古民家再生して田舎暮らし

自然のすばらしさを体感するぞ!

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 落ち葉かな?

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去年の11月のこと、
目の前にはらはらと何か落ちてきました。
なんだ葉っぱか、と思い拾おうとしたら、動くのでびっくりです!

よく見れば、擬態した蛾でした。
はじめて見たので、カメラに収めた写真です。
つまらないけど、自然のすごさを感じたのでしだいです。

古民家の景色

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南側から見た民家の様子です。
左側が小川がありまして、土手になっています。
昔はうなぎがわんさか取れたそうで、
夜カーバイトランプを持って行き、20匹ぐらい捕まえたそうです。
もう、うなぎは帰ってこないかなー

家の裏は杉山です、残念ですが、松茸はでません。
昔は赤松が多く良く松茸がとれたそうです。
自然を壊すとおいしいものが無くなるってことですねー
くやしーな!

道から民家まで20mほどあります。
手前の小さい小屋は芋を洗う水槽だそうです。
家の床下にも芋の保存用に大きな穴が掘ってありました。
昔は芋が貴重な食料だったんですね。

この古民家は平屋の藁葺きだったそうなんですが、
戦後養蚕が盛んになった頃、2階を増築して、瓦を葺いたそうです。
明治12年に建てられたそうで、今年で築131年になります。
日本の建築寿命は30年そこそこですから、
いかに、いにしえの大工さんがすばらしいか、証明しているようです。

打ち捨てられた、古民家を手入れして直していると、
匠たちの声が聞こえてくるようです。
人が住んでこそ家が生き返るんですね!

古民家2階の床組修理

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2階の床組を作りなおしているところです。

床を支える根太を入れ替えました。
古民家の解体でいただいた木を丸の子で割って作り、使いました。
古い家には、やっぱり古材が似合います。

根太の上に古材の桧の板をビスで止めました。
この板もいただきものですが、厚みは3cm、巾が40cmもあり、
100年近く前の材木ですが、桧のいい香りがしていて、
今でも生きているんだなーって感心してしまいました。
年輪から200年以上は経っているようです。
木は生きた年数はもつと言われますが、本当ですね!

床を頑丈にすると、家がグーンと強くなります。
弱い床だと、ねじるように壊れますから

これで、ちょっとは安心です。

田舎へのあこがれ

田舎にあこがれている、なんて言うと、都会は便利でいいなんて言われるけど、
都会にいると、四季を感じなくなるよね!

先日も田舎に行くと、村のお母さんがふきのとう取れたからっていただきました。
これって、感動ですよね!

八百屋に行かなくても、食料が手に入るんだから
それも、季節感をたっぷり味わえるんですもの

ふきのとうの料理法を知らないから、ただ、天ぷらって思い浮かぶけれど、
好きな人はみじん切りにして掻き揚げにしたり、味噌で和えにしたりとか、
いろいろ教えてくれます。
そんな会話も楽しいもんですね。
人と人がつながっているんだなって実感できるのも田舎の魅力ですね!

なかなかダッシュ村にはほど遠いけど、気分転換には最高です。

餅網を作ろう!

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市販の鉄網が傷んできたので、廃電線で作りました。
まず、電線のビニールをカッターで剥がしました。
網の枠を四角くく作り、銅線を巻きつけます。
縦線に横線を金づちで叩きながら編んでいきました。

思っていたより難しく、根気のいる作業にまりました。
できあがりは、お世辞にもきれいではありませんが、
まあ、手作りの醍醐味と自分をほめて、完成です。

エコ、エコです。
はやく、焼肉でもしたいですね!



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