|
全ての人に愛を・・・命を・・・
MSN/産経ニュース(19/mar) 「史上最高の駐在さん」自らを犠牲…市民の命守る
(1/2ページ)
東日本大震災で殉職した警察官は宮城県で6人、岩手県で4人、福島県でも1人いる。市民の命を守るために自らの危険を顧みずに飛び出し、犠牲となった。津波にのみこまれた2人の警察官の軌跡を追った。
「大谷駐在所史上、最高の駐在さん」。宮城県警気仙沼署大谷駐在所の千田浩二巡査部長(30)の地域での評判はそうしたものだった。
昨年11月、神社の行事で警備に就いていたとき、お清めとして海に入る住民に交じって自らも海に入った。地域の人たちにとっても予期せぬ行動だった。
駐在所近くに住む岩下勝重さん(66)は「いきなり服を脱ぎだしたのでびっくりした。積極的に住民に入ってきてくれる人でした」と話す。
大谷に来て始めた釣りに没頭し、「老後は大谷に家を買って住みたい」と話していたという。
地震発生直後、海岸近くに人がいるのを千田さんが発見。ためらうことなくパトカーを走らせた。「海岸へ行く」。窓越しに同僚にジェスチャーで伝えたのが最後の姿になった。
千田さんの同僚はパトロールの途中、海から巨大な津波が押し寄せてくるのに気付き、高台の方向に逃げたが、目の端に千田さんのパトカーがのまれ、海に流されていくのが映った。
昨年4月、一緒に駐在所に赴任した妻(30)と長女(4)、長男(3)は無事だったが、津波で駐在所の半分がえぐりとられるように損壊した。
がれきの中からヘルメットが見つかった。毎日のように町内をバイクで回り、「困ったことはないですか」と話しかけていたその声は、今は聞こえない。
宮城県警岩沼署生活安全課の早坂秀文警部補(55)も地震の日、同僚数人と一時約1200人が孤立した仙台空港近くの沿岸部に避難誘導に向かい音信不通になった。
遺体が発見されたのは、3日後の14日午後4時ごろ。海岸から1キロほど離れた民家の敷地内に倒れていた。ほかの同僚と、乗っていた車両はまだ見つかっていない。
2人の孫のおじいちゃんでもあった。仙台市の一戸建ての家の隣に30平方メートルくらいの土地を買い、白い柵で囲われた小さな公園を造った。その芝生で小学生の孫とキャッチボールに興じるのを近所の人はよく見ていた。
3人兄弟の末っ子。「家族ぐるみでつきあっていた近所の交番のお巡りさんに『就職難なら警官になれば』と誘われたのがきっかけ」と母の桂子さん(85)は語る。兄の秀明さん(60)も「あまりにおとなしいので、務まるのか不安だった」と苦笑する。
非番の日も地域の講習会に顔を出し、お年寄りらに振り込め詐欺の被害防止策を熱心に説いた。秀明さんは「弟を誇りに思う気持ち、悔しい気持ちが半々です」とうつむいた。
(中村翔樹、奥田翔子)
被曝覚悟の350メートル 消防隊見守る妻「日本の救世主に」 (1/2ページ)
見えない「敵」との戦いだった。福島第1原発事故で19日未明の放水活動を行った東京消防庁ハイパーレスキューの第1陣が19日夜に帰京。同庁で会見した。廃虚と化した原発内で被曝(ひばく)しながら、ホースを手作業で広げる決死の作業。隊長らは「無事にミッションは達成した」と胸を張る一方、「隊員の家族には心配をかけた」と涙で言葉を詰まらせた。
ハイパーレスキューの冨岡豊彦総括隊長(47)が、福島第1原発に最初に足を踏み入れたのは18日午後5時ごろ。特殊災害対策車でどのように安全にミッションをこなせるかを探るのが目的だった。
当初の東京電力側からの情報では、水をくみ上げる海側までは車で近づけるはずだったが、原発内はがれきで埋まり、進入はすぐに阻まれた。
「ホースを手で広げるしかない」。午後7時半から始まった作戦会議。がれきを避け、海から放水車までホースを延ばすには被曝の危険が増す車外で作業を行うしかないという結論に達するまで4時間かかった。
