ちゃっきーの小さな家wo建てよう!

家が建つまで頑張って更新する予定です。ただし三日坊主に注意・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
10月18日(土)
 
平日は仕事、日曜日は工事休みのため、基本的には週1回土曜日にしか家を見に行くことができません。
基礎工事のときは毎日のように見に行ってたけど、内部工事に移ってからは中に入らないと進捗がわからないので、今後は週1回ペースでチェック予定です。
 
で、本日週に一度のチェックDAY・・・でしたが・・・
 
工事は休みでした・・・orz
 
イメージ 1
 
まぁ、先週、棟梁から今週は休みだって聞いてたんですけどね。
 
棟梁も掛け持ち状態らしく、今週は別の現場に行っているらしいです。
奈良の大工さんらしいですが、わざわざ大阪まで仕事しに来てくれているそうです。
めっちゃ話好きで、毎回訪問するたびに話が長くなってしまい、1時間くらい作業を邪魔してしまっています・・・
 
すいません m(_ _;)m
 
ベテランの大工さんで、一条工務店から仕事を請け負って1年位だそうですが、すでに7,8軒に携わっており要領も得ていると言うことなので安心してお任せしています。
 
棟梁も一条工務店の家の造りは絶賛していたので、新居が楽しみです。
丁寧な仕事、お願いします。
 
家の方は?と言うと、まだ壁パネルの継ぎ目にタイルが付いていませんが、外観はほぼ出来上がってきました。
 
イメージ 2
 
ちゃっきー’sハウスは全面に黒タイルを貼った片流れ屋根(太陽光パネル10kW搭載)です。
 
一条工務店で全面タイルを選択する場合は、白黒のツートンカラー(色は5色から選べる)が代表的なのですが、ちゃっきー’sハウスでは、ツートンカラーの配色だと「一条ルール」によって見栄えが良くなかったので、思い切って黒一色にしてみました。
しかも同じ分譲地内には白一色タイルの一条工務店の「i-smart」がすでに建っていたということもあり、被らないようにということもあり、黒一色を選択したのでした。
 
実際の家を見てみると、思っていたほど真っ黒ではなかったので、いい感じに落ち着いているという印象です。
更新をサボっていたので一挙更新です。
 
10月11日(土)
 
この日はアリオ@八尾に、息子がハマっている「妖怪ウォッチ」のジバニャンが来ていたので観に行ってきました。
 
イメージ 1
 
いまだに「妖怪ウォッチ」ブームはすごいですね。
会場は幼児を中心に親子連れで埋め尽くされていました(汗)
 
で、この「妖怪ウォッチ」ショーを観てから家に行ったので、到着したのは16時過ぎでした。
 
イメージ 2
 
久しぶりに近畿地方を直撃した大型台風19号が接近していたので足場にあった垂れ幕はすべてたたまれていました。
 
イメージ 3
 
 
すでに屋根も付いているので雨漏りがないことを祈ります。
中では棟梁が一人で作業していました。
 
作業場もあっていよいよ内部工事が本格的に始まったようです。
 
イメージ 4
 
1階はまだ大きな変化はないようです。
 
イメージ 9
 
イメージ 5
 
棟梁が「2階は壁に石膏ボードを貼っているところ」と教えてくれたので2階に上がってみます。
 
すると、w(゚0゚*)w オォー
 
ボードが貼られて部屋らしくなっていました。
 
イメージ 6
 
システムクローゼットも設置されていました。
 
イメージ 7
 
一番小さな部屋とは言え、狭い・・・(苦笑)
それでもこれでだいぶ部屋らしくなってきて、忘れかけてた間取りのイメージが沸いてきました。
 
こちらの部屋のクローゼットはこれから設置されるところです。
 
イメージ 8
 
まだ部屋には資材がいっぱいで広さの感覚が判りませんが、きれいになればまた変わってくるんでしょうね。
10月8日は気密測定の日でした。
「家は性能」と謳う一条工務店は高気密・高断熱に相当こだわりをもっています。
 
よく見る数値が「Q値」と「C値」。
 
「Q値(熱損失係数)」は、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡あたりに逃げ出す熱量のことで、 この数値が小さいほど熱が逃げにくいので、寒暖差が少なく冷暖房の費用が抑えられる省エネ住宅になります。
 
次世代省エネルギー基準ではちゃっきーの住む地域区分Ⅳ(大阪)では2.7W/m²Kとなっていますが、一条工務店の外内ダブル断熱構法のi-cubeというタイプの家では、0.75W/m²Kという数値らしいです。
 
イメージ 1
(出典:一条工務店HP)
 
