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お店のおばちゃまが、自分で置いた自転車でお店の入り口見えない位。 ランチタイムに、ほとほと歩いて水天宮。 寒天、葛餅専門店の近松さん。 きらっきらに磨き上げられた銅の釜、100年以上、ずっとこの場所。 優しくて、プリッとシトリとしてるくず餅さん。 うん、好き好き♪好きなんだけど…中々買えない。 だってね、こちら、 あちこちの甘味屋さんへの卸もしている所だから~_~; お値段は軽やかだけど、 20×10×3センチもあるようなパックに みっちり三段‼︎ そう、重量級。 食べ切れるかな?持ち帰るのに、重いのよね?と、いつもちょっと二の足を踏んでしまう。 ところが、やっぱり食べ時ってあるもので、「あ、お母さん食べるかな?」と、思って、気づいたら…。 会計してから、思い出す。 うん、そんなもの。 少し重いビニール下げて家に帰って、 「あら、素敵」と、言われて母とお茶。 これだけあるから、 どう置いたら楽しいか、 なんてことをツラツラ考える私に、 「早く食べましょう」と、母。 昨日と、今日と、家族とそしてお客さま。 社交的な母なので、「食べ切れるかしら?」は、杞憂に終わる。 くず餅のぼってりした照り感ってなんだか可愛い。 とろっとした黒蜜さんと遊ばせて、黄粉が次の一口を誘う。 むちっとして、スッと噛み切れる。 くず餅の善し悪し、 こう淡白なものってなんとも言いづらいのだけど、 優しくて、じんわり美味しくて、私はここのがやはりとても好き。 お持ち帰りがちょっぴり重いけど、 水天宮にいらした際に、気が向いたら お土産などにいかがでしょ♪ |

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