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[image:4] [image:5] [image:6] 金曜に行ったら、満開。 六義園の桜比較的他のライトアップされた所より、夜の深さ、暗さを感じさせようとしていて、とても好き。 流れるように枝垂れて落ちていく桜の群は、今年少し赤味が強い。 友人と互いに夢中になって、 はぐれたり再会したりしながら、「どこから見ても、綺麗」と言い合う。 はなびらはふわり、枝を取り巻く花群は滝のように艶やかで、小枝はすんなり、太めはうねり、幹はゴツゴツとそそり立つ。 何十人もの人が樹下に立てるような巨木の桜。 こんなに巨大で綺麗なものになるまで、 年月かけて、継ごう、遺そう、育てようと昔から今になるまで動かれた方がいたから、 仕事帰りの疲れも忘れ、名前の知らない同士が世界中から集まりぽけっと見上げ、写真を撮ってる今がある。 最近、昔以上に、 綺麗なものを遺すことって、実はとっても大変なことだと 思う。 |

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