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有と無の関係は相関関係です。相関関係の意味は、広辞苑で以下のように解説されています。
■相関関係 “一方が他方との関係を離れては意味をなさないようなものの間の関係。” これは簡潔でわかりやすい説明です。 。 ■相依性 「葦束のたとえ」 「友よ、ではたとえをもって説いてみよう。友よ、たとえば、ここに、二つの葦束(あしたば)があるとするがよい。それら二つの葦束は、相依っているとき、立っていることができる。それとおなじように、これがあるから、かれがあるのであり、かれがあるから、これがあるのである。 だが、もし、その二つの葦束のうち、一つの葦束を取り去れば、他の葦束もまた倒れるだろう。それとおなじく、これがなければ、かれはないのであり、かれがなければ、これもまたないのである。」 相応部経典 因縁相応「葦束」 |
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