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竹の格子を作ろう

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窓の内側に竹の格子を付けたいと思い笹竹を木枠に組んで藤のつるでまきました。
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こんな感じにできました。本当は燻した竹で作るといいのですが、
急に思いたったのでためしに青竹で作ってみました。
自然の竹は意外とふぞろいで20本ほどから選定しました。
竹を利用したくて製作したんです。どうですか?
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朝日新聞に、渋柿を搾った汁からつくった「柿渋」に、ノロウイルスやインフルエンザウイルスといった幅広い種類のウイルスをやっつける力があることを、広島大の坂口剛正教授(ウイルス学)らのチームが確認した。
との記事を見て、先日、お風呂の入り口に、
古建具のリフォームして、柿渋を塗ったのを思い出しました。
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格子を作って、ガラスの前に付けてから、
ガラスに和紙がらのフィルムを張り、和風を強調してみました。
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格子の製作は苦労しました。
建具屋さんの苦労が理解できました。
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これ柿渋です。3年前に作りました。
濃い左が、一番渋、薄い右が二番渋です。
まず、バーナーで焼いてから、一番渋を塗りました。
防水撥水効果があるか楽しみです。
ちなみに二番渋は薄くて、効果なさそうです。

お風呂の建前

 
材料は古材(古家解体時のもの)を基本に使うので、
穴が明いていたり、割れていたりで、苦労します、
今の大工さんは、まず使いません!
丸のこで切っていると、火の粉が飛んだり(古釘を切っちゃう)
道具が傷むのは、辛いですから。
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田舎造りの木組みで、建前です。
まず、柱に地梁を組み込んで、
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3人がかりで、桁を柱に乗せて、あー重かった!
人力だけでは、なかなか苦労します。
機械使わないと、頭使いますね!
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かけや(木づち)で叩いて、組みます。
義理の兄と弟、姉が(妻も)応援してくれました。
ありがたいです。
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なんとか建前できました。
あとは、夜の乾杯です。ご苦労様でした。

お風呂を作ろう

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まずは、地盤を固めるぞ!
タコを自作して、みんなで、やれこれどっこいしょ!
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これで、基礎完成だ!
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さあ、加工するぞー、まず、墨打ちです。
それから、しぐち(仕口)男木と女木を作ります。
これは、大工さんが貸してくれた男木の切り込み丸のこです。
助かるわーありがとー
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兄弟力を合わせて、女木にほぞ穴を空ける。
手前機械は穴空け機です。らくちんですねー
今では、手刻みは過去の遺物になりつつあります。
伝統の継承には、建築主の理解が必要なんです。

五平餅がうまい!

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去年の11月のことですが、村の鈴木さんらによる感謝祭が開催されました。
炭火で100本以上の五平餅を焼き、味噌を付けていただきまさいた。
また、大鍋で豚汁や焼きそば、鹿や猪の肉もふるまれ、
にぎやかな時を過ごさしていただき、感謝!感謝!です。
田舎の良さを実感したしだいです。
ごちそうさまでした。
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