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何故かしら、最近この歌をよくBGMにしている自分がいます
微温湯の人生の中で自分の位置を見失っているのでしょうか
言葉にならない本能的な不安感が緊張を求めるのでしょうか
言いようのない焦燥感だけが連日襲い掛かってきます
日本人としての誇り
日本の誇り
日本人の大切な心はどこに行ってしまったのでしょうか
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こんにちは、ゲストさん
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何故かしら、最近この歌をよくBGMにしている自分がいます
微温湯の人生の中で自分の位置を見失っているのでしょうか
言葉にならない本能的な不安感が緊張を求めるのでしょうか
言いようのない焦燥感だけが連日襲い掛かってきます
日本人としての誇り
日本の誇り
日本人の大切な心はどこに行ってしまったのでしょうか
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二・ニ六事件。
私はこの事件こそ戦前史の中で重要な位置を占めていると確信しています。この本質を知ると戦争の本質も見えてくるでしょう。この事件は私も相当数の本(古書も含め)を寄せ集めて探究したつもりです。
しかし今の歴史ではこれを単なる青年将校のクーデターでしか教えず、ほとんどの日本人はこの事件を理解していないでしょう。
青年将校は結果はめられた訳ですが、天皇陛下を敬い、我が国を憂い、命をかけて行動した日本の精神は立派でありました。
この時、多くの愛国心ある人材がいなくなったことが日本のその後の歩みになったのです。
傑作
2012/4/12(木) 午後 1:08
明治維新で初めて日本というベクトルの中で育んできた日本国民としての気質が太平洋戦争の敗戦で全てぶち壊れてしまいその後はエコノミックアニマルとして只表面的な豊かさだけを求めてしまい精神的なものや国家としての発想は否定され空虚な市民社会というごまかしのなかで人々は生きてきました。その結果、個人主義や拝金主義が跋扈し権利だけを主張する左翼思想が蔓延ってしまいました。
日本という風土の中で何百年もかけて形成されてきた日本人としての誇りは形骸化してしまい今は只醜い快楽を求め死ぬことが恐い歪な人間集団になってしまったようです。現代の若者にもう一度,命よりも大切なものがあるということを理解させることって最早不可能なんでしょうか…?
2012/4/12(木) 午後 2:53
さくらの花びら さん
コメント&傑作ありがとうございます。
70年安保で全共闘が学園紛争を起こし、嫌でも政治に関心を持たなければならない状況に置かれていた学生時代、彼ら全共闘に対立する立場として、三島に親しみながら、この事件について少し考えたことがありますが、決起将校を援助する軍上層部がいなかったのは如何なる理由でしょうか。決起に際し青年志士たちは当然軍上層部と連絡を取っていた筈ですが、最後まで彼らに救いの手は差し伸べられず、いまだ持って賊の汚名を着せられています。
一日も早く彼らもまた忠実なる天皇陛下の赤子であることを認めるべきだと思います。
2012/4/12(木) 午後 7:17 [ mana ]
puyuma さん
コメントありがとうございます。
戦後の日本社会はそれまでの日本の歴史、文化の全てを否定し、公職追放令は、有能な人材を社会から抹消して、社会主義者・無政府主義者に社会的地位を提供し、彼らがGHQなき後の日本をGHQに代わって否定し続けてきました。
教壇に帰った彼らは次々と左翼思想家を世に送り出し、日本的なる事項を否定し、集団に変わって個を、義務に変わって権利を教え、社会に尽す心を育てず、社会から利益を求める権利の正当性を教えてきました。
しかし、幸いにも日本は皇室を守り、日本語を守り、自らの文字を守りました。最低限の文化は守ったのです。ですから、先の尖閣事件で多くの人が始めて日の丸を掲げ、君が代を歌って涙したのは、まだその体に日本人の血が流れていたからで、自主的に日の丸を振り、君が代を歌う日本人を中共は恐れて沈黙したのではないかと思います。ならば、日本の再生は、戦後の総決算と正しい歴史教育の為の教育改革が不可欠で、その先に憲法問題、国防問題が出てくると思います。その時、日本は再び旭日射す国として生まれ変わるのではないでしょうか。
2012/4/12(木) 午後 7:34 [ mana ]
マスコミの洗脳に煽られ民主党政権になり、日本は急速に崩壊していってると感じざるを得ません。
体調が悪い事もさることながら、それより悪法案が通ってしまいとんでもない日本になってしまわないか、そう思って寝付けない日もあります。なので、manaさんのお気持ちとてもよくわかります。
だけど、日本はきっとこのままではいられません。
日本人は、本当の日本を取り戻し、皆が誇りを持てるようになる日が来ると信じたいです。傑作。
2012/4/13(金) 午前 0:16
同じです。
毎日、焦燥感にかられ落ち着きません。
本来ならば、国が政府が安心感を与えられるようにしなければならないのですが・・・
★!
