ちゃっきーの小さな家wo建てよう!

家が建つまで頑張って更新する予定です。ただし三日坊主に注意・・・

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1回目の土地探しがしっくりこない結果となり、理想のエリアと予算の乖離に限界を感じております。
 
特にちゃっきーの希望エリア。
駅に500m近づこうと思えば土地が500万円づつ上がっていく感じ。
いろいろ勉強して察してはいたけど、実際にハウスメーカーを通しても手応えがなかったなかったことに戦意喪失気味です。
 
そうは言ってもここで諦めたら、ヨメの思うツボです。
なんとかいい土地を探してもらいたい期待をもって、第2回目の土地探しに挑みます。
前回の土地探しから1ヵ月半後の10月某日。
トミカのおっちゃん(営業さん)の車に乗ってまず向かった先は岸和田市。
 
①土地I(岸和田)
海側の土地で裏がパチンコ屋の駐車場。隣家がちょっと怪しい雰囲気。
洪水のハザードマップ地域であったため検討対象外となりました。
 坪数  ★★★☆☆(3)
 価格  ★★★☆☆(3)
 交通  ★★★☆☆(3)
 環境  ★★☆☆☆(2)
 印象  ★★☆☆☆(2)  総合評価 【2.5】
 
②土地J(岸和田)
ヨメの実家から700mくらいの場所。土地の値段が高いのでスルーしました。
 坪数  ★★★☆☆(3)
 価格  ★★☆☆☆(2)
 交通  ★★★☆☆(3)
 環境  ★★★☆☆(3)
 印象  ★★☆☆☆(2)  総合評価 【2.0】
 
③土地K(某政令指定都市)
中規模の分譲地で、周りにも分譲地が広がる地域です。
最寄り駅からやや距離がありますが、職場まで自転車通勤圏内なのはいい感じ。
ここも市街化調整区域ですが、すでに宅地開発されている所が多いので、今後息子の世代の人口は増えそうな感じです。決して便利な場所とは言えませんが、この程度は妥協も必要かな?と思えた土地です。
 坪数  ★★★★☆(4)
 価格  ★★☆☆☆(2)
 交通  ★★★☆☆(3)
 環境  ★★★☆☆(3)
 印象  ★★★★☆(4)  総合評価 【4.0】
 
④土地L(某政令指定都市)
大規模分譲地で、最寄駅からやや距離があります。
少し高台になった造成地で、場合によっては地盤改良工事も必要となるかもしれません。
この土地の周囲の位置関係がよく分からなかったので、あまり関心が持てませんでした。
 坪数  ★★★★☆(4)
 価格  ★★☆☆☆(2)
 交通  ★★☆☆☆(3)
 環境  ★★★☆☆(3)
 印象  ★★★☆☆(3)  総合評価 【3.0】
 

この2日間で感じたのは、現在の予算では条件に合う土地はなく、相当妥協が必要ということでした。
厳しいですねぇ〜
 
最も評価が高かった土地は、第2回目の土地Kです。
多少の不便さと金額には目をつぶる必要がありますが、地域的には将来性を感じました。
しかし、岸和田ではないため、ヨメは不満タラタラです。
 
トミカのおっちゃんもそろそろ、某政令指定都市にするのか岸和田にするのか決めて欲しいと言っています。
その通りですよね。
どっちつかずのままだと一向に先が見えないですもんね。
 
しかし、土地のことを話せば朝まで口論の繰り返し。
家造りそのものをリセットしたい気持ちが日に日に強まるばかりでした。
ついに一条工務店と仮契約を結び、土地探しの迷走が始まりました。
 
まだこの時点では、ちゃっきーとヨメは住む場所についての考えが対立したままで、決着がついておりません。そこでトミカのおっちゃん(営業さん)は、ちゃっきーが望む某政令指定都市と、ヨメが望む岸和田市の両方の土地を探してみましょうと言ってくれました。ある程度目星がついているとのことでしたが2人の溝を埋める土地を見つけてくれるんでょうか?

