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それは約30年前の事でした。
一生懸命?働いていた一人の若者に
『明日から3連休とっていいよ〜』と言ってくれた優しい上司
その言葉に逆らうことを知らない若者
あっさりと3連休をいただく。
だがしかし、
当時お金のない若者はすることもなく昼近くまで惰眠をむさぼる。
その日はとてもいい天気だったそうだ。
昼近くに起きたおっさ・・・一人の若者。
青い空を見て何を思ったか現在はわからんが
『そうだ稚内に夕日を見に行こう』と、思ったのであります。
『今からならちょっとだけバイクを飛ばせば十分に間に合うな』
そう思った若者はちょちょいと準備を済ませ家を出たのである
当時とても死亡率の高いバイクに乗っていた彼。
レースをしていた事もありそこそこにバイクを乗りこなす。
自分だけは大丈夫。と、思っていた。
調子に乗っていたのである。
そんな若者を神様は面白く思っていなかったのであろう。
この後彼に天罰が下るのである。
家からバイクを走らせること2時間。
彼は石狩当別にある青山峠を軽快にライディング。
田舎道なのでほとんど車はいない。
ペースを徐々に上げるばか。
調子にのっているのである。
と、そんな中バイクは青山ダムへと差し掛かるのであります
その青山ダムが
こちら。
現在は使われていないこの道。
奥にある赤い橋がダムの真上であります。
カーブとカーブを繋ぐ赤い橋
実はここだけ路面がコンクリート。
しかも、アスファルトとの段差が5センチほどあったりする。(この写真撮ったときは10センチ近い段差になっていた)
バイクを寝かしながら走っていた馬鹿に天罰をくだした青山ダム
ほんの一瞬で血だらけになった若者
夕日を見る前に赤く染まったダム周辺
30年ぶりに通ったので昔を思い出した若者
だがしかし、天罰を受けたからといって
反省するとは限らない生物である人間様。
馬鹿は死ななきゃ治らない
よく言ったものであります。
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大人のおもちゃ箱
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記憶は、若い頃でも、反射神経は、今、、、ですから、、、
転んだら、痛いですよ〜

