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宿谷の滝の流れは興味ある断面を現在にもたらしている。信多滝:修験:不動堂:祐円:

地元地質資料(古いものなので、再サーチ要)ではそこを含む全体地域は
秩父古生層
長瀞系変成岩層
第三紀層
下末吉層
武蔵野層
沖積層

などと記されている。

さらに特定できる分類資料から岩石、一層の傾向が分かるとよいのだが。
信多滝とも風土記にはあるようで、江戸初期にこの滝を修験の道場として不動堂を
宿谷氏先祖祐円が建てている。 今はその場所に往時の面影はないが、近くにはその痕跡が残されている。
滝に至る整備された道沿いには切り立つ岩石に傾斜した地層の痕跡が興味をそそる。

この近辺にも「あく石」と呼ばれたものがでる場所とか、滝のできる地形的な背景がある
ようだ。

この地域の山々にはいくつかの石灰岩と関連する、小規模な鍾乳洞とみられる横穴洞穴も
いくつかあった。 川沿いにかつての石灰岩の面影を残す場所もあるようで、 
いまでもその場所を通りすがると「あくいし」と呼ぶ古老も現存しておられる。
 石灰岩の小規模の原もあり特徴的な地形の小型版の痕跡を記憶にとどめておられる方もいたりする。

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「学術名:石英片岩」は、火成岩の一種で、日本の地殻変動の中心となった特定地域で発掘される天然石に対する商標名です。(発掘地:愛知県)
「石英片岩」が誕生したのは、約2,500万年前。当時の地殻変動の一環としてフィリピン海プレートがユーラシア大陸の下に沈みこみ地下マグマの活動を引き起こし、日本海地域を中心に大規模な火山活動が起こり膨大な火山岩類が噴出しました。「石英片岩」はこの火山活動の過程で、超高圧(約1万気圧)と超高熱(約5,000℃)の変成作用の中で生成されたシリカ(SiO2)とアルミナ(Al2O3)を主成分とする。
この天然石の特徴は、ミクロ構造的に多孔質であることや多くの微量元素(ミネラル)を含んでいるとい

http://www.ito-syouten.com/20nani.html

2012/1/6(金) 午後 10:30 [ ATS ]

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石英片岩(せきえいへんがん) quartz-schists (平取)
http://www5.plala.or.jp/tepuia/stone_quartz-schists_biratori01.html

2012/1/6(金) 午後 10:32 [ ATS ]

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紅れん石英片岩(こうれんせきえいへんがん)】・写真
変成岩(へんせいがん)の一種『紅れん石英片岩(こうれんせきえいへんがん)』の写真集です。

http://www.digital-dictionary.net/stone/album/al_st04_002.html

2012/1/6(金) 午後 10:34 [ ATS ]

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紅れん石石英片岩
紅れん石石英片岩は珪質片岩の一種で,ピンク色を呈するのが特徴です.これは紅れん石というマンガンを含む鉱物のためで,紅れん石石英片岩はこの写真の露頭のものが世界で初めて発見された例です.

http://www.gsj.jp/geomap/geophoto/pd-quartzschistJ.html

2012/1/6(金) 午後 10:41 [ ATS ]

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2011.11.18 井倉洞
http://blogs.yahoo.co.jp/ta74ds8/38404567.html
日原鍾乳洞part3♪
http://blogs.yahoo.co.jp/satoru0715_2001/26956037.html
八代城 その1(肥後国)
http://blogs.yahoo.co.jp/kanezane/58539587.html
夜空のスマイル♪豪華な競演
http://blogs.yahoo.co.jp/masuoletter/26820502.html
呼野の鉱山跡
http://blogs.yahoo.co.jp/c_xantia_01/46763614.html

2012/1/7(土) 午前 4:12 [ ATS ]

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飯盛地域の三波川石英片岩の鉱物組合せ
http://ci.nii.ac.jp/els/40001376180.pdf?id=ART0006481394&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1325879085&cp=

2012/1/7(土) 午前 4:46 [ ATS ]

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結晶片岩(けっしょうへんがん、crystalline schist[1])は、変成岩の一種。片岩(へんがん、schist[1])ともいう。広域変成作用により地下深部で剪断応力を受けて再結晶したため、雲母のような板状の鉱物や角閃石のような柱状の鉱物が方向性をもって配列し、岩石は片理(へんり、schistosity)と呼ばれる、面状構造を持つ。岩石は片理に沿って板状に割れやすい。

鉱物の粒度が大きくなり縞状の構造が顕著になったものを片麻岩という。

http://ja.wikipedia.org/wiki/結晶片岩

2012/1/7(土) 午前 5:00 [ ATS ]

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ユルギバエ(セキレイ岩)」を前に見る露頭である。片理の明瞭な泥質片岩であり、白っぽい層と黒っぽい層が薄く交互に重なる縞状構造が認められる。
このような岩石は、低温高圧型の変成作用によってできる。もとの岩石は、放散虫化石などによって、丹波帯と同じジュラ紀の付加体と考えられている。それが、今から約9000万年前の白亜紀中頃に、地下30km程度の深さ(10kb程度の圧力)で変成作用を受けたと推定されている。
このような低温高圧型の変成作用は、プレートの沈み込み帯で生じる地殻変動のもっとも顕著なものの一つである。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~HASSHI/nusima13.jpg

2012/1/7(土) 午前 5:14 [ ATS ]

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泥質片岩中には、石英片岩がレンズ状あるいは脈状に入っている。写真のように片理に平行に入る場合が多いが、大規模な石英片岩は片理に斜行して入っていることがある。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~HASSHI/nusima14.jpg