海水を1分間に約3トン送り出すホースは太くて重い。ホースの重さは50メートルで約100キロ。それをロープで引っ張り4人がかりで運ぶ。敷設は約350メートルで、足場は悪く、危険な作業だった。作戦の決行は高山幸夫総括隊長(54)ら約40人の隊員に委ねられた。
「危険度を熟知する隊員の恐怖心は計り知れないが、拒否する者はいなかった」(東京消防庁の佐藤康雄警防部長)。だが、防護服の着用に普段の3倍以上の時間がかかるなど、緊張の色を隠せなかった。
約20人が車外に出ての作業。車外作業者には、放射線量を測る隊員から危険度を知らせる声がかかった。「常にそばでバックアップしてくれる仲間がいたからこそ達成できた」と高山隊長。作業は約15分で完了し、屈折放水塔車は白煙を上げる3号機に向け、19日午前0時半、放水を開始。20分で約60トンを放水した。
家族には心配をかけたという思いがある。冨岡隊長は任務に出る前、「必ず帰ってくるから安心しろ」と妻にメールを送った。妻からは「信じて待ってます」と短い返信があった。佐藤部長は妻に福島行きを伝えると、「日本の救世主になってください」と一言書かれたメールが送られてきたという。
会見で、冨岡隊長は「国民の期待をある程度達成できた。充実感がある」と語る一方、作戦に従事した隊員について「家族には本当に申し訳ない。おわびを申し上げたい」と涙ぐんだ。
高山隊長は「家に帰ったら家族と酒を飲みながら反省会をしたい」と笑い、佐藤部長は「恐怖心を克服し任務に当たってくれたことに敬服の念を抱いている」と隊員らをねぎらった。
こんな素晴らしい人たちが守る日本がこれで崩れることはありません。
決して同胞を見捨てないで頑張っている政治家もいます。
森まさこ参議院議員のツイッター
(ヘムレン しば さんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/hemlen_civa/24059598.htmlより)
同時に、こうしたこともあります。何故でしょうか?政治とか思想とかより被災者の命のほうが大切です。援助に来てくれた米軍を何故毛嫌いするのでしょうか?
活動限定にいら立ちも 米軍即応部隊「待機」 東日本大震災と福島第1原発の事故を受け、米軍は空母や無人機を投入して支援作戦「トモダチ」を本格化させている。ただ、発生から1週間余りが経過しても即応部隊である海兵隊の現地入りは限られ、放射能対応を専門とする部隊も待機状態。日本から具体的な任務を要請されず「能力を持て余している」(軍事筋)米側から、いら立ちが垣間見える。
「実はまだ任務が与えられていない」。米国防総省当局者は18日、沖縄のキャンプ・ハンセンを拠点とする海兵隊の第31海兵遠征部隊(31MEU)約2200人が、秋田沖の揚陸艦3隻で「命令待ち」の状態が続いていると明かした。米軍支援は日本の要請に基づくのが原則だ。(共同)
菅首相は国民の命を守れ
|
全体表示
[ リスト ]



fuk**ukimam* さん
ご訪問&コメントありがとうございます。
どの民族にも夫々に国民性があり、同じではありません。又同じ民族といえども決して皆が同じではありません。
只、日本人は多くがより大切なもののために命を賭してでも職務に励むのではないでしょうか。一部他者の不幸に乗じて犯罪を犯す人がいるのも事実でしょうが、決してそれが常態ではないと思います。とはいいながら、決して今の状態が正常であるはずもなく、被災しなかった人々でできる範囲内の援助をして被災者の窮状を少しでも改善の方向に向けるべきだと思います。
同時に、身命を賭して被災者救済、事故防止に励む勇士に最大限の賛辞と支援の気持ちを送るべきときではないでしょうか。
今目の前にある現状をより正常化に向けて進めるあらゆる努力をするべきです。この時期に首相が被災地に出向くことは全くその精神を疑います。
2011/3/21(月) 午前 11:35 [ mana ]
愛国 さん
コメントありがとうございます。
東電にしても政府にしても余りにも責任感が薄いですね。
