☆福島の記録

春の息吹が身近なところにも・・・。

◇ガキで悪いかよっ!

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2月14日は爺さまの誕生日。


 13日に都内に出た。
 
 品川駅周辺を彷徨いたが、何処を見回してもチョコレート一色。

 幸か不幸か2月14日にこの世に生をうけたが。。。

 誕生日と同じというのは不幸の極みであることを実感し続けた人生だった。

 って、さほど大仰なものではないね。

 昨日、グリーティングが10通届いた。

 ありがたいことだが、そのうち、4通は♂。

 3通は既婚者♀。

 対象となる未婚♀からのそれは3通。

 不徳の致すところだわね(^_-)


 男は幾つになっても、ガキであることを再認識させられた一日だった。

 ちなみに、昨日は久しぶりに仲間とGOLF。

 近所のOPEN コンペに参加してきた。

 天気もスコアも良かったけど、、、、、賞品GETならず!!

 ふんっ!!!

 バレンタインがなんぼももんじゃい!!

 パテシエがなんぼのもんじゃい!! ただの職人じゃねえか!!

 と八つ当たりの朝。

 因みに、食べてしまったけど、チョコレートもいただいてます。

 そんなに不幸では無いかも知れない。。です。

 
 

☆詐欺と商品の境目

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上総の地にて週に数日間 同棲している。

鼾がとっても凄い相手なので、むろん、寝室は別。
上京中の電車内で前の座席から、鼾が聞こえてくる。
男性である。
同棲相手も男性である。
むろん、爺さまにその気はないし、相手にも無かろうと思うので、同棲の二文字は当てはまらない。

因みに爺さまは一晩中 寝言を言っているらしい。それも、こら〜っ、このでごすけ!!とかはっきりと怒鳴ったりしているらしい。何れも聞いたことなので、本人は自覚していない。結婚生活を25年ほど続けたが、元妻に指摘されたり、小言を言われたりしたことは無い。たぶん、彼女が古風な躾を受け育った世代であり、忍を知っていた最後の貧乏くじ世代だからであろう。あるいは、爺さまの寝言は結婚生活に終止符を打たれた(敢えて、受動的にしておく。原因は総て爺さまにあるが、決断を下したのは元妻であったので・・・どうでもいいことだわね)後に発病したのかも知れない。なにゆえ、寝言の凄さを発見?したのかと云えば、コンサル仲間数名と出張先で同室になった折に、朝 目覚めたら部屋で寝ているのが皆無だったこと。皆 玄関先のたたきに布団を並べて寝ていた。????
と聞いてみると眼をうさぎちゃんのごとく真っ赤に充血させて、怨みがましく一言。ケッ!! 寝言キング!! もう二度と同室してやらねえ!!

昨日の地方紙三面を見開くと対照的な記事が掲載されていた。
三面のTOPは、血液サラサラ詐欺。手口に興味があって、同棲相手と想像していたところ、まったく簡単な手口の紹介をNHKが放送していた。おっ!! 偉い!! これは詐欺とはいわんよね。気はこころ!と云うではないか! セルシオがレクサスになり、ほぼ倍値で売られても、SEIKOやCITIZENの時計が数万円も出せば買えるにも拘わらず、ロレックス社の時計は機能においては見劣りしても価格差は10倍も20倍もする。それでも詐欺とは云わないもんね。
本人がそうだ!!と感じていさえすれば、健康でいられたものを。。。。
手口がばれたから、これで不健康になり、寝込む人だって出かねないよね!!  もっともあのブレスレットはGOLFコンペの賞品でもらったのと相違はないからね。GOLFコンペの賞品としての価値、価格は1000円。
顕微鏡を使った手口の開発費と企画費が30万円だったんだろうね。
これこそが究極の付加価値賞品だわね!!。

☆画像は富津市鹿野山傍らの名所。九十九谷の朝焼け。

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相変わらず早起きの朝である。


 いつか書いた記憶があるが。

 この世に生を受けてからの持ち時間てあらかじめ決められているのかも知れない。

 最近 異様に早起きが続く。

 何時に寝ても、早起きしてしまう。

 昨夜はNHKスペシャルを途中まで見た(筈)

 未明の三時に目覚め、シコシコと仕事をしていた。

 由布姫が夢に現れて目覚めた朝。

 NHKのWEBに入ってびっくり!!

