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利尻島で遊んだおっさん
いつまでも遊んでいるわけに行かず来たからには帰らねばならん んで、 フェリーを降りて急ぎ 稚内駅へ と、駅に入ると構内にゆるキャラらしきものとテレビカメラが。 なんかの撮影か? この時点でおっさん気付けばよかったのだがなんせ次の列車まで時間がない で、取り急ぎ 稚内駅から普通列車に乗り込む これを逃すと次はお昼過ぎの特急しかないからね〜 これから名寄まで4時間の乗車であります。 順調に走るローカル線 と、2時間ほど走行して状況が変わる 天塩中川駅に停車した普通列車 単線の為下りの特急をここで待つらしい。 んが、 いつまでも経ってもこの特急が来ない。 ここで、おっさんの携帯に複数の方から一斉にLINEが入ると その内容がみんな一緒 「なんで稚内に居るの?大変だね〜」 であります。 どうやら先ほどのテレビカメラにおっさん写り込んだらしい 何が大変なんだ? 理解できないおっさん で、一人に返信して聞いてみると 昨夜の大雨で天塩川が増水してて宗谷本線がずーっと運休してたらしい。 そんなの知らん。 やっとこさ動き始めた列車に乗り込んだおっさんが映っていたんだとさ〜 船から降りたばかりのおっさんにはそんな事情はわからないのであります で、待つ事20分ほど やっとこさ特急がいらっしゃる これで出発出来る。 20分くらいの遅れならまだ許容範囲 と、ここでおっさんに 死刑宣告 ここから先ずーっと徐行運転になります。 な、何? 普通に走っても後2時間ほどかかるのに徐行運転? ゆっくり帰ろうとは思ったが ゆっくりすぎる・・・ で、ここからさらに走る事3時間半 旭川への乗り換えの名寄駅にやっとこさ到着 乗り継ぎ予定の列車はすでにいない。 またまた待つ事1時間 やっと旭川へ出発 結局、自宅に着いたのは21時半 ドン疲れのおっさん こんな事ならあっさり飛行機で帰って来ればよかったと思うおっさんでした〜 |
偽鉄っちゃん
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昨日おっさんは車で2時間ほどの伊達市へ。
で、予定をさっさと済ませお昼過ぎから
小幌駅へ。
知る人ぞ知る日本一の秘境駅。
ここへ来るには列車か船でなければ来れません。
車や人の通る道は一切なかったりするのです。
と、
列車といっても
上り4本
下り2本
15:44分を逃すと後は夜一本だけ。
おっさん一応ここに来るにあたってリュックに食料と水、上着を持参
準備万端でやってきました。
おっさんを降ろして長万部へ向かうローカル線
おっさんの仲間は4人。
みなさん鉄オタであります。
30分の滞在時間の間物凄い勢いで列車が通過していきます。
ホームが狭いので多少恐怖感が味わえます。
ホームのゴミ箱みたいな箱に連絡帳やデカい切符がありました。
記念撮影用ですね〜
と、この小幌駅。
トンネルとトンネルの間にあり、唯一海の方へと行く獣道があったりします。
この道を抜けていくと洞窟があったり釣り場があったりするそうです。
おっさんも散策に行こうとしたのですが、この道
近くに蜂の巣があるらしく近づいた途端に
蜂に囲まれるおっさん。
こりゃ、やばい・・・・
おっさん、短パンにTシャツ
あまりに無防備
あわてて逃げるおっさん。
んが、
去るものは追わずという言葉を知らない蜂さん
逃げるものは追うと言う本能むき出しでおっさんに絡みつく
超〜危険
で、ここでおっさん
一緒に降りた4人のいる方へ向かう
死なばもろとも。
で、あります。
で、ターゲットを分散させることに成功したおっさん。
速攻でジーンズとパーカーを着込む。
完全防備に成功であります。
で、そんなこんなで30分の滞在。
無事?にお迎えの列車が到着。
いやっ、
日本一の秘境駅は強敵でした。
一年ごとに廃駅の話題になるのですが出来れば残してほしいと思うおっさんです。
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記憶は、若い頃でも、反射神経は、今、、、ですから、、、
転んだら、痛いですよ〜