 さて、平成25年9月某日、第1回目の土地案内がありました。
今回は岸和田と某政令指定都市の両方の土地を一気に巡るので1日がかりになるとのこと。
さっそくトミカのおっちゃんの車で岸和田に向かいます。
岸和田に着いたら地元の不動産屋と合流し、不動産屋の案内で物件を巡りました。
 
①土地A(岸和田)
ヨメの実家の隣駅でした。駅からの距離は500m以内とまずまずのロケーション。
北側道路でその他三方が隣家と接しています。
しかし、隣家は古めかしく、この地域は全体的に暗い雰囲気を醸し出しています。
さらに家の前はドブ川で夏場は臭いそう。小さい子供がいるので、家の前に川があるのは危険ですね。
最初に悪い物件を見せる手法かもしれませんが、何故こんな土地を紹介したのでしょうか?
速攻で却下しました。
 坪数  ★★☆☆☆(2)
 価格  ★★★☆☆(3)
 交通  ★★★★☆(4)
 環境  ★☆☆☆☆(1)
 印象  ★☆☆☆☆(1)  総合評価 【1.0】
 
②土地B(岸和田)
最初の土地と同じ地区。駅からの距離も500m以内。
東側道路で北側は建築中の家、南側は駐車場です。
土地も広く、値段もお手頃の良物件です。
ただ、入り組んだ住宅地の中にあって、土地までの道路の道幅が狭いのが難点です。
ヨメがこの地域をあまり好きではなかったことと、ちゃっきーの拒絶する岸和田であったことで総合評価は低めです。
 坪数  ★★★★★(5)
 価格  ★★★★☆(4)
 交通  ★★★★☆(4)
 環境  ★★☆☆☆(2)
 印象  ★★☆☆☆(2)  総合評価 【2.5】
 
③土地C(岸和田)
ヨメの実家と同じ町内で、実家から約500mの距離です。
この辺りの土地はほとんど出回らないらしく、土地の値段が急にUPします。
4区画の分譲地でしたが、ヨメ曰く、元々は物騒な方々の土地だったとか・・・
土地の値段が高すぎたので検討対象から外れました。
 坪数  ★★★★☆(4)
 価格  ★☆☆☆☆(1)
 交通  ★★★☆☆(3)
 環境  ★★★☆☆(2)
 印象  ★★☆☆☆(2)  総合評価 【2.0】
 
④土地D(岸和田)
ヨメの実家から600mの位置で、ヨメの妹ファミリーと同じ町内です。
以前ヨメとヨメの両親に拉致されてモデルハウス見学に行ったときに訪れた土地でした。
ヨメの両親推奨の土地でヨメの中では一番候補地。
ただ土地が狭いのに坪単価が高い・・・
不動産屋曰く売れ残り地らしく管理会社も変わったので、値段交渉すれば50万くらいは安くなるんじゃないかとのこと。
でも、結局売り切れなかったようで、1年もたたずに駐車場へと変貌をとげておりました。
 坪数  ★☆☆☆☆(1)
 価格  ★★☆☆☆(2)
 交通  ★★★☆☆(3)
 環境  ★★★★☆(4)
 印象  ★★★☆☆(3)  総合評価 【3.5】
 
岸和田の物件を巡り終え、不動産屋とはお別れです。
餃子の王将でランチを食べた後は某政令指定都市に向かいます。
 
⑤土地E(某政令指定都市)
某政令指定都市の中ではヨメの実家寄りの地域です。
100区画を超える新規大型分譲地で、建築中の一条工務店の家もありました。
ただ、駅までの距離が遠く、しかも登り坂。
フル自転車通勤は困難な距離で電車通勤を余儀なくされることや、まだベビーカーが必要な息子を連れて電車に乗ることを考えるとあまりにも不便すぎることなどから検討見送りとしました。
 坪数  ★★★★☆(4)
 価格  ★★★☆☆(3)
 交通  ★☆☆☆☆(1)
 環境  ★★☆☆☆(2)
 印象  ★★★☆☆(3)  総合評価 【2.5】
 
⑥土地F(某政令指定都市の衛星都市)
某政令指定都市ではありませんが、近年人気ニュータウンということで案内されました。
ここも大型の分譲地で駅からも1Km圏内の良物件ですが、自転車で会社までフル通勤するのはほぼ不可能な距離だし、電車通勤も時間を要します。
知らない土地で、しかも2人の実家を結ぶ直線上からも外れており中途半端すぎるので、あえてこの地を選ぶ理由はなく、却下となりました。
 坪数  ★★☆☆☆(2)
 価格  ★★★☆☆(3)
 交通  ★★☆☆☆(2)
 環境  ★★☆☆☆(2)
 印象  ★★☆☆☆(2)  総合評価 【2.0】
 
