狐日和の今日と明日(きつねびよりのきょうとあす)

欠伸を一つ。夕焼け空に雲一つ。お昼寝しながら夢一つ。

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基本的にはかなりシビアな見方をしていると思いますが、映画の感想を纏めています。
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映画 アーティスト ケータイ投稿記事

昨日は、前から観たかった「アーティスト」へ。

サイレントとトーキーの過渡期を描く作品。。

設定的に、「雨に唄えば」のように、トーキーの世界ではそれまでと違った魅せ方があるってクリエイターの楽しさを見せる形になるのかな?と思っていたけれど、ちょと違った。

役者の演技→文字だけ字幕の順にシーンを展開するサイレントの手法を混ぜ込み、たまに音を挟むことで、観客に音への欲求を維持させる演出。

BGM(演技内容を説明する音楽だから、BGMではないかな?)は流れるのだけど…

音や字幕なしでのシーンが挿入されるので、何と言ってるのか想像したり、ヤキモキしたり。

「音が欲しい!」 と、強く思わせられるとても実験的な作品でした。

映画としては、犬の演技が素晴らしいのと、主演男優の表情がチャーミングで印象的なのと、
「あ、あの映画!」と連想するものが多くて楽しいのだけど…

途中から、主演女優が勝手なストーカーに見えてきて…

普通、好きな人のものを手に入れたら、自分の近くに置いて大事にしたいものじゃない?
とりあえず手に入れて隠しておくって、なんだか好きな人を恥ずかしいものと思ってるみたい。

それに、
サイレントは誇張した演技とこき下ろす割に、本人の演技がかなり誇張されていて…

トーキーを待ち望む観客の気持ちにさせてくれるのは確かだけど、他の方が褒めている程の良さはわからない。

最後のダンスシーン…うん、良いんだけどね、映画館出た瞬間にアステアの映画が見たくなるとは思いませんでした。
 明日書くといいながら、気が付けば映画祭も今日まで。
 1週間後の「明日」ではありますが
 以下、映画「ベストタイム」の感想など・・・。

 穏やかな時間、優しい家族の時間を1人の死が一変させる。
 年を重ねても相思相愛の普通の夫婦、両親、娘1人(社会人)の幸せな家庭と見えていたが・・・
 
 映画冒頭、
 突然母親が亡くなり、家は父親の親戚で溢れる。
 母親の連れ子で、小学生の時にスラム街から資産家の父親の家に越してきた娘は、
 母親のいなくなった家で養父と住むことに違和感を感じはじめる。
 その後、彼女の下へ不思議な手紙が。。
 彼女はその手紙の差出人を捜すため、昔住んでいた街へ、子供の頃の友人たちや、
 実の父を訪ねに行く。。。。
 まるでスーパーモデルのような美貌、会社の広報として成功している娘サルマ、
 そして彼女が捨てた街に育った子供の世話に追われる友人、
 そして女優志望と言いながら糸口も掴めずタイピングにいそしむ友人。
 
 3人はサルマの手紙の差出人を捜し始めるが、一緒に時を過ごすほどそれぞれの境遇の違いが
 浮き彫りになり、3人の活動はそれぞれの家庭や生活を乱していく。

 少し無理やり感のある話の展開の荒さや、音のバランスの悪さ、など気になる点はあるが、
 娘のサルマ役の(ハナーン・トルク)は充分一見の価値があるほど華やかで美しく、
 台詞に非常にユーモアがあって面白い。

 正直、少しシリアスで、映画祭の紹介文に書かれていたようなコメディとは思えないが、
 この台詞回しがかなり面白いものでコメディと紹介されたのかもしれない。
 ただ、本当のコメディが好きな人にとり、コメディとは言いがたいものだと思えるので
 映画祭の紹介文はこの映画にとっては残念な紹介といえたかもしれない。