東電はより早く正確な状況を知らせるべきだし、過信がこうした後手に結びついたのだと思いますし、また今回の原発炉は廃炉予定だったとも聞いていますが、それを許さず稼動させたのが民主党政権?だという話もあります。
いずれにしても、結局は普段予算を削られ、日陰に置かれるような立場の自衛隊を初め、消防、警察という人たちを危険に晒して自分たちは東京の安全な場所です。しかし、彼らには本来の任務がありますが、今それを誰が変わっているのでしょうか。米軍が憎くても彼らを使えるところは使うべきではないでしょうか。
全ては国民の命のために。
そして、森まさこ参院議員は単に議会での仕事以外にもこうして現場で国民の苦労を和らげようといることは本当に頭が下がります。
議会内の民主党控え室に運び込まれた即席めん20箱はどうなったのでしょうか。まさか買いだめでもないでしょうに・・・
2011/3/21(月) 午前 11:46 [ mana ]
午前 9:16の内緒さん
御礼には及びません。
遠く外国にいる身としては、こうしたお手伝いと義捐金しか出来ませんから・・・
2011/3/21(月) 午前 11:49 [ mana ]
菅は逃げましたね、現地で活動する戦士たちを見習うべきです。
今日は記事更新を休もうと考えていたのですが、原発などご質問が多かったので簡単なる記事を更新しました。
これも政府が信用出来ない方が多いからです。
2011/3/21(月) 午後 4:48
近野 さん
ご支援ありがとうございます。
実は、官邸にメールを送って被災地訪問を依頼しました。なぜなら、彼に自分のしたことの結果を見て欲しいからで、その為には自分の車に燃料、物資を満杯にして自分で運転し、一人の護衛も案内役もつけずに行き、現地では被災者・作業員の水一滴飲まないことが条件でした。
菅は、今必死だと思います。彼の頭の中は今如何にして首相であり続けるか、被害を引き起こした犯人を誰にするか、予算案を如何に通すか,そして何よりこの混乱に乗じて国民の目に触れないように何か出来ないかと仙石を通じて企んでいるのではないでしょうか。
問題の原子炉は廃炉予定であったのが政府命令で稼動させられていたという話も聞こえてきます。米国政府の援助を断り、海兵隊を遠ざけ、自衛隊、警察、消防を被爆・疲労困憊させて何を企んでいるのでしょうか。もしも、今回の災害で更に過疎化が進むだろう地区に『移民』などを入れると『租借』と同じ結果になりかねません。地域復興時には、十分注意すべきだと思います。
2011/3/21(月) 午後 6:31 [ mana ]
日本にはまだサムライがいることを知って本当に嬉しく思っています。東電の経営者は今回の騒動が一段落したあとは当然首が飛ぶでしょう。只鈍カン内閣がこの騒動に乗じて延命に走ることが十分考えられますね…。
2011/3/21(月) 午後 11:29
こんばんは
日本人のDNAですね 報道無くても多くのそういう人が居たと思います
在日米軍とかが活躍したら困るのは左派ですからねーー)
こんな時の同盟なのにーー)
傑作○
2011/3/21(月) 午後 11:45
puyuma さん
コメントありがとうございます。
多くの日本人は戦後の差は教育の中でもまだ日本人の血を汚して異ません。汚れた教育の中でも魂までは汚されていない人がこんなにもたくさんいます。しかし、こうした明らかに自らの執政のハエに招いた多くの十トイ犠牲にも拘らず政局氏悪漢が得ず、延命を図り、国民の気持ちを無視して、レンホウ、辻本どころか仙石まで復活させる菅は、どうにも許しがたいです。野党も余り頼りになりそうにありませんが、被災者救援議案以外の一切の審議に野党は応じるべきときではないと思います。
地方統一選を遠くに蹴り飛ばして延命を図る左翼政権を野党は如何なる手段を講じてでも倒すべきです。しかも新任外相は、何故に中・韓と言う反日国との会談を望むのでしょうか。今こそ日米の壊れた関係を修復するべきではないかと思いますが、売国の約束をしそうです。
2011/3/22(火) 午前 7:19 [ mana ]
