|
朝日新聞に、渋柿を搾った汁からつくった「柿渋」に、ノロウイルスやインフルエンザウイルスといった幅広い種類のウイルスをやっつける力があることを、広島大の坂口剛正教授(ウイルス学)らのチームが確認した。
との記事を見て、先日、お風呂の入り口に、
古建具のリフォームして、柿渋を塗ったのを思い出しました。
格子を作って、ガラスの前に付けてから、
ガラスに和紙がらのフィルムを張り、和風を強調してみました。 格子の製作は苦労しました。 建具屋さんの苦労が理解できました。 これ柿渋です。3年前に作りました。 濃い左が、一番渋、薄い右が二番渋です。 まず、バーナーで焼いてから、一番渋を塗りました。 防水撥水効果があるか楽しみです。 ちなみに二番渋は薄くて、効果なさそうです。 |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
材料は古材(古家解体時のもの)を基本に使うので、
穴が明いていたり、割れていたりで、苦労します、 今の大工さんは、まず使いません! 丸のこで切っていると、火の粉が飛んだり(古釘を切っちゃう) 道具が傷むのは、辛いですから。 田舎造りの木組みで、建前です。 まず、柱に地梁を組み込んで、 3人がかりで、桁を柱に乗せて、あー重かった! 人力だけでは、なかなか苦労します。 機械使わないと、頭使いますね! かけや(木づち)で叩いて、組みます。 義理の兄と弟、姉が(妻も)応援してくれました。 ありがたいです。 なんとか建前できました。 あとは、夜の乾杯です。ご苦労様でした。 |
全1ページ
[1]