2012/1/7(土) 午前 5:17 [ ATS ]

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宿谷の滝
http://ja.wikipedia.org/wiki/宿谷の滝
2008年04月05日撮影
位置 北緯35度54分41.4秒
東経139度17分49.5秒
所在地 埼玉県入間郡毛呂山町宿谷
落差 12m
水系 荒川水系宿谷川

2012/1/7(土) 午前 5:37 [ ATS ]

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越生町黒山一帯には,秩父帯のチャートと御荷鉾緑色岩が露出しています。チャートは放散虫などの
微化石の深海堆積物が岩石化したものですが,厚さ数mm〜数cmのリズミカルな縞模様を示すものを層状チ
ャートと呼んでいます。また面白いのは,白,灰,黒,赤,緑など,いろんな色が存在し,特に赤色を示すもの
を赤色(レッド)チャートと呼んでいます。地層としてのレッドチャートは,なかなか見ることが出来ない(川原の転
石ではよく見られます)のですが,ここ黒山では厚く露出しています。

http://chishitsu-100kei.world.coocan.jp/page071.html

2012/1/7(土) 午前 5:55 [ ATS ]

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奄美/沖縄 岩石・鉱物図鑑: RUMF-GR-00134: 砂岩・頁岩互層
fujukan.lib.u-ryukyu.ac.jp/ja/rock/details.php?id...GR... - キャッシュ
ID: RUMF-GR-00134 砂岩・頁岩互層. exp. 大部分は細粒砂岩で、その間に厚さ1∼ 3mmの頁岩の薄い層が挟まる。砂岩の部分では粒度が下から上に向かって細かくなっている。頁岩のところで割れたため上下の面は平らになっている。八重山層群。第三紀中 ...

2012/1/7(土) 午前 7:25 [ ATS ]

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頁岩(けつがん、shale、シェール)は堆積岩の一種。1/16(=0.0625)mm以下の粒子(泥)が水中で水平に堆積したものが脱水・固結してできた岩石のうち、堆積面に沿って薄く層状に割れやすい性質があるもの。「頁」の字は本のページを意味し、この薄く割れる性質から命名された。

泥が堆積してできた岩石のうち、薄く割れる性質を持たないものを泥岩(シルト岩・粘土岩)と呼ぶが、泥岩と頁岩の間に本質的な違いはないので、頁岩は泥岩の一種とする考え方もある。

また、弱い変成作用を受けて硬くなり、やや厚い板状に割れるものを粘板岩(スレート)と呼び区別する。

粘板岩と共に、硯の材料として使用される。

http://ja.wikipedia.org/wiki/頁岩

2012/1/7(土) 午前 7:38 [ ATS ]

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関東山地西部の秩父帯北帯の石灰岩・チャート・頁岩の堆積年代

健一郎 久田, 容市 上川, 容司郎 岸田, 延夫 山際, ケンイチロウ ヒサダ, ヨウイチ カミカワ, ヨウジロウ キシダ, ノブオ ヤマギワ, Ken-ichiro HISADA, Yoichi KAMIYAMA, Yojiro KISHIDA, Nobuo YAMAGIWA

DOI: dspace/handle/123456789/5769

http://www.researchgate.net/publication/37264597_

2012/1/7(土) 午前 7:49 [ ATS ]

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Abstract

関東山地西部の群馬県甘楽郡南牧村と多野郡上野村の両村にまたがる地域には,上部古生界や下部三畳系の分布が報告されてきた。今回筆者らは放散虫化石の抽出に努め,多数の地点の頁岩からジュラ紀中期を示すUnuma echinatus群集に相当する放散虫化石を検出した。またチャートから三畳紀中・後期とジュラ紀前期を示すEptingium manfredi(?)群集,Parvicingula gigantocornis群集・Laxtorum?jurassicum群集に相当する放散虫化石を抽出した。そのほか石灰岩から石炭紀中期を示すものと思われるHiroshimaphyllum sp.やChaetetes sp.などの珊瑚化石を発見した。

http://www.researchgate.net/publication/37264597_

2012/1/7(土) 午前 7:50 [ ATS ]

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The outcrops of Upper Paleozoic and Lower Triassic limestones have been known in the Nanmoku-mura and Ueno-mura areas,Gumma Prefecture.Recently,we extracted radiolarians from shale,acidic tuff and chert which are distributed in the Nanmoku-mura and Ueno-mura areas.

2012/1/7(土) 午前 7:51 [ ATS ]

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The radiolarians obtained from shale and acidic tuff are correlative to the Unuma echinatus Assemblage which indicates Middle Jurassic.The radiolarians obtained from chert are distinguished into three assemblages,namely,Eptingium manfredi(?),Parvicingula gigantocornis and Laxtorum?jurassicum Assemblages.

2012/1/7(土) 午前 7:52 [ ATS ]

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The geologic ages of these assemblages are thought to be Middle-Late Triassic and Early Jurassic.Besides them,we found probably Middle Carboniferous corals such as Hiroshimaphyllum sp.,Chatetes sp.and others.

2012/1/7(土) 午前 7:52 [ ATS ]

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旧埼玉県立自然史博物館サイトアーカイブ
http://www.kumagaya.or.jp/~sizensi/

2012/6/5(火) 午後 7:21 [ ATS ]

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秩父ヒスイの展示の様子
http://www.kumagaya.or.jp/~sizensi/inside/9812/981210a.html

2012/6/5(火) 午後 7:29 [ ATS ]

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