2012/4/13(金) 午前 1:36
sara さん
コメント&傑作ありがとうございます。
個人的には、日本人というのは最後には中心に向かってゆり戻しがある国だと思います。どのように社会が揺れてもある地点まで降られると、次の瞬間急速に反対方向に振り戻される社会ではないかと思っています。それこそが日本の特徴で、その中心こそ皇室であろうと思います。
しかし、昨今の人為的な日本破壊は、その中心にすら手を加えようとしている菅すらあり、どこか不安を抑えられません。
2012/4/13(金) 午前 7:43 [ mana ]
ジョウジ さん
コメント&傑作ありがとうございます。
普通、国は対外的関係において解決し難い事態に追い込まれ、国の存亡の危機に瀕するのでしょうが、昨今の日本は、対外的関係での国家存亡の危機はなく、対外的と思える事象もその実は国内問題です。即ち、日本と言う国を憎悪し、日本人を劣悪な民族であるかのように思い、歴史を恥じ、文化を低いものとしています。しかし、そうした日本否定の考えの持ち主が今政界、報道機関、教育界に蔓延しています。そうした彼らの出現を許したのこそ、戦後のGHQの日本弱体化政策であり、その際たるものが現憲法を神聖視する人たちでしょう。そして、そうした人たちが自分たちの日本攻撃の意思を外国に教えることにより外国からの日本攻撃を誘発しました。従軍慰安婦問題、南京問題全て日本発です。
日本は、戦後の総決算をして公職追放が間違いであったことを認めるべきでしょう。
2012/4/13(金) 午前 7:52 [ mana ]
>決起に際し青年志士たちは当然軍上層部と連絡を取っていた
とてもいいところを突いておられます。
磯部浅一らは決起前に幾人かの上層部との接触はありましたが、決起のことを図ったわけではないようです。決起はあくまで青年将校によるものです。これは肝心の真崎も荒木も知らないことでした。しかし、反皇道派の木戸幸一や西園寺公望らは事前に知っていて難を避けていました。これは断定できませんが村中孝次と林銑十郎のライン、栗原安秀がコミンテルン資金(ベアテ・シロタ)を貰った時にばらしていた、などが一部古書には書かれていました。特に匂坂資料にそのことが書かれているようです。
2012/4/13(金) 午前 8:06
さくらの花びら さん
ご教授感謝いたします。
学生時代、漠然と思っていたのは、青年将校たちは、軍上層部と意思疎通を図っていたであろうから、彼らの気持ちは上層部にも伝わり、十分理解されていると判断した。決起した後、重臣殺害に至っても、必ず軍上層部が理解してくれるであろう、と期待した。
しかし、「兵に告ぐ」により、全ての望みが断たれたのでしょうが、それまでも、決起篭城中にも電話で様々に連絡を取っていると思いますが、その詳細はどうなのでしょうか。そこに何かのヒントはないでしょうか。
はの間で資本主義に懐疑的であったことは「青年日本の歌」でも分かりますし、彼らに近い北一輝なども国家社会主義者ですね、確か。従って、そうした資本主義に懐疑的な軍人にコミンテルンの魔の手が伸びた可能性は十分にあるかもしれませんね。
大変参考になりました。
2012/4/13(金) 午前 8:32 [ mana ]
青年将校たちが望みを断たれたのは「兵に告ぐ」ではなく、奉勅命令違反であます。それは熱海の陸軍病院にいた河野大尉が「陛下の御為に起ち上がった私が叛徒になった」と言って自決したことが示しています。
>決起篭城中にも電話で様々に連絡を取っていると思いますが・・
これはできなかったのです。歩一の山口一太郎大尉は「電話を利用させないために電話は外部で切断した。ラジオは外部の雑音を聞かせぬために取り外していた」と言っております。このため青年将校は奉勅命令を聞いていなかったのです。この事実は重要です。青年将校たちは裁判の軍法会議でこれを何度も主張しますが、処刑ありきの裁判では一切聞きいられませんでした。
2012/4/13(金) 午前 9:50
平成維新断行!
最近は似非保守が「維新」を名乗りすぎです。
2012/4/13(金) 午前 10:38
なるほど・・・
大変勉強になりました。
ただ、彼らが速やかに足の汚名を逃れることを願うだけです。
2012/4/13(金) 午前 11:03 [ mana ]
近野 さん
ご支援ありがとうございます。
実行は「命」を賭ける事になります。
言うは易く行うは難し、です。
2012/4/13(金) 午後 0:20 [ mana ]
この記事から純粋な「日本男児の誇り」を感じます。今を維新の時と思うのは誰もが同じです。しかし庶民の夢をうち砕き、日本人の誇りを踏みにじっているのは本当は誰か、新聞やマスコミは報道しません。歴史に学び最善の方法を検討し改革をすすめるのみです。
2012/4/17(火) 午前 8:14
21世紀は徳性が尊ばれる世紀。それは天皇制を拝する日本の時代と言われています。
2012/4/18(水) 午後 1:21 [ 夕日の丘 ]
manaさん ありがとうございます
強烈な自戒を込め聞き入りました・・・
今誇りと言う言葉を使う人がどれほどいるでしょうか
誇り・自負心があれば起らぬ事件が物語っていると考えます・・・
傑作☆
2012/4/19(木) 午後 11:32 [ ネコマロ ]
おばんです! おやすみのようですが 如何ですか?
2012/4/28(土) 午前 4:02 [ コロン ]
心配なんで 分身も連れてきました 如何ですか?
2012/5/3(木) 午後 8:32 [ ゴロンパ ]
マスコミの報道の仕方が政治家をして枝葉末節なことに専心させているところもありますね。
小さな揚げ足取りみたいな叩き方や、芸能マスコミみたいな視点で政治家を追いかけるのではなく、大局や政策について報じて欲しいし、論じて欲しいです。
2012/9/7(金) 午前 8:23 [ suu*uu*h*i ]