 この映画を監督した方にとっては初めての監督作品とのこと。
 この監督が描く映像の中には、実際にこんな夫婦はこの国のこの場所にいるのだろうという
 皮膚感覚に溢れていて、こうした映像が取れるならば、そのうち話の展開の荒削りさや、
 音のバランス、若干の字幕のズレ(恐らくアラビア語から英語、英語から日本語に訳したため
 の画像とのズレ少々)などは気にならない作品を世に送り出されていくのだろうと思った。

 時折の言葉の掛け合いセンスのユーモアは、思わず声に出して笑い声が出るほどだが、
 初監督作品で照れがあったのだろうか。
 観ているうちにシリアスなシーンになると必ずそうした台詞を言わせているパターンが見えてしまう。
 これは台詞がとても面白い分本当に残念だった。

 妻を亡くした養父の恋あり、幼友達のそれぞれの思惑あり、
 人付き合いの苦手なサルマの恋もあり・・・
 最後は失速したような気もするが60点程、悪くない映画だと思う。
 見終わった後もちゃんと映画を観た満足は残る。
 だが、エジプトの貧富の差や、生活など心に残る部分部分はあるが、
 1日、2日、3日と長く心に残る作品とは言いがたいかもしれない。

 なぜなら、映画の中で貧富の差が生む生活の違い、それぞれの幸せを求める姿、恋、
 手紙の差出人捜しなど、要素を詰め込みすぎて焦点が散漫になり、手紙探しさえもきちんとした
 背骨になっていたかは首を傾げたいところだからだ。

 これから良いものを撮られそうな気もするし、それを活かしきれていくだろうかと
 そんなことも思う作品だった。

 一緒にいった友人は昭和30年代の人情物ドラマのようだと言っていたが・・・・。
 ビデオが出たら観ても悪くは無いのではないかと思います。
 主人公のハナーン・トルクは本当に見る価値のある。
 華やかな玉のような美人女優でした。
 ここ4日で睡眠時間3時間という友人から、
 明日の夕食はキャンセルと言われたのは今朝方午前3時頃。
 ドタキャンは滅多に無いのだけれど、あまりに忙しそうな彼女の様子に、
 「その分寝てね」とメールを送った。
 では気兼ねなく、と、眠りに眠って爽快なお昼の目覚め。
 
 空は気持ちよく晴れていて、ピンと張った緊張感のある空に空気を割くような百舌の声。
 小鍋でコトコトミルクを温め、マグカップにたっぷりと注ぎ込む。
 ゆっくりと飲み進めるうち、食道を中心にして体がホカホカ温まる。
 日差しは穏やかに窓から差込み、床で小さく飛び跳ねている。

 ふと、今日は何処かへ行く日だと思った。
 誰と約束があるわけでもない。
 でも、何かが自分の背中を押している。
 自分は一体何処へ行くのか。
 
 新聞に「東京国際映画祭」の文字を見つけた。
 ストンと、「ああ、今日ここへ行くのだ」と、そう思った。
 例年、見に行きたいと思ってネットをチェックするものの、
 クレジットカードを作っていなかったり、見るための要領がよくわからないまま、
 まごまごとしていつも見られない「東京国際映画祭」。

 やっているのは知ってはいても、チケット購入の仕組みや段取りがわからない。
 わからないまま、毎年機会を放ってきたが・・・・
 今回のホームページはわかりやすい。

 全ての上映で当日券があるらしい。
 基本的にほぼ全ての映画に英語の字幕があるし、きちんと日本語の字幕もある。
 ホームページから専用のハローダイヤルにどのジャンルの何を見たいのかと伝えると、
 字幕に何があるかを教えてくれる。
 
 午前のものはさすがに難しいけど、午後ならば・・・
 あれを見るかこれを見るかと物色し、出来れば六本木ヒルズ上映のパキスタンやエジプトの映画を。
 駄目ならば無料バスを使って同じく映画祭メイン会場の渋谷bunkamuraで
 会社物語(クレイジーキャッツ映画)を見に行こうと心する。
 どの映画も1000円前後なので、かなりお手軽。

