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日本は必ず立ち上がる
日本は必ず立ち上がる
春分の日の祝日を明日にひかえ、壊滅状態にある釜石市内の商店街には津波によって汚れてしまった国旗が掲げられていた =20日午後、岩手県釜石市(桐山弘太撮影)
Prayers from kibara for Japan 〜祈り〜 キベラから日本へ
Japan Earthquake and Tsunami Song 2011: The Power In You
隊歌「君のその手で」
お知らせ
急用により本日夕刻の便で一時帰国します。
暫くの間ブログの更新・皆様方のブログへのご訪問も致しかねます。
用が終わりましたら、ご報告致したいと考えておりますが、
ブログ再開の暁には、これまで同様ご支援頂きます様お願い致します。
以上ご案内致します。
Mana 拝
平成23年3月29日
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今回の惨事で亡くなられた全ての方々のご冥福を
行方不明の方々が一刻も早く保護されます様に
被災者の方々が一日も早く立ち上がれます様に
大量被爆の恐怖の中で福島第一原発で放水活動を行った隊員の会見
涙をぬぐって
悲しみを越えて今、我々は何をなすべきなのでしょうか。自分と自分の家族、友人、知人の幸せを祈る気持ちと同じ心を持って被災地の同胞の一刻も早い再起を祈ります。
ビートたけしの芸人「寄付哲学」
「『笑い届けるしかできない』は戯言」
2011年3月21日 20時28分(J-CASTニュース)
今回の大震災を受けて、多額の寄付を明らかにするタレントが増えている。著名なタレントでも、多くの被災者のファンから支えられている。これまでと同じような芸能活動を続けるだけなら、何もしていないのと同じではないか、身銭を切るべきではないか、という考えも出ている。
コメントなしで2億円を寄付した久米宏さん(66)のような人もいる。とはいえ、寄付表明しないタレントに対し、ビートたけしさん(64)は、自戒を込めてこう語っている。
■「ゆっくり眠れる場所あって人間は心から笑える」
「こういう時にさ『芸人は被災地に笑いを届けることしかできない』なんて意見もあるけどさ、そういうのは戯言でしかないんだよね。メシがちゃんと食えてさ、ゆっくり眠れる場所があって、初めて人間は心から笑えるんじゃないかな」
東京スポーツの2011年3月19日発売号で、インタビューに答えたものだ。たけしさんは、こういう時には、芸人は何にもできず、粛々とするしかないと指摘。震災が何とか落ち着いて立ち上がっていこうという時になって初めて、芸人が役に立つとした。この言葉は、プロ野球セ・リーグの開幕強行問題に通じるところがあるかもしれない。
■所ジョージとともに被災者の支援団体に1000万円寄付
そのうえで、たけしさんは、親交のある所ジョージさん(56)とともに、被災者の支援団体に1000万円の寄付金を出し合うことを明らかにした。「被災者のために何かできることやろうよ」というジョージさんの一言が決め手になったといい、不足の物資や衣料品などを購入してもらうのに充てたいとしている。
もっとも、寄付表明をしていなくても、タレントの多くがイベントや街頭などで募金活動をしているようだ。ただ、ギャラの有無などははっきりしない場合も多く、ビートたけしさんも、「そういうのも違うんじゃないかなと思ってる」とインタビューに答えている。
ビートたけしなのか、北野たけしなのか。それは別にして、本音で語る彼が好きです。ブラック・ジョークであってもそこには心を衝く言葉があったようです。そして、今彼の言葉をこうして文字で読むと、彼の心に溢れる慈愛を感じます。芸を通じて被災者に笑顔を、といっても今日食べる物、寝る布団もない人に笑顔を求めることはある意味残酷かもしれません。
衣食足りて礼節を知る
今被災地の人々はその衣食すら十分ではありません。それでも尚笑顔を持って明日に向かおうとしています。
画像参照:MSN産経ニュースSankeiPhoto
連日の放射能漏れ、放射能汚染・・・こうした報道に被災地周辺農家の乳製品、野菜、漁民が命を賭けて陸揚げした魚が市場から弾かれ様としています。被災地周辺農家、漁民が何故苦しまなければならないのでしょうか。