⑦土地G(某政令指定都市)
ちゃっきーの希望エリアで、以前からトミカのおっちゃんがいい土地があると示唆していた所です。
ちゃっきーもネットで見ていた土地で、確かに広さ十分で値段もお手頃です。
ただ、最寄駅から遠く、周りは分譲地が点在するものの田んぼがほとんどの市街化調整区域でした。
自転車通勤可能圏内であることから一応保留とします。
 坪数  ★★★★★(5)
 価格  ★★★★☆(4)
 交通  ★★☆☆☆(2)
 環境  ★★☆☆☆(2)
 印象  ★★★☆☆(3)  総合評価 【3.5】
 
⑧土地H(某政令指定都市)
土地Gと同じエリアで、駅にはちょっと近づきます。
広さはありますが、土地Gと違って長期優良住宅の認可がおりない土地らしいです。
あと、不動産会社が少々ややこしい人だと言っていました。
 坪数  ★★★★☆(4)
 価格  ★★★★☆(4)
 交通  ★★☆☆☆(2)
 環境  ★★☆☆☆(2)
 印象  ★★★☆☆(3)  総合評価 【3.5】
 

1日がかりで広範囲に土地を見て回ったので疲れました。
今回の土地で候補地を挙げるとすれば、岸和田では土地D、某政令指定都市では土地G,Hでした。
土地Dは土地が狭い上に、嫁の実家と妹の家が近くにあり、だんじりもあって近所付き合いが大変な土地です。
土地G,Hは、当初から目をつけていたところで値段もお手ごろですが不便さがネックです。
さらに市街化調整区域なので、所々分譲地があるものの、基本周りは田んぼという環境。
某政令指定都市は今後市街化調整区域での建築を禁止するみたいで、将来田んぼが開発されて家が建つこともないみたいです。(もうちょと発展する地域だろうと思っていたので想定外でした。)
物騒な世の中なので、人通りが少ないのは、子を持つ親としては心配です。
さらに駅から遠いのも通学を考えると、懸念材料です。
 
そんなわけで、どの土地も即決できるような条件でなかったため保留することになりました。

トミカ

「トミカ」と言えばタカラトミーが発売するミニカーです。電車のおもちゃ「プラレール」と並ぶ主力商品ですね。
 
仮契約した一条工務店は、飛び込み営業ではなく、全国各地にある住宅展示場にモデルハウスを出展して、自社のモデルハウスを訪れた客を取り込む営業スタイルを基本としているようです。
(HPを見てみると、戸建住宅販売戸数では業界2位。住宅展示場の出店数は業界1位となってました。近年すごい躍進しているんですね。)
 
なんで冒頭に「トミカ」が出てきたのかと言うと、一条工務店は展示場に客を呼び込むために、自社のモデルハウス前に「トミカ」やキャラクターのお面を並べているんです。
 
イメージ 1
 
はい、もうお解りですね。
 
呼び込みのオネーサンが「トミカ」をエサに言葉巧みに子連れ客に声を掛けるって作戦です。
この戦法で1日に何百組の子連れ客が展示場の中に引き込まれているんでしょうかね?
 
イメージ 2
 
ちゃっきー家もそんなトミカ釣りに引っ掛かった家族のひとつです(笑)
 
イメージ 3
 
ちなみに女の子には塗り絵セットと折り紙セットが用意されています。
 
初訪問後、打ち合わせは毎回展示場で行っていたし、間取りの参考に大阪の他の展示場もいろいろ見に行って、そのたびにトミカを貰っていたので、トミカがドンドン増えていきます。今や息子の所有するトミカ総数は〇〇台!あえて数字は伏せておきますが、その8割は一条工務店の展示場でもらったものです(笑)
 
息子も慣れたもので、展示場に着くと真っ先に陳列しているトミカをチェックしています。毎月トミカの入れ替えがあるし、展示場ごとに数種類違ったトミカが置かれていたりするので、持ってないトミカを指差して「これとこれ。持ってないからちょ〜だい」ってな感じです。ただ、展示場によっては全て所有してるトミカしか並んでなくて気を落としてることがあるのですが、そんなときはオネーサンが奥から他に在庫がないか探してきてくれることもありました。
 
そんなわけで、息子にとっては「一条工務店」=「トミカのお家」。
いつしか営業さんのことを「トミカのおっちゃん」と呼ぶようになったのでした。

一条工務店と仮契約

やや回り道をしましたが、結局平成25年8月某日一条工務店と仮契約し、土地探しをお願いすることにしました。
 
他社の営業が薦めた会社ということもありますが、一条工務店と仮契約した理由はいくつかあります。

<コスト面>
知識ゼロから始まった家造りですが、いろいろ勉強してなんとなく相場が分かってきました。
諸費用も含めた最終金額(税込)を坪単価で比べてみると、
 建売住宅 40万円以下/坪
 ローコスト住宅 40〜55万円/坪
 ちょっと高めのローコスト住宅(アローラホーム、創建) 50〜60万円/坪
 一条工務店 60〜70万円/坪
 大手ハウスメーカー 70万円以上/坪   って感じでした。
 
