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年末の
お蕎麦
です
神田は
「まつや」さん
すてき〜
ステキ〜
な
お店構え
二つ見える右の暖簾をくぐれば
まあなんと オトナの粋な会合がすでに満載
そんな店内 なんとラッキーなことに
待たずに入店かないまして
蕎麦打ちブース近くのこちらの席へ
卓をはさんで向かい合わせに?と思えば
相席想定「並びで^^」と指定
お席におさまります
「重要物件」:景観上重要
そのとおり ほんとにほんとに「重要」ですなあ
創業明治17年 120年以上も営業されている
お客様でいっぱいの素敵すぎる店内 見渡す
初代は「福島家」 福島との関係やいかに?
昭和38年にすべて「手打ち」と
都の生活文化局のお墨付きも?
早速は
御酒
寒いからあったまりましょ
こちらは
蕎麦味噌
シャクシャク さっくりとしたお蕎麦の実
味噌ピーみたいな ねっとり甘味噌に
美味し
これだけでも
舐めながら
おSAKE
いただけるねえ
さあて
ゆばわさび
と
ねえねえ、「ごまそば」って?
お尋ねすれば
そばではなくつゆが「ごま」なんだそうで
ここはやっぱり「もり」でしょ
うむ
「ざる」の海苔は
この際
遠慮していただいて
お蕎麦そのもの それのみを
堪能したい
相席想定然るべき 卓お向かいに女性お二人連れが着席の頃
はい
ゆばわさび
おSAKEのお供に
いいねえ
はいキました
「もり」
美味し〜〜〜
おつゆも美味ーーー
いかにもお蕎麦屋さんの しっかりしたおつゆ
ねえねえ
蕎麦打ちブースで職人さんが打ち始めたよ
お持ち帰りの「つゆ」
壁に書いてある
このおつゆだもの
「あり」だねえ
ちょいと一杯 に
つる、っと
お江戸の「粋」をいただいて
「一方通行」^^ の 「出口」の左側暖簾を
ごちそうさまでしたあ〜、と
山茶花?かな?
なんとも美しく
品良く
咲いているのでありました
神田まつや (かんだまつや)
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「まつや」の建物だけは空襲を免れたのか、昔からの風情で残っていますね。そんなお店の中で食べる、老舗のお蕎麦。実にいいものです。(美味しいです。)マサでした。
2014/1/9(木) 午後 5:53
この辺りの街並み
とっても素敵ですよねえ
戦火も免れ奇跡的に今まで残ったのでしょうか
この裏へてくてく参りまして
アンコウ屋さんや甘味屋さんもありますよね
2014/1/9(木) 午後 10:36