被災地外の人たちは、選ぶことが出来るでしょう。それだけの量を持っています。品数も種類も十分にあります。しかし、被災者に何の咎あって食べる物もなく、着る物もなく、寝る場所もないのでしょうか。今私たちの祖父母両親兄弟姉妹が困っている時に、笑えということが果たしていいのでしょうか。今回の災害に遭った全ての人々が笑える様、楽しくテレビが見られる様にする為には、まず食べる物、着る物、寝る場所、傷付いた身体を癒す薬、疲れた身体を横たえるベッド、突き刺さる寒さを防ぐ暖房設備、潤沢の中で暮らす被災地外の人々が当然と思う何物も被災地の人にはありません。
彼は、そうした他人の苦しみ、悲しみが分かるから、独特の言い方で静かに全ての日本人に語りかけているのではないでしょうか。被災地の人たちと全く同じ生活をすることは現実的に不可能ですが、少なくとも被災地の人たちの失った何ものかを他の人たちが自分に出来る範囲で分け合うことは出来るかもしれません。
今祖父母両親兄弟姉妹は、肉親、友人、知人を欠いただけではなく、生きて行く為に欠かせない『衣・食・住・薬』の四つすらをも欠いています。一人一人がこの四つを被災者一人一人に分け与えることは非現実的で、消失したものを探し出してきて元通りにすることは出来ませんが、信用できる機関・団体を通じてそうした不足している物資を各被災者に届けることをお願いすることは出来るでしょう。そのお願いの為に、物資購入資金を皆で出し合うことも出来るのではないでしょうか。
しかし、今の日本には、被災者を苦しめる泥棒、暴漢、物資を買い溜めして被災者を更に苦しめる人たち、同胞の苦しみを無視してパチンコに狂う人たちがいます。有毒物質が混じり、奇形を生む有害物質が混じる食材が平然と市場に出回る国では、日本の不幸を好機と虎視眈々と狙っています。そんな国から食材を輸入しようとする人たちは、国のことよりも同胞の命よりも自らの利益が優先するのでしょうか。
他人の苦しみを踏み台にした幸せは悪です
理不尽にも日本から国家としての付き合いを拒まれながらも尚、どこよりも早く救助隊を組織して日本よりの要請を待ち続け、被災者への暖かい援助の手を差し伸べる台湾の人たち、そして、日本の為に祈りを捧げてくれる世界中の人々に心からお礼を申し上げます。
相信希望Fight & Smile募款晚會主題曲(4分鐘完整版MV )
We are the world
日本人として良心に恥じない行動を
国産品愛用
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全ての人に愛を・・・命を・・・
MSN/産経ニュース(19/mar) 「史上最高の駐在さん」自らを犠牲…市民の命守る
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東日本大震災で殉職した警察官は宮城県で6人、岩手県で4人、福島県でも1人いる。市民の命を守るために自らの危険を顧みずに飛び出し、犠牲となった。津波にのみこまれた2人の警察官の軌跡を追った。
「大谷駐在所史上、最高の駐在さん」。宮城県警気仙沼署大谷駐在所の千田浩二巡査部長(30)の地域での評判はそうしたものだった。
昨年11月、神社の行事で警備に就いていたとき、お清めとして海に入る住民に交じって自らも海に入った。地域の人たちにとっても予期せぬ行動だった。
駐在所近くに住む岩下勝重さん(66)は「いきなり服を脱ぎだしたのでびっくりした。積極的に住民に入ってきてくれる人でした」と話す。
大谷に来て始めた釣りに没頭し、「老後は大谷に家を買って住みたい」と話していたという。
地震発生直後、海岸近くに人がいるのを千田さんが発見。ためらうことなくパトカーを走らせた。「海岸へ行く」。窓越しに同僚にジェスチャーで伝えたのが最後の姿になった。
千田さんの同僚はパトロールの途中、海から巨大な津波が押し寄せてくるのに気付き、高台の方向に逃げたが、目の端に千田さんのパトカーがのまれ、海に流されていくのが映った。
昨年4月、一緒に駐在所に赴任した妻(30)と長女(4)、長男(3)は無事だったが、津波で駐在所の半分がえぐりとられるように損壊した。
がれきの中からヘルメットが見つかった。毎日のように町内をバイクで回り、「困ったことはないですか」と話しかけていたその声は、今は聞こえない。