一条工務店は注文住宅なので、ちゃっきーの考えていた予算からすると高かったですが、ほぼ自社製品でまかなっているので、他の大手ハウスメーカーに比べれば安いです。
家の性能面で見れば、大手ハウスメーカーの中では断然にコストパフォーマンスが高いといえます。
それでもやっぱり建売住宅やローコスト注文住宅と比べると建築費用で300〜500万円位は高くなりそうでした。
 
ただ、一条工務店には初期費用0円の発電払いで太陽光パネルを載せれる強みがあります。
しかも屋根一体型ソーラーパネルだから、他社だと通常パネルを載せても10kW未満になるので余剰電力買取
制度(電力固定買取価格10年間)しか適用できないのですが、一条工務店だと10kW超のパネル搭載が可能となり、発電所扱いとして全量買取制度(電力買取固定価格20年)の適用を受けることができます。
20年という長いスパンで考えると、10kWの太陽光パネルを載せたら350万円位の収益見込みがあります。
国が買い取り制度の約束を反故したり、パネル関係に故障等のトラブルがなければ、パワコンの交換費用や税金を差し引いても、200〜250万位はプラスになりそうです。
さらに省エネ住宅で電気代を抑えられることや、ローコスト住宅では定期的に改修が必須であることを考えると、結局トータルコスト的には大して変わらないように思えてきました。
それなら高性能住宅で快適な生活を送った方がいいんじゃないかという判断に至った訳です。
 
<企業の経営状態>
無借金経営で自己資本比率も高く、財務面では住宅メーカーの中でも特に優良企業らしいです。
倒産リスクが低いってところはかなり重視した点ですね。
 
<高性能>
業界トップレベルと大々的に謳う省エネ性能は、確かに外部からの評価も高いようですね。
高気密・高断熱により外気温の影響を受けにくく、家の中の温度差は少ないらしいです。
特に冬場はかなり実力を発揮しているようです。
ただ夏はどうなんでしょうね・・・?
ロスガード90という高性能の24時間熱交換換気システムで空調できるとのことですが、エアコンの効いた展示場しか体験してませんのでよく分りません。省エネにより電気代が安いので、基本的に年中窓を開けない生活(一日中エアコン点けっ放し)を推奨しているみたいですが・・・
 
<標準設備の充実>
ヨメもちゃっきーも住宅設備に特段のこだわりがないので、標準で高機能の設備が選べるんならそれでエェんじゃないのでしょうか。ヨメの希望するオール電化の条件も満たしています。
標準装備でまかなえるので、オプション追加によって総費用の着地点が見えなくなる心配がないのは安心できます。さらに紹介割引以外では1円たりとも割引がないので、値段交渉に労力を使う必要がないのも気に入った点でした。
 
<その他のポイント>
「i-smart」「i-cube」というモデルでは、高性能のタイル(オプション)を低価格で全外壁面に張ることができます。
耐震構造や防蟻対策も一般の建築基準を大きく上回る対策をとっています。
 
相当一条工務店に洗脳されていように見えますが、一条工務店で家を建てた人たちのブログを徘徊しながらマイナス面の情報もちゃんと仕入れていますよw
それでも相対的に、安心で快適な家を造れそうな会社と判断したから仮契約してみたのでした。

一条工務店の家の値段は、オプションを組み合わせて家を造り上げていく方式ではなく、単純に施工面積に坪単価を掛けて算出する方式です。そのため、基本的に施工面積が変わらなければ、その中でどのような間取りにしようが、住宅設備をどのように組み合わせようが増減させようが家の値段は変わりません。
一応誤解のないように言っておくと、オプションもあるんですよ・・・必須の網戸とか・・・その他いろいろ。
そして坪単価と適用されるキャンペーンは仮契約の時点で決定されるという特徴があります。
すなわち、この仮契約を行った時点でちゃっきーの家の坪単価が決定しましたので、家の予算もほぼ見えてきました。(今は物資の調達コストUPにより坪単価上昇傾向だとか・・・)
 
