アオシマ合体プラモデル&おもちゃ博物館 吉野正裕コレクション

アオシマ合体マシンの教科書!究極のマニア本「アウトサイダー・プラモデル・アート~アオシマ文化教材社の異常な創造力~」発売しました

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エボリューション・トイからミニ合体版アトランジャーが発売される事を
記念して、しばらく更新していなかったプラモデルの紹介を再開しました。

ミニ合体ロボットアトランジャー
ミニ合体マシン9号 ミクロタイガーです。

1975年(昭和50年)発売
1979年(昭和54年)パッケージ、成型色を変更して再販

生産時期で成型色が違います
1975年(昭和50年)に発売された物が柿色、銀、青、赤
1975後半から1976年(昭和51年)位に発売された物がオレンジ色、白、青、赤
1979年(昭和54年)に発売された物が黄色、銀、青、赤
GOGO合体は1976年位でアオシマのマーク変更後 柿色、白、青、赤
だと思うのですが・・・・

ミニアトランジャーの成型色は最低4パターン有ります。

組み立て方は大まかに3通り
設計図、完成写真、パッケージで異なります
写真は設計図と完成写真の組み立て方でパッケージの組み立て方は写真を撮り忘れました・・・
パッケージの組み立て方だと同じ穴にミサイルとキャタピラを組まなければいけないので
はめ込みが浅くなります・・・個人的にはキャタピラは羽に付けた方が好きです

子供の頃9号は他のマシンとは違い遊んでいて部品が外れたり角度がずれたりしないので
遊びやすくて好きなマシンでした

9号が砲台で怪獣消しゴム等を的にして射的みたいに遊んだりしていました

再販された翌年1980年にはガンプラブームが到来しリアル指向が強くなり合体マシンに関心を向ける
子供は減ってしまいました・・・僕が最後に9号を店頭で見かけたのは、確か神奈川県のチャマと言う
模型屋で当時の僕もガンプラに走り9号は買わずにモビルアーマービグロを買ってしまいました・・・
しかも自転車のカゴに入れていて目を離した隙に盗まれました・・・ははは・・・
ガンプラ探して皆自転車で模型屋探しをしていました
バンダイのトラックに子供がついて来てしまうと問題になった事もありました

でも大好きだったアトランジャーの事を忘れることはありませんでしたね
その後発売されたニューアトランジャーや発展型アトランジャーは迷わず買いましたよ


余談ですがアトランジャーが発売された1975年アメリカでは僕の大好きなジーンズメーカー「ラングラー」の13MWZが全米プロロデオカウボーイ協会に公認ジーンズとして指定された年でもあります。
日本では100円ライターチルチルミチルが発売された年です。


※アトランジャー再販版(青色の箱)10号と12号 
ミニ鋼鉄ジーグ17号シュートマシン19号ジャイロマシン
20000円で買取します!
エボリューション・トイのアトランジャーと交換もしています
コメントやフェイスブックなどお気軽にご連絡ください
宜しくお願いします。

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