宮城県警岩沼署生活安全課の早坂秀文警部補(55)も地震の日、同僚数人と一時約1200人が孤立した仙台空港近くの沿岸部に避難誘導に向かい音信不通になった。
遺体が発見されたのは、3日後の14日午後4時ごろ。海岸から1キロほど離れた民家の敷地内に倒れていた。ほかの同僚と、乗っていた車両はまだ見つかっていない。
2人の孫のおじいちゃんでもあった。仙台市の一戸建ての家の隣に30平方メートルくらいの土地を買い、白い柵で囲われた小さな公園を造った。その芝生で小学生の孫とキャッチボールに興じるのを近所の人はよく見ていた。
3人兄弟の末っ子。「家族ぐるみでつきあっていた近所の交番のお巡りさんに『就職難なら警官になれば』と誘われたのがきっかけ」と母の桂子さん(85)は語る。兄の秀明さん(60)も「あまりにおとなしいので、務まるのか不安だった」と苦笑する。
非番の日も地域の講習会に顔を出し、お年寄りらに振り込め詐欺の被害防止策を熱心に説いた。秀明さんは「弟を誇りに思う気持ち、悔しい気持ちが半々です」とうつむいた。
(中村翔樹、奥田翔子)
被曝覚悟の350メートル 消防隊見守る妻「日本の救世主に」 (1/2ページ)
見えない「敵」との戦いだった。福島第1原発事故で19日未明の放水活動を行った東京消防庁ハイパーレスキューの第1陣が19日夜に帰京。同庁で会見した。廃虚と化した原発内で被曝(ひばく)しながら、ホースを手作業で広げる決死の作業。隊長らは「無事にミッションは達成した」と胸を張る一方、「隊員の家族には心配をかけた」と涙で言葉を詰まらせた。
ハイパーレスキューの冨岡豊彦総括隊長(47)が、福島第1原発に最初に足を踏み入れたのは18日午後5時ごろ。特殊災害対策車でどのように安全にミッションをこなせるかを探るのが目的だった。
当初の東京電力側からの情報では、水をくみ上げる海側までは車で近づけるはずだったが、原発内はがれきで埋まり、進入はすぐに阻まれた。
「ホースを手で広げるしかない」。午後7時半から始まった作戦会議。がれきを避け、海から放水車までホースを延ばすには被曝の危険が増す車外で作業を行うしかないという結論に達するまで4時間かかった。
海水を1分間に約3トン送り出すホースは太くて重い。ホースの重さは50メートルで約100キロ。それをロープで引っ張り4人がかりで運ぶ。敷設は約350メートルで、足場は悪く、危険な作業だった。作戦の決行は高山幸夫総括隊長(54)ら約40人の隊員に委ねられた。
「危険度を熟知する隊員の恐怖心は計り知れないが、拒否する者はいなかった」(東京消防庁の佐藤康雄警防部長)。だが、防護服の着用に普段の3倍以上の時間がかかるなど、緊張の色を隠せなかった。
約20人が車外に出ての作業。車外作業者には、放射線量を測る隊員から危険度を知らせる声がかかった。「常にそばでバックアップしてくれる仲間がいたからこそ達成できた」と高山隊長。作業は約15分で完了し、屈折放水塔車は白煙を上げる3号機に向け、19日午前0時半、放水を開始。20分で約60トンを放水した。
家族には心配をかけたという思いがある。冨岡隊長は任務に出る前、「必ず帰ってくるから安心しろ」と妻にメールを送った。妻からは「信じて待ってます」と短い返信があった。佐藤部長は妻に福島行きを伝えると、「日本の救世主になってください」と一言書かれたメールが送られてきたという。
会見で、冨岡隊長は「国民の期待をある程度達成できた。充実感がある」と語る一方、作戦に従事した隊員について「家族には本当に申し訳ない。おわびを申し上げたい」と涙ぐんだ。
高山隊長は「家に帰ったら家族と酒を飲みながら反省会をしたい」と笑い、佐藤部長は「恐怖心を克服し任務に当たってくれたことに敬服の念を抱いている」と隊員らをねぎらった。
こんな素晴らしい人たちが守る日本がこれで崩れることはありません。
決して同胞を見捨てないで頑張っている政治家もいます。
森まさこ参議院議員のツイッター
(ヘムレン しば さんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/hemlen_civa/24059598.htmlより)
同時に、こうしたこともあります。何故でしょうか?政治とか思想とかより被災者の命のほうが大切です。援助に来てくれた米軍を何故毛嫌いするのでしょうか?