 毎日上映されるものが違うから、興味があっても土日でなければ見られない。
 2つの映画館をメインに使うだけではなく、全ての映画を同じ日にチェックできたら最高なのに。
 映画館での全作品の上映は必ずあるとして、
 例えば映画館近くのカフェやレストランに映写機を持ち込んで、
 音響はそこそこだけど、いろんな時間帯で常に映画が上映されているようにする。
 音響が悪い分、カフェの上映は500円、映画館上映は1000円前後のようにしたりして、
 時間や、曜日に左右されずに24時間町中本当に映画一色。
 折角のお祭なのだし、そんな風になればなお良いのじゃないかと思ったりする。

 結局、六本木で見た映画はエジプト映画の「ベストタイム」で、第一希望の「ファラフェル」では
 なかったけれど、これもなかなか。
 音のバランスが悪かったり、日本語の字幕が何故か本来より早く出てしまったりはあったけれども、
 私は案外嫌いでなかった。
 コメディと紹介はされていたけれど、コメディではない。
 確かに思わず声を出して笑うところもあるのだけれどもっとシリアスな人間的な・・・うーん
 なんと言ったらいいのか難しいのだけど、明らかにコメディ作品というくくりではない作品でした。
 一緒に言った友人曰く「昭和三十年代の人情物」とのこと。
 正直私はその意見に納得は出来ないものの、それもまたこの映画の一面かとも思います。 
 詳細は明日書きますが・・・。

 さて、明日の映画祭。
 知り合いの結婚式の二次会があり、私はいけない予定なのですが・・・
 16時台に「畏れ慄いて」という映画が六本木ヒルズで公開されます。
 ベルギーから日本に来た女性が、バブル絶頂期にOLをした体験記が基になっている作品です。
 当時フランスでベストセラーになったというその作品。
 日本の会社がかなりデフォルメされていて物議を醸したそうですが、前々から原作を読んでみたいと
 思っていたもの。
 もし、どなたか行かれることがありましたら、是非感想をお聞かせください。
 身勝手ですが是非宜しくお願い致します。
 
  

 今日は歌舞伎座昼の部へ。
 高校時代、
 「吃又(どもまた)」の吉衛門さんを皮切りに歌舞伎座に通い詰め、
 高校時代に得たお金のほとんど全て歌舞伎につぎ込んだと言える私としては、
 吉衛門さんが出ている「引き窓」はやはり良くて涙したものの、
 同じく出演作「寺子屋」では内容に釈然としない思いが残った。

 以前にも何度も見ていてそう思わなかったのだから、
 理不尽に思えてもそう思わされないようなものが提供されていたのだと思う。
 それとも私が成長したせいなのか・・・。
 歌舞伎の演目は同じものが幾度も上映される分、役者が変わると雰囲気が随分違う。

 「寺子屋」は
 出口の無いような懊悩が、
 義理と人情と贖罪を混ぜ合わせたような悲劇で観客に訴えるものだけれど、
 今回はどうも他人の子供を手にかける悩ましさや苦しみが描ききれていないようで
 不満足な思いが残ったのが悔しい。
 幸四郎さんの松王丸には涙させられただけに非常に残念。
 元・松江さん、現・魁春と吉衛門さんの夫婦は一番好きな組み合わせなのだけど・・・

 今日は先日カフェで仲良くなった歌舞伎初心者の方々と一緒だったのだけど、
 初めての方は台詞を聞き取るだけでかなりの集中力が必要らしく、
 言葉が間延びしたり、演技が冗長になると睡魔に襲われる。

 歌舞伎の上演時間は
 間に休み時間が10分、30分、15分とあるとは言っても11:00〜15:30頃と5時間近い。
 劇場内にそれだけ閉じ込められて
 耳慣れない言葉を聞こうとすれば、集中力が削がれてくるのももっとも。