 由布姫の両親はなんと、真野響子と柴○○だったのね。

 そう云えば口元が真野響子に似ているような。。。

 諏訪神社には上社と下社があったと記憶している。

 諏訪湖を挟んで南北に位置している。

 それぞれ、に二社があり合計四社。

 画像は下社の春宮。


 そういえば、秋田県鹿角市にある『くろまた山』にも四社が存在していた。

 もっとも、こちらは緯度、経度に意味があったようだが・・・。

 ちなみに、この山はピラミッドと云われており、近隣には日本最大と云われる「大湯ストーンサーク

 ル」もある。

 諏訪神社も日本最古の神社のひとつと云われている様子。

 未解明(あたりまえですが)の歴史浪漫です。

 それにつけても、猛禽類を思わせる役を演じきり、それも番組の中で成長し続けた柴本幸。。。。

 
 仕事に戻るべ!!!!

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半年間、彼女と逢える日曜日の夜が愉しみだったけど・・・


 四郎と隻眼を残して、TV画面から去ってしまった。

 否、TV画面ではない。

 心の何処かに巣くっていた。

 初めて諏訪神社を訪ねたのは20年ほど前。

 当時 既に「由布姫」の存在は知ってはいた。

 悲劇の姫・・・戦国時代や江戸時代には数多く存在していたであろうが。

 それでも彼女は特別な存在だった。

 推測に過ぎないが、諏訪神社と出雲大社は何らかの血脈があるように感じていた。

 大國主の尊の悲劇。四拍。御柱祭り。。そして諏訪の由布姫。

 何か繋がりがあるように感じている。

 そんな背景の中に、NHKの大河に突然『由布』が舞い降りた。

 一目で恋をしてしまった。

 勘助との相思相愛を脚本家は演出したかった様子。

 たぶん、彼女の恋愛観を反映した筋立てなんであろう・・・。と勝手に解釈。

 信玄ごときに、由布の心は渡せない!とばかりにかの役者を憎悪したものだ。

 その由布姫が逝ってしまった。

 役者に恋したわけではない。『由布姫』に恋焦がれてきた。

 これで、冬ソナやセカチュウと同様(見たことはないけど)の悲恋で終わってしまった。

 爺さまの恋の終わり。。。はぁ〜っ。

 あたしゃ、明日から何を糧に生きれば良いのよ・・・・・。と深い眠りについた筈が、

 相変わらず、四時起床。

 今日からは、涙を溜めた由布の瞳を眺めて暮らそう。

☆未熟もん同士。。

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近所で柿の木を見つけました。


 収穫の秋ですね。

 先日 故郷へ帰ったら爺さんが、栗を持たしてくれた。

 もったいなくて? 面倒だから・・が本音ですが、未だ食しておりません。
 
 今年の栗は未熟が多く、例年ならパンパンに膨れた実と遭遇できるのですが、今年の栗は、

 腹の凹んだ栄養失調気味でした。

 夏の猛暑でやられたのであろう!! は爺さんの弁。

 猛暑だから諦めて小さな実のままに熟した栗。

 怒りたくても、ぐっと堪える。
 
 ひとこと云いたくても、ぐっと呑み込む。

 大人なんだから・・・の生き方を捨てて一年。

 そうか!! この栗と小生は同じなんだな! 痩せた栗に感情移入してしまった朝。

 ☆栗はあまりにも可愛そうな姿なので、台風七号に耐えて生き残った柿の1ショット。

  それにしても、昨夜の月は綺麗でした。

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