正義は誰に帰するか

民主主義という自業自得システムは、不誠実な有権者の選択を全国民に及ぼすシステムです。「誠実」とは、己が規範を持っている事です。

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○前口上

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○返信

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あちょ、まずナスカの事は、そうやとは思わん。そうやとしても、そこに到るまでの記事内容が、作為的過ぎる。その後の記事もね。彼のブログは標的がブレてしもたもんの末路を見事に見せとるんやと思うよ。周りが見えんまま行動を起すとああなる。ほして、そういう行動をとり始めたナスカは、彼の加害者(ということになっとる)ヒロキなる者の行動と同じなんさ。
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 行きすぎた表現ではなく明確に非難の対象としている・・・と?そうですか。
 こればっかりは表現した人の真意を聞かねば分からないが、私も実質的活動を他に移したとはいえYahoo!ブログはそのまま残してあるし、私が私の立場としてするひろき(等)への対応は休止状態にある。
 非難活動をしていない私も事実上貴方と立場は同じと言えるから、貴方の解釈で行くと私も同じ「黙って見て楽しむ利用者」という事になる。
 とすると、当然私に対する直接の批判があってしかるべきだが、みくしぃではそう言う不平(?)をぶつけられていない。
 さて、どう解するべきでしょうか・・・・


 貴方の記事を読んでそれぞれの活動について見てみました。
 
 花公さんは当事者性の薄さから、かつての「歴史学」やyahoo!anon達と同じ態様に見えるが、ひろきには荒らしの具体的事実が有り指摘されるに充分の罪があると私は思っていますので、花公さんの投稿の表現が行き過ぎの感は有りますが、許せないレベルに達したとは認識して居ません。
 記事についてはちょっと首を傾げる部分が見受けられますが、それは己の恥を直に晒しているという点で自業自得(自己責任の全う)が出来ている以上、後は閲覧者の良心によると考えます。
 現に彼女は貴方からは「お気に入り登録を外される」という審査結果を受けていますし、彼女は一応の反省の弁を述べている。
 仮に裏でこそこそ貴方の事を批判・中傷していたとしても、貴方に理があり彼女の弁が残っている以上、彼女自身が恥を掻く訳であり、そこまで馬鹿な自殺行為は(かつてはした者が居たし、現に居るが)しないと私は思います。


 一方のなすか氏の対ひろき用のブログの多さはさすがに閉口せざるをえないモノがあります。
 しかしひろきが実名を挙げて組織と個人を誹謗中傷している点から、なすか氏や機関があの様な行動に出る事自体には同情すべき理由が有ると考えます。
 Yahoo!ブログに対する攻撃も「坊主憎けりゃ〜」と言う程因果関係の薄いモノではないという点も考慮するとああ言いたくなる気持ちも分からないでもありません。

 例えば外面だけはいい顔していたブロガーの真実の顔を知らしめて、その真実の顔を知ってしまったファンから信望を失う事により反省を促したいという気持ちは私にも有りましたし理解しています。
 それがYahoo!ブログに対する時は、差詰めYahoo!ブログに登録しているブロガーという事になるのでしょう。
 事実上ゲストブックの機能を停止させられ、Yahoo!ブログへの要求は全く無視され返答すらされない状況にある私は、なすか氏以上に怒っているとも言えます。
 ただ、被害について匿名と実名・実団体では雲泥の差ですので、私となすか氏の怒りの度合は逆転しており、その心情を汲めば、現にYahoo!ブログで活動しているあらゆるブロガーを呪いたくなる気持ちも分からぬではない。
 

 という訳で、貴方の言動には理があると認めつつ、2氏の行為には同情すべき点や自己責任の点でyahoo!anon達と同一視する程の害悪は認められないという事から、貴方と対応は異なりますが、貴方の行為規範は支持に値すると考えます。
 
 そういう厳しい立場もあって良いと考えます。


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