あとは土地の値段だけですね。
担当の営業の方は、ちゃっきーの希望エリアで予算内の土地があると言っています。
自分でも調べていたので、何となく場所は想像できるのですが、素人では見つけられない情報もたくさん持っているはず。希望の土地が見つらなければ解約すればいいんだし、とりあえずはお任せしようということになりました。営業さんも一定期間で土地が見つからなかったら、長引かせる気はないので、こっちから解約お願いするって強気の対応でしたし(笑)
ちなみに、担当の営業さんは契約途中で店長に昇格されるほど経験と実績のある方でした。
一条工務店では最初に担当した営業マンが専属になるのですが、担当がもっと経験の浅い営業さんだったら、この後に発生するトラブルでつまずいてしまって契約が流れてしまったかもしれません。(それは後々触れるとして・・・)
担当の営業さんは特徴的すぎて特徴を書くとすぐに判ってしまう(笑)ので、今後は息子が使っている呼び名「トミカのおっちゃん」と呼ばせてもらうことにします。

いつもながら文章長すぎですね。
今回はこの辺で終わりたいと思います ъ( ゚ー^)♪
次は創建という会社。
 
ルナシリーズという中〜大規模分譲地を関西と関東で手掛けています。
ローコスト住宅の分類に入るかと思われますが、立地のいい分譲地があったので見学に行ってきました。
 
遅めの時間に訪れたのですが、営業さんが出てきてさっそくモデルハウスを見せてくれるとのこと。
イメージ 1
 
2パターンの住宅が選べるらしく、まず1軒目は「PLUS ONE」というタイプの家から。
3階部分に1部屋とガーデンテラスを備え付けた家になります。
イメージ 2
キッチン
イメージ 3
 
タッチレス水栓はいいですね。
イメージ 4
 
嫁はオール電化がいいと言っているのですが、ガス併用のようです。
 
リビング&畳コーナー
キッチンの正面になるので、家事の間でも子供を視界の内で遊ばせておくことができます。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
収納もしっかりあります。
イメージ 7
息子は広いクローゼットが気に入ったらしく、各部屋でクローゼットを見つける度に、クローゼットの中に隠れて遊んでいました。
 
パノラマウインドウもいいけど、こんな窓もいいですね、ただしカーテン選びには困りますね〜
イメージ 8
 
そしてこの家の特徴である3階部分。
マルチルームになっています。
イメージ 9
 
この部屋からガーデンテラスに出てみると、
イメージ 10
 
これくらい広ければ自転車のローラー台置いてトレーニングスペースにでもいいなぁ・・・・と考えてましたが、自転車で外に出かけるたびに、また3階まで自転車を持ち運ばないといけないと思うと、実は使い勝手が悪い気もしてきました。
それにローコスト住宅なので屋上にこんな広いテラスがあると防水面もちょっと心配です。
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続いてもうひとつのタイプ「NOBIYAKA(のびや家)」も見学。
天井高3mの広い居住空間がウリのようです。
イメージ 12
 
写真の撮り方が悪くて高さが分からない(笑)
 
イメージ 13
 
「PLUS ONE」の方が「NOBIYAKA(のびや家)」より100万円位費用がかかるとのこと。
標準では耐震基準3を満たしておらず、断熱もグラスウール(グループ会社の小林住宅が提供する外断熱の家kurumu仕様も可能だがコスト大幅UP)なので、ローコスト仕様と割り切る必要はありますが、住宅設備関係は悪くなく、探していた中では好立地が捨てがたくて、見積りをお願いしてみました。
 
ちなみにここの営業さんはベテランの方でしたが、少々お節介なおっちゃんでした。
まだ家探し素人だったちゃっきーに家探しの基本をいろいろと指南してくれたので、大変感謝しているのですが、住む場所でヨメとちゃっきーが争っていて決着がついてないことを話したら、ヨメの希望する岸和田は管轄エリア外だからと言って、他社の分譲地情報をわざわざリストアップして提供してくれたりしました。
さらに、いろんな会社を見た方がいいと言って、お勧めの会社を紹介するのですが、そのお勧めされた会社がまさかの「一条工務店」でした。一条工務店を見に行ってることは一言も言ってなかったにもかかわらず、数あるハウスメーカーの中から一条工務店の名前が出てきたことにはびっくりです。
営業さんは一条工務店のファンらしいのですが、他社の営業が薦めるってことは、それなりに信用できる情報と考えていいのではないでしょうか。

一度はコスト面から諦めかけていた一条工務店ですが、性能面を見直して再度検討してみてもいいんじゃないかと考えるようになったのでした。

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