あまのじゃく さん
コメント&傑作ありがとうございます。
こうした人たちは氷山の一角だと思います。彼ら以上に東電の下請け、2次3次下請企業の現場作業員は、自らの職場、仕事を守ると同時に、自分たちが作り上げてきたものを命を賭けて守っています。ともすれば原発を手伝った悪人のように思われながらも、日本の電力事情改善のために最新技術を駆使し、優れた技で作り上げた世界一とも言える日本の工場を必死で守っているのです。真っ先に死ぬのは彼らでしょう。それでも逃げずに頑張っています。
菅は、パフォーマンスしか意識にない『市民運動家』です。護衛をつけ、雨が降れば出向かず、首相の地位を利用して怒鳴り散らすだけ。パニックに陥った菅は狂気を発したと思われます。そんな中で仙石だけは生き生きと日本の切り売りに走るでしょう。
もう世論の矢面に立たないのですから、ますますらくらくと日本を陥れるでしょう。
地方統一選が延期になって最も喜ぶのは菅です。
野党は、災害対策の全ての権限を自衛隊統幕に譲り渡すよう政府に強く申し入れるべきでしたが、もう遅いですね。今は大きな声で政府に命令することが最善でしょう
2011/3/22(火) 午前 7:32 [ mana ]
今の日本は現場の頑張りを司令塔が足を引っ張るという最悪の組織になっています。菅はやる気がないのでしょうか。
東電経営者もいい加減すぎます。
こうなれば李登輝氏を日本に呼んで震災対策顧問にでもして教えを請うしかないでしょう。外国人参政権にYESなんだから別に顧問が外国人でもいい訳ですから。
菅総理は台湾とつながりがないのなら連ホウに頼んできてもらったらどうでしょうか。
連ホウも作業服の着方さえ知らず大臣ともあろう人間が「トイレの便座のスイッチを切ろう」だなんてアホすぎます。
傑作
2011/3/22(火) 午前 8:15
千葉日台 さん
コメント&傑作ありがとうございます。
菅はパニック状態で何をしていいか全く分からず、同志仙石以外の意見を聞く耳持たないのでしょう。
個人的には、自衛隊統幕に指揮命令権を与えるのが最善で、その為には非常事態宣言をしなければなりませんが、菅の政治主導はそれをしません。自衛隊のもとに警察庁,消防庁を集め,東電,原発メーカーの専門家を集め、赤十字を加えて全てを包括的に処理するべき体制が取れなかった。無能な権力主義者を首長に頂いた日本の悲劇です。
この国家非常事態ということを、菅は言葉で知っていても感覚的に理解できていないのでしょう。むしろ心の中で首相の座を維持できる機会と喜んでいるのかもしれません。
又、東京消防庁の原発現場での放水に従事した隊員を恫喝したとされる大臣も含めて所詮市民運動家上がりの無責任集団が今の民主党政府です。民主党が集めた即席麺の行方、集めた寄付金額はどうなっているのでしょうか。
強制的に国民投票で菅を罷免したいです。
2011/3/22(火) 午前 11:17 [ mana ]
大いに同感です。
黄砂より放射性セシウム137検出も報じません。
ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。
また伺います。
2011/3/22(火) 午後 0:56
近野 さん
ご支援ありがとうございます。
最近聞こえる様々な風評が大変気になります。
被災県および被災地近県の作物、魚が消費地で受け入れられなければ漁師も農家も生きていけません。生活の糧を得られません。かつてタイで鳥インフルが流行して誰も鶏肉を食べようとしなかったとき、当時の首相は、報道陣を引き連れてフライドチキンを頬張り、鳥インフルに罹れば300万バーツの見舞金を出す、とまで言って安全性を訴えました。
今、政府は、被災地農家を助けるために、健康に実害がないのであれば国民の前でそれを口にし、牛乳を飲んで自ら率先して風評を打ち消すべきでしょう。もしも健康に有害であるならば、政府・東電が全量買い取って農家・漁民を保障することも考慮せざるを得ないでしょう。かつて瀬戸内海でタンカーが座礁したときには、タンカー主は、油がなくなるまで漁師に日当を出しました。
