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世界の諸宗教を眺めると、そこには救いの真理について対立した主張が複数で見られる。というのは、それぞれの宗教団体は、自分のところの教えだけが真であり、それとは違う他の教えは偽であると堅く信じているからである。 つまり、自分の証言する救いの道が真正な道であり、永遠の祝福を約束する唯一の確実な道であると信じているからである。そこで、こうした複数の主張に直面した場合に抱く適正な問いは、 それでは一体どの宗教が本当の宗教なのだろうか? ということになる。 通常自分たちの信じる宗教が本当の宗教であると確信しているので、自分たちの信条の霊的優越性と、その信条に生きる共同体の道徳的優越性とを誇示しようと努める。したがって、その結果として宗教間の相互理解と対話は成立不可能となってしまうのである。 ジョン・ヒック/「宗教多元主義」3章 『それでは一体どの宗教が本当の宗教なのだろうか?』 これは誰しも抱く疑問であると思います。 今から二千五百年以上も前、最も古いお経とされる「スッタニパータ」にも同じような質問が出ています。 問い。 ある人々は言う。 「これが真理であり、真実である。」 それを聞いた他の人々は反論する。 「それは虚偽である。真実ではない」―と。 なぜ、世の宗教家は同じことを語らないのであるか? スッタニパータ 883 |
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それは本物の神のご意志を行っている宗教。
原始キリスト教の教えるとおりに。
聖書におよそ7000回名前が出ている神です。
偽ることのできない神と書かれています。
それは「エホバ」神です。
この方が物質宇宙や生命を創った方です。
(詩編83章18節)
当然ですが誰の世話を受けることもなく。
すべての生命を支えて生かしておられます。
https://www.jw.org/ja/
[ コドモ@お茶主任 ]
2016/2/19(金) 午後 9:01