活動限定にいら立ちも 米軍即応部隊「待機」 東日本大震災と福島第1原発の事故を受け、米軍は空母や無人機を投入して支援作戦「トモダチ」を本格化させている。ただ、発生から1週間余りが経過しても即応部隊である海兵隊の現地入りは限られ、放射能対応を専門とする部隊も待機状態。日本から具体的な任務を要請されず「能力を持て余している」(軍事筋)米側から、いら立ちが垣間見える。
「実はまだ任務が与えられていない」。米国防総省当局者は18日、沖縄のキャンプ・ハンセンを拠点とする海兵隊の第31海兵遠征部隊(31MEU)約2200人が、秋田沖の揚陸艦3隻で「命令待ち」の状態が続いていると明かした。米軍支援は日本の要請に基づくのが原則だ。(共同)
菅首相は国民の命を守れ
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愛する日本へ
東北地方太平洋沖地震に対する海外の声(日本人が世界の人々にどう映ったか)
・こんなひどい災害の渦中にあっても礼儀正しさを失わないなんて。いろんな状況で感謝したり丁寧に対応している。日本の人々はすごい。 ・信じられないよ、同じことがロサンゼルスとか、ここフィリピンだったら考えられないことだ。パニックや興奮した群衆によって暴力や略奪行為が起きるに違いない。(フィリピン) ・「スーパーやガソリンスタンドでは物資が少なくなって行列ができている」 すばらしいね。暴れ回る人がいないってことだ。イギリスのまともな人たちも、同じことがあったらこんな風にいられるだろうか。そう信じたいけどね。でも……。(ロンドン) ・この壊滅具合や人命の失われ方は、とっくに理解の範疇を超えているけど、日本の国民は芯を持っている。きっと復興のために組織的に、素早く立ち上がるだろう。同じことがこの国で起きたならば回復は望めやしない。いまだ第2次大戦から回復していないようにね。(イギリス) ・いろんな写真から、生き残った日本の人々の確固たる精神が伝わってくる。きっと建て直すだろうという気概を感じる。オフィスで屋根から落ちてくるものから守ろうとPCを消してから避難したり、スーパーで物が落ちる前に店員が一生懸命止めようとしていた。 ・準備しておくことの大切さがみてとれる。そして日本は準備している一番の国だ。建物はずっと強い。きっと救われた命も何千とあるはず。食品を貯蔵したり水や災害に備えることは大事だ。こんなことがあったらロサンゼルスでは政府の責任だとなると思う。こういうときは知恵をしぼらなくちゃいけない。こんなときにはどうするのか、誰を助けるのかなど。日本人を心より尊敬するよ。政府が助けにきてくれないと騒いだりしない。今が一番大変なときだ。(米国) ・ニュースで入ってこない内容に気づいているかい?組織的活動ができてないとか、レイプや暴れ回る市民だとか、そういった問題が出てこない。日本人の高貴な哲学がこの結果を生んでいる。西欧の自分たちが最も学ぶべきところである。(米国) ・日本人はこういった災害の準備していたにもかかわらず、大変な思いをしている。だがこれと同じ大災害がアメリカで起こったら、このレベルの冷静さを保っていたとは到底思えない。アメリカならさらなるホラーストーリーが起こっていただろう。(米国) ・心から悲しく思う。だが日本のエンジニアを誇りに思うよ。それらの投資がなければもっともっと死んでいただろう。 ・日本がこんなことになってるなんて…。本当にすばらしい国民で働きもので、世界の経済に貢献してきた。きっと再興には時間がかかるだろうが、僕達にわかるのはきっとさらに強くなって復活するだろうってことだ。命を失った人々が安らかに眠りますように。(イギリス) ・夫を探す妻の映像を見て心が痛んだ。それでも希望を捨てないんだ。(イギリス) ・日本は今まで世界各地の災害が起こると、寛大に助けをくれた。小さなお返しをする機会が出来た。 力を併せ
立ち上がろう
今こそ國の為に尽くそう
相互援助の被災者の皆さん
東電の現場作業員の皆さん
警察・消防の皆さん頑張れ
自衛隊に力を
Never give up
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#Pray for japan 日本語訳slideshow By Project MESH Soclal translation
ありがとう!!!
世界のみんな・・・
自衛隊・警察・消防の皆さん
頑張って下さい。
皆で苦しみを分かち合いましょう
被災者の皆さん・・・
!!頑張って!!
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