ちゃっきーの小さな家wo建てよう!

家が建つまで頑張って更新する予定です。ただし三日坊主に注意・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
1月17日(土)
 
本日はカーテン取り付けのための採寸に業者が来ました。
カーテン業者は一条工務店提携のジャストカーテン(http://www.interix.co.jp/index.html)です。
 
カーテン王国やホームセンターのコーナン、ニトリといった業者も考えていたのですが、値段もそんなに高くなかったし、取り付け工事もi-cubeの勝手が分かっている業者の方が良かったので、紹介されたジャストカーテンで話を進めていました。
 
朝、家に行ってみると軽トラックとミニユンボが停まっています。
 
イメージ 1
 
そういえば、外構工事が本日から始まると聞いていました。
 
イメージ 3
 
裏庭の方も土が掘り返されています。
 
イメージ 2
 
外構業者に挨拶し、差し入れを渡して「よろしくお願いします」と伝えます。
 
そして、家に入り、カーテン業者が窓の採寸をしている間に、家具等の配置を考えるためにいろいろ自分達でも採寸してみました。
 
イメージ 4
 
ソファーやダイニングテーブルの購入を考えていたのですが、改めて採寸してみると、購入予定の家具を置いたらかなり狭くなることが判明したので、購入家具の見直しが必要になりました。

外構計画 その2

地鎮祭をひかえた2014年7月、そろそろ外構工事を本格的にを考えないといけないかな?と考え始めました。
すでに一条工務店の提携業者2社からは見積もりをもらっており、だいたい似たような金額が出ています。
ただ、提携業者は割高と利いているので、他の業者の見積もりも見てみたいと思い、ネットで出てきた大手の外構業者の見積もりもとることにしました。
 
<3社目 提携外F社>
トミカのおっちゃん曰く、「価格は安いでしょう」と、そして「昔一条工務店の提携業者であった」とか・・・
こちらのプランナーは50代位の男性でした。
提携外業者の相場を知るため、H社、N社と似たようなプランを作ってもらいます。
ただ、担当プランナーはあまり提案力がなく、ちゃっきー主導のプラン作成でした。
しかも、資材等についても、こちらから言わないと代案を出してくれず、なんとも頼りない。
少し不安になります。
で、もらった図面がこちら。
 
イメージ 1
確かに価格面では提携業者に比べ2割以上安い。
タイルデッキを付けてた金額で提携業者と変わらない金額を出してもらいました。
 
<各社の比較>
デザイン面  H社>N社>F社
提案力    H社>N社>>>F社
価格面    F社>>>N社≧F社
 
そんなわけで、提携業者1社と提携外業者で絞って話を進めていこうと考えました。
提携業者では、当初若干安い見積もりだったN社で考えていたのですが、見積もりの詳細を一つ一つ比べてみると実はN社の方が割高であったことが判明。資材の値引率もN社の方が低かったのです。
価格が似ていたのは、材料を削っていたからのようでした。
全く同じ図面になったらN社の方が高くなりそうだし、図面を比べるとH社の方が動線や使い勝手を考えたプランを出してくれていたので、土壇場でH社に軍配が上がりました。
 
そしてH社(提携業者)、F社(提携外業者)の一騎打ちとなります。
方向性としては、H社では使い勝手やアイデアを出してもらい、同様の条件でF社で見積もりを出してもらって価格面でどこまで値段を下げれるか何度か見積もってもらいました。
 
そしてH社で最終的にできた図面がこちら
 
イメージ 2
設計当初は予算面で断念も考えた、カーポートとデッキ(タイル)も入っています。
 
で、選択した業者は・・・・・・一条工務店提携業者のH社(ハンワホームズ)となりました。
 
金額面では提携外のF社の方が1割以上安かったのですが、提携業者であるので引渡し前から工事が始められる点や、何かあったときに一条工務店を通して話ができる点などの利点も考慮しました。
そして、なにより決め手となったのは、外構プランのほぼ全てがハンワホームズのプランナーのアイデアであったことです。女性ならではの細かい箇所までの気配りが他のプランナーと圧倒的に違いました。(F社のプランナーがもっと提案力のある人だったら、金額的にまちがいなくF社で決めていたんですけどね・・・)
 
予算はややオーバーしましたが、かなり値引きもしてくれたので、どんな出来になるか楽しみです。

外構計画 その1

かなり記事の更新が滞っておりましたが、引渡しの日が近づいてきました。
現在は外構工事に着手しており、まもなく外構工事も完了します。
 
ちゃっきーは外構業者を決定するにあたって3社で見積もりをとりました。
2社は一条工務店の提携業者、そして1社は提携外の大手外構業者でした。
 
最初の打ち合わせは1年前の2014年2月のことでした。
家の間取りがある程度固まり着手承諾に向けて話を進めている時に、トミカのおっちゃんから提携業者のH社を紹介されました。
 
家のイメージは固まってきていたものの、外構のことを考えるほどの余裕はなく、とりあえず外構で費用がどれほどかかるの知りたいという程度の軽い気持ちでした。
 
<外構に求めるもの(優先度順)>
1位 南側の目隠しフェンス
2位 南側の勝手口(扉)
3位 カーポート(予算の都合がつけば設置したい・・・)
4位 西側境界フェンス(先に隣が建てばコストカットできるかも・・・?)
5位 ウッドデッキorタイッルデッキ(予算的にムリかも・・・)
シンプルな外構で予算は150万円ほどです。
 
