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土壌改良による線量低減と営農改善を提案している団体「自然交響楽団・福島」を立ち上げて一ヶ月が経過。
怒涛と波乱の一ヶ月でした。
外気温と同様に日々変化する心身。
とりわけ、体調を懸念しつつも福島の仲間と動きまわった一ヶ月でした。
救急搬送、ひっさしぶりの医者通い。
人生初体験の食欲不振。
それでも、思わぬ縁が縁を紡いでくれた一ヶ月でもあったやに感じます。
公表できる段階には到っておりませんが、半年間 苦楽を共にしてきた仲間の存在はそれこそ「絆」なんて
言葉で表せる単純なものではありません。
既に数団体と公式、非公式の連携を確定し、足りないツールやら欲しい話やら連携したい相手やらが
次々に現れた一ヶ月。
フクシマの現状を考えれば、DOGYEARならぬラットイヤーで物事を進捗させないといけません。
こちらの都合や狙いは置いといて、相手のNEEDSを見極め提言することに全知全能を傾けた六ヶ月が
やっと生きてきた感。
死蔵してあった企画も生き返る時宜を得たのやも知れませんね。
還暦を過ぎた現在も餓鬼の域から抜け出せないで居る身。
何度 天に向かい毒づいたことか? どうしろっちゅうんじゃい!!! とね。
これからも毒づきは天に向って続く日々かと思いますが、懐の広さも深さも無限の天は容認してくれる
ものと勝手な推測をして天寿を全うする前に、己の天命をまっとうしたいもんです。
さて、昨日は還暦を過ぎて最初の誕生日。
と云うことは今日は1歳と一日になります。
F1(東電フクシマ第一原発)とタタラが脳裏でつながり、蝦夷と現代の東北もついでにつながった一日。
何度か書いてきたが、フクシマの現実はフクシマの事では決してありません。
日本人が深奥で密かに感じている疑念や疑問がすべてフクシマで現出していると感じてなりません。
資本主義経済、経済成長、国家や自治体の存在意義と意味、人間が地球上に存在させていただいているポジション・・・・自然の何たるか、生態系、歴史、権力の存在とその行使・・・・。
そのことを知り得て確信できるにいたっただけでも、フクシマに関わりをもたせていただいた縁に
感謝しなければなりませんね。
あと一ヶ月弱で震災一年。
それまでに解決しなければいけない課題が山積ですが、震災瓦礫や放射能瓦礫の除去と比べれば
なんてことはありません。
粛々とこれまでの蓄積を放出しつつ解決策を見出していこうと決意新たな朝です。
ただいまの気温は4度。
久しぶりに暖かな一日です。
混乱し、疲弊した頭と体の休養に充てる一日とします。
久しくお会い出来ていない仲間も尋ねることが出来ると良いが・・・。
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心労・・・お察しいたします!
正面から向かう姿は、皆さんが応援してますよ(><)
福島に行かなきゃなぁ・・・と思いつつ
周りの用事に忙殺される日々
こんなんではいけないと反省する日々です。
2012/2/15(水) 午後 9:26 [ 兼業農家のオッチャン ]
ごめんなさい。
見落としてました。
心労と云うか新郎と云うか、なんか異常な世界なんですね。福島・・・。
入らないとわからないと思います。
なんと云うか時代と社会の膿が噴き出している感。
随分と回復しましたので・・・。
2012/2/24(金) 午後 8:23 [ 阿弖流為3世 ]