 だから、彼女たちが引き込まれずに「つまらない」と思った途端
 睡魔は颯爽と駆け寄ってくる。
 本来、
 よっぽど疲れてでもいない限り、
 良い脚本、良い役者、息のあった組み合わせなら
 睡魔など寄ってくる隙も見せないほどに生の舞台に見入らせてくれる力は充分にある。

 そうであってくれなければ、折角行く甲斐も無い。

 勿論、踊りが苦手だなんだと向き不向きはあると思うのだけど
 どうも今回は
 昼全体が微妙に間延びした感があったような気がしてならない。
 引き窓は本当に素敵で、
 吉之丞さんのお幸はお家の再興を願いつつも小さなユーモアが随所に伴われている
 素晴らしく素敵なお母様で、義理と人情の板ばさみの中で苦労する姿に
 ギュッと拳を握り、息が詰まる。
 芝雀さんのお早も、いかにも華やかな世界から来たらしい匂い立つような色気と
 好きな人と一緒になれたと言う嬉しさがそのままにこちらまでやって来るような可愛らしさ。
 義理の母娘で長五郎をかばう姿には辛さと切なさが滲み出て素晴らしい。
 
 いつだって、夢中になって
 夢に出てきて、どれだけ時間がたってもその時のことをありありと思い出せるような
 舞台はさすがにそう沢山は無いとは言っても・・・

 7月の若手が多い月でもないし、
 有名所、良い役者が出ているのに引き窓以外はどうも薄味というか
 漫然とした感覚が昼の部を覆っているように感じた。

 六歌仙では梅玉さんの業平が爽やかなのに
 小野小町の雀衛門さんは可憐で素敵だけれど足元が危ないようだったし・・・

 半年振りほどで行った今日の歌舞伎は少々不完全燃焼。
 連日連夜、毎日演じられていて疲れもあるとは思うのだけど
 今回は舞台の迫力が妙に遠く感じた。
 これは本当に残念だ。 

 記憶に縫い付けられるような舞台は、
 それこそ一番遠い席からでも、こちらに食いついてくるほど役者が大きく感じる。
 いつもより役者が小さく見えた。
 皆様、体調は万全だろうか。
 
 昼の部、私の1位は吉之丞さん。
 無我夢中で与兵衛にすがり、
 逃げるものと捕まえる者との間で苦悩されている人情の深いお幸さんは
 凛とした品と、温かみがあって素晴らしかった。
 
 本当は他の作品もそれぞれそれなりに良いのだけれど
 歌舞伎座が歌舞伎座だからこそ、
 歌舞伎座の作品に私はもっともっとをやはり求める。 

 昨夜、ゲド戦記を観てきた。
 見終わった瞬間、
 思わずブーイングをしたいほどの腹立ちに襲われたけれど,それは抑えて観客の数を数えた。
 東京駅・銀座から歩いて数分の有楽町で19時30分開演のジブリ作品。
 300席以上はある場内を埋める人数、約97名。
 開演からまだ数日しか経過していないというのに・・・。

 歌は綺麗だし、声優陣も嫌なイメージが残らない。
 そんなに特有な声だったというイメージの人もいないけれど、違和感はない。
 テルーの声は伸びがあり、挿入されるテルーの歌はとても綺麗なのだけど・・・・
 如何せん、歌のシーンが長すぎる上、延々と映されるテルーの口は
 昔のロボットアニメかなにかのようにぱくぱくと四角いだけ。
 そのうえ、歌声と絵がずれていて、質の悪い口パクコンサートのよう。
 
 テルーの一つの山場といえるそのシーンだけではない。
 画像と声がずれたり、妙に主人公以外の動きがどこか間延びしてみえたりする。
 アニメなのにちょっと紙芝居的。
 出てくるキャラクターは口髭率が高く、
 顔は違うように描かれているはずなのに何故かほとんどの人が同じ付け髭をしているように見える。
 年齢にあったそれぞれの髭というのがあるはずなのに、みんな上から取って付けたようで
 表情の細かい部分を描き切れないからだろうかと邪推してしまったり。
 ジブリの作品は、後ろにちらりと見える人でも、
 「こんな人生を送ってきたのだろうな・・」と思わせられる表情があったりするのにそれが全くない。
 
