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今朝も氷点下5度。
なかなか春を感じさせてはいただけません。
体調は50%かな?
腹の皮がたるんでいる事に氣づかされました。ちと、やばい^^;
8月に福島入りした折に沿岸部の瓦礫をみて、仰け反った。
10mはあろうかという瓦礫がそこそこ分別され延々と積み上げられていた。
生活家電、寝具などの生活用品、車両、鉄類、コンクリート、木材・・・・。
観たこともない(当然だが)光景だった。
あの光景を環境省の幹部も含め、観たのだろうか?
ついでに、何を感じたのだろうか?
宮城沿岸部の瓦礫の山を眺めながら、文明なんて脆いものだ。
未だに、電通鬼の十訓がはびこっていたことを再確認できた現場。
JAICA帰りの知人に聞かされたことがある。
中央アフリカのある部族の家具? 資産は2つだけだったと。
鍋とペットボトルだけ。
それでも生きていけるんですよね。
そこには経済合理主義なんて存在していませんよ。
おっしゃるように、世界の製造業は、先進国から東南アジアへそして中国へ。
いまは、バングラやインド、東南アジアにシフトしつつある。
最後の未開地はアフリカ。
この民が製造業の働き手になると思います?
どんなに踏ん張っても、(経済合理主義が)収奪の対象地でしかありません。アフリカは・・・・。
ブラッドダイアモンドの世界です。
それで良いのかと個人的に思いますよ・・・・。
そんなことを思い出した。
いずれ、落ち着くと被災のランドマークが立ち並び出すんだろうが、このコンクリート瓦礫の
山だけでも残しておいたら良いね。
これこそが後世と現代人に残すランドマークと感じた。
被災地の皆さんには辛いことを想起させるだけの代物かも知れないが、揮毫された石碑やら
わけのわからんオブジェなんぞ立てるよりもいろんな意味でね。
ちなみに、リサイクルの王様。鉄くずは大型トレーラーで運びだされてました。
電炉メーカーさんは当面 原材料に事欠かないかも知れません。
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