<1社目 提携業者H社>
プランナーの人は女性でした。
外構に関して細かいこだわりを持っていなかったのでほぼプランをお任せする方向で話を進めましたが、予算が限られていると言っているのにどんどん提案を盛り込むので、打ち合わせ終了時に出来上がったプランでは、とても予算内で収まると思える内容ではありませんでした。
見積もりは次回打ち合わせ時にもらえるとのことでしたが、かなり強引すぎる展開に打ち合わせが終わった後ヨメと話して、「この人ではムリだろうな〜」というのが一致した意見でした。
ただ、着手承諾前に外構の打ち合わせができたおかげで外構のイメージができ、玄関ポーチや窓の位置の修正など、着手承諾後の変更であれば追加費用が発生するところを事前に修正することができたのは大きかったです。
 
打ち合わせ終了後、トミカのおっちゃんから「どうでしたか?」と聞かれたものの、予算が見合うとは思えなかったので、「別の業者も紹介して欲しい」とお伝えしました。
 
H社2回目の打ち合わせ。
別の業者との打ち合わせ前に2回目の打ち合わせがありました。
もらったパース図はかなり良い出来でビックリ!!
あれだけ前回の打ち合わせでいろいろ盛り込んでいたので、相当理想から外れた図面を用意されると思っていたのに、見せてもらった図面はほぼ理想的な配置でした。
残念なのはウッドデッキあり・なしの2パターンを用意してくれていましたが、どちらも予算オーバーであるという悲しい現実・・・
特にウッドデッキありプランでは200万円を超えています。
そこでウッドデッキは諦めるけど、カーポートは最低限設置したいという方向で、あれやこれやと装飾を削っていき、もうこれ以上削るところがないというところまでいっったところで打ち合わせ終了。
予算をややオーバーしていますが、許容範囲内というところまでもっていくことができました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
<2社目 提携業社N社>
こちらのプランナーは男性の方。
よくH社とは競合しているらしいです。
すでにH社と2回打ち合わせをしていることもあり、ある程度固まったイメージを元に似たような条件で見積もりを出してもらいました。
 
金額は大して変わらず、デザイン性でH社優位、金額面で若干C社優位というところでした。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 両社とも、引渡しは約1年後ということもあり、この頃はだいたいの見積もりをとった打ち合わせだけで、その後は放置となりました。
12月13日
 
長かった新居建設もそろそろ終盤戦です。
前回は2週間前に訪問したところ、家は完成して内部清掃中でした。
 
そして12月3日に一条工務店による竣工検査が終わり、あとは引渡しまでに手直しが行われる予定です。
12月6日に施主チェックを行う予定だったのですが、息子がインフルエンザに罹ってしまったので、2週間空いての訪問となりました。
 
監督さんに連絡を取って、現地で待ち合わせ。

 
イメージ 1
 
養生シートの外れた完成後の我が家を見るのは初めてになります。
さっそく中に入ってみました。
 
イメージ 2
 
ヨメ希望のカウンターキッチンです。
そして南側の壁はオレンジの明るい壁紙にしております。
 
一条工務店ですでに社内竣工検査を行っており、いたるところに手直し指示の付箋が貼っています。
 
イメージ 3

事前に「ちゃっきーのチェックは細かいよ〜」と担当監督さんには言っているので、かなり細かい傷や汚れまで自主チェックしてくれてました。
 
<一例>
 
イメージ 4
イメージ 5
 
3人がかりでチェックしていたということなので、気になるところはほぼ付箋が貼っており指摘するところは少なかったのですが、前回記事にアップした網戸の付け間違いに気付いてなかったりなど、見落とし箇所もあったので約2時間超チェックして気になる箇所を指摘しておきました。
 
また引き渡し時には修正箇所を含めて細かくチャックしておきたいと思ってます。
 
そして施主検査を終えて、そのままトミカのおっちゃんがいる展示場に行って、気になっていたことを聞いておきました。
トミカのおっちゃんの話では、工事監督の検査だけでなく、このあと営業担当による二重の竣工検査もあるらしいです。ちゃっきーの気付かなかった点もしっかり見ておいて欲しいと思います。
 
そして、とうとう引渡しの日が決定しました。
 
2月14日、バレンタインデーです。
 
まもなく外構工事も始まる予定なので、ようやくゴールが見えてきた2015年1月の報告でした。
11月29日(土)
 
ほぼ家の工事関係が終わりました。
今日は仕上げのハウスクリーニングです。
 
そして12月3日に竣工検査という連絡が監督さんからありました。
 
土地を購入してから1年ちょっと。
長かったような、工事が始まれば意外と短かったような・・・・
 
でも、引渡しはまだ2ヶ月程先の話なんですけどねw
 
そんな我が家に行ってみると、クリーニング業者が作業していました。
 
イメージ 2
 
家の中に入ろうかとも考えたのですが、時間が遅かったので邪魔しちゃ悪いと思い、外から眺めるだけにしておきました。
 
夜、明かりが付いた我が家を初めて見ました。
 
イメージ 3
 
カーテンはまだ付いていません。
全窓にハニカムシェードを設置しており、主要な窓にはレースのカーテンを取り付ける予定ですが、それ以外の窓はこれで代用しようかと考えています。
意外とカーテンって高いんですよね〜
 
実際にハニカムシェードが降りている状態だと、中の様子は見えませんね。
影もそんなに目立たないようだし、こちら側にはフェンスを付ける予定なので、よっぽど気になる場合以外はハニカムシェードのカーテン代用作戦でいこうかと考えています。
 
そして電柱に接続された太陽光発電システム。
 
イメージ 4
 
イメージ 1
 
ギリギリ制度破綻前に間に合ったので、これからしっかり発電して欲しいと思います。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事