 場面転換をくるくるするのは良いにしても、
 「〜の時のようだわ」という台詞→場面転換ならば
 「〜の時」のエピソードの詳細に行くというセオリーはしっかりと裏切られ、
 まるで別場面が繋がる。
 そのため、「〜の時」という思わせぶりな台詞は中途半端で浮いて、
 なんのためにその台詞があったのかという意味が通じない。
 
 そんなことがやけに多い。
 とにかく、
 切ってはいけない、
 観客に投げるならば最低必要なエピソードというものが省略され、
 そのくせここまで必要ないのではないかという景色のシーンが音楽と共に延々と流れる。
 その景色のシーンも、一緒に流れる音楽におんぶしてしまっている。
 淡々としたシーンであっても、もう少し音楽以外に出す音にこだわれたのではないだろうか。
 そもそも、こんなに景色のシーンは必要だったのか・・・
 
 映像の全体の雰囲気は、宮崎駿監督の書かれたシュナの旅をもとにしているらしい。
 うーん、キャラクターの着ているものとかを考えるにラピュタやナウシカを思い出すけど・・・。
  脇の登場人物は、どうしても何かのジブリ作品で観た様な気がしてしまう。
 群集というか、後ろにいる人達もひとまとまりなような気がする。
 似たようなシーンをどこかで見かけたような気がする・・・。
 どういうことだろう?
 なんだか切り張りされたような・・・。
 なんというか・・・最終編集前の荒編集作品を見たような気分。

 本来、キャラクター同士の関係を映像で語るべき
 エピソードを抜きすぎているから、伝わらない。
 台詞が嫌に説明的であったりして説教くさい。
 太陽とキャラクターを妙に重ねたり、
 産めよ増やせよ的なところも感じて妙に宗教的な気さえする。
 宗教的といっても、
 妙に勧善懲悪的で自然崇拝的な感じではない。
 
 宮崎駿監督では描かないような
 きついシーンもあるし、部分では悪くないところもある。
 けれど、
 今までのジブリ作品は、どんな出来であっても中で生きている人がいて、
 その生活のワンシーンをパッと覗き、一緒に考えるような思いがあった。
 今回は、場面転換した瞬間から、「キャラクターが動き出す」という印象が強い。
 「それまでも動いていたキャラクター」ではないのだ。
 
 悩んだという主人公も
 苦悩しているというより、ただおびえているだけに見えるし、
 彼を凶行に駆り立てた理由は心に伝わってこず、
 結局のところファザーコンプレックスで、傷つけた父の姿をゲドに転化しただけかと思ってしまい
 きちんとした苦悩の解決もなければ、苦悩の深みもわからない。

 今回のゲド戦記の中で
 一番人間くさかったのは敵役のクモかもしれない。
 途中から、なんでもここにまかせてご都合主義に終わらせてしまおうという感じがしたけど・・・。
 
 いつだったか、
 ジブリに就職したいと言っていた友人が
 ジブリの初任給は13万位だと言っているのを聞いた。
 大学ではなく、専門学校卒とはいえ。。。
 それでは到底生活ができないと彼女は受験を諦めていたけれど・・・
 そこまで厳しくても位ついてくるぐらいでないと、
 あの「ジブリ」をジブリたらしめているクオリティは出せないのかもしれない。

 そんなスタッフの時間と技術を使って監督された筈なのに・・・
 今回の、この感想が本当に残念でならない。

 ゲドの世界はジブリ作品というにはあまり生きていなかった。

 これは好みの問題なのだけど・・・・
 主人公が荒ぶる思いに取り付かれる時の顔は、あんな顔じゃなくては駄目だったのだろうか・・・
 

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