被災地、被災者に災害の皺寄せがないようにするのが行政の役目です。同時にたくさんのことをしなければなりませんが、それが政治だと思います。
2011/3/22(火) 午後 8:55 [ mana ]
東電と保安院の後手後手の無法が こういう事態を招いたのですね。
政府は 専門家ではないから、東電が言うことを信じるしかなかったのでしょうか。
しかし、理科系の頭のある人も いるはずですよね。具体的に突っ込める人がいなかったのでしょうか、、不思議ですね。消防庁の方々の決死の行動には 本当に、何といえばよいのか 言葉もありません。立派な方々が 涙を浮かべてらした、、
それほど、、恐い原発事故なのですよね。総理は 現地に飛んで行ってもらいたいですね。安全らしいのですから。☆
2011/3/22(火) 午後 11:58
日本人の精神を敬服しました。
感動です。
傑作
2011/3/23(水) 午前 0:58
午後 9:58 さん
コメント&傑作ありがとうございます。
これまでチェルノブイリ、スリーマイルと人類は核と向き合いました。しかし、今回の日本ほど諦めずに最後まで戦い続けている国はないでしょう。
2011/3/23(水) 午前 6:24 [ mana ]
星降る子 さん
コメント&傑作ありがとうございます。
東電幹部も保安院も所詮東京の安全地帯にいてどこまで緊迫感があるのか分かりません。まして、とっても詳しいと豪語する首相は、只怒鳴り散らすだけで混乱を広げ、時間を浪費するばかりです。逆に現場では被爆の危険を承知で尚放水冷却作業に携わる自衛隊、消防、警察の努力が愚痴一つこぼすことなく続けられ、東電、下請け、2次、3次下請企業の作業員は文字通り死と隣り合わせで戦っています。
日本にはまだこうした命を賭けて国民の為に戦う人たちがいることを誇りにしたいです。
政府は、牛乳、ほうれん草が健康に害がないといいながら、汚染をいいます。ならば、彼らは国民の前で牛乳を飲み、ほうれん草を食べるべきです。そうすることで国民に安心を与えればいいと思います。
2011/3/23(水) 午前 6:34 [ mana ]
あゆみ さん
コメント&傑作ありがとうございます。
台湾の人たちからたくさんの愛と激励を頂きました。
台湾の人たちの激励を背中に受けてみんな頑張っています。
まだ戦いは続きます。長く応援してください。
2011/3/23(水) 午前 6:46 [ mana ]
大いに同感です。
ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。
また伺います。
2011/3/23(水) 午後 2:50
こんにちは。
いよいよ中共より巨大粗悪コンクリート注入車がやってきます。同時に、オーストラリアからは米国の巨大注水車が空輸されて来るそうですが、どうも中共に間に合わせようとしているとしか思えません。ならば、何故放水を決めた時点で米国に救援を求め、米軍艦艇に出動を依頼して瓦礫除去および被災者移動に援助を求めなかったのか政府のやり方に疑問がつきません。中共から送られてくるコンクリート注入車と同じ長さの送水車は日本にあります。何故中共製の物を持ち込んで日本の物を先に使用しなかったのでしょうか。何故に中共から持ち込まなければならないのかも説明が一切ありません。海路ですから、既に何日も前に依頼していることになりますが、中共での準備と移動・積み込みなどを考えれば、遅くとも自衛隊の送水車が送水開始するときには依頼していたのではないでしょうか。何故国民に知らせないのか。菅は米国および中共への依頼時期と理由を説明するべきです。
これほどまでに切迫しているならば、何故もっと早く国内の巨大送水車を派遣しなかったのか。なぜ、東京消防庁の送水車を壊れるまで酷使させたのか。
2011/3/23(水) 午後 6:09 [ mana ]