数値では全くその性能が判りませんが、先輩ブロガーの記事を見ると確かみんな光熱費が下がったと書いていますし、今よりも光熱費が下がることに期待しています。
 
続いての数値は、今回測定した「C値」という値です。
気密性能を表す「C値」とは、建物の延床面積に対する隙間面積の割合(単位:cm²/m²)で、この値が小さいほど気密性が高い=隙間風が入りにくいということになります。
 
そして、同じくi-cubeというタイプの家では5.0cm²/m²(今は基準値撤廃)に対して、0.59cm²/m²となっています。

 
イメージ 2
(出典:一条工務店HP)
 
この表を見ると45坪の家で家全体の隙間をかき集めてもハガキ1枚より少ないということらしいですね。
ちゃっきーの家で換算すると、窓の隙間なども含めて名刺よりひと回り大きいくらいの隙間しかないということでしょうか。
 
「C値」だけならi-cubeの数値を上回る家もあるようなのですが、「C値」と「Q値」の両方を高い水準で出すとなると一条工務店は群を抜いているようです。
 
AM9:30から測定するということでその時間に合わせて行こうと考えていたのですが、息子を幼稚園に送り届けたヨメの帰りが遅く、現地に着いたのはAM9:50。
家の中からゴォォ〜と不気味な音がしています。
 
イメージ 3
 
家を締め切っていたので監督さんに電話してみると、中から監督さんが出迎えてくれました。
今回の作業は監督さん1人だけのようでして、すでに気密測定は始まっていました。
 
これが気密を測定する機械になります。
 
イメージ 4
 
ここから空気を外に吐き出して家の中の気密を測定するらしいです。
家の外から見るとこうなっています。
 
イメージ 5
 
社内検査的にはC値が0.7cm²/m²を3回連続で下回れば合格ということですが、今のところ0.7cm²/m²を超えた数値しか出ていないということで、監督さんがやや焦っています。
 
数値が出ないと言うことは、どこか隙間があって空気が漏れているということ。
特に外部と繋がっている配線や配管が怪しいということで、監督さんがいろいろ壁に手を当てて空気の流れがないか探し回っています。
 
そして、怪しいところにはコーキングガンを使って空気の出所をふさいでいます。
 
イメージ 6
 
家の外もこんな風にシーリング材でしっかりと密封されています。
 
イメージ 7
 
で、再度測定開始。
 
イメージ 8
イメージ 9
 
吸気孔からゴーォォと音がして空気が外に出ているのが分かります。
 
そして数値は・・・・0.8cm²/m²・・・・
 
僅かな隙間なので壁のいろんなところに手を当てますが、どこから空気が漏れているのかわかりません。
床下をチェックしてくるということで、監督さんは床下点検口に潜っていきました。
 
イメージ 10
 
測定に時間がかかりそうなので、監督さんが戻ってくるまでの間、電気図面を片手にコンセントや電気のスイッチの配置と高さをひとつひとつチェックすることにしました。
 
床下から戻ってきた監督さんが再度測定。
その結果は、C値0.7cm²/m²!
 
イメージ 11
 
ようやく0.7cm²/m²とういう数値を目にしましたが、0.5〜0.6cm²/m²がすぐに出ると思っていたので、やや納得できない数値です。
 
次の測定は・・・・再び0.8cm²/m²・・・はい、不合格です。
監督さんはまた隙間探しの旅に出て行きました(笑)
現時点で家の隙間は69cm²だから名刺を1.5倍した大きさより小さいのですが、この際なので徹底的に隙間をふさいで0.5cm²/m²位の数値を叩き出して欲しいものです。
 
1時間程度で終わるだろうと考えていたのですが、2時間経過してもなかなか合格値が出ずに何度も測定し直します。
ちゃっきー担当の監督さんは大学出たての新人ということもありかなり焦っている様子。
とうとう監督さんは手詰まり感もあってかヘルプを呼ぶことにしたそうです。
おかげでゆっくり石膏ボード貼り付け前の壁の中のチェックをできたのですが、昼から出勤予定なのでそろそろ現場を離れないといけません。
 
もう帰ろうか?と思ったとき、監督さんの同期?の若い社員さんが到着。
2人体制で隙間探しが始まりました。
他のハウスメーカーなら余裕で合格基準を満たしている数値なのですが、ここまで徹底していると高気密住宅にこだわる一条工務店の意気込みを感じます。
 
しばらく様子を見ていると、見落とし箇所発見!
階段下の配線から僅かな風が入っています。
すぐさまシーリング材を注入して再測定。
 
結果は・・・・0.8cm²/m²・・・はい、また×2不合格です。
 
時刻は12:30.。
さすがに出勤時間のリミットが迫ってきたので、これ以上測定結果を見ることはできません。
監督2人には「よろしく」と伝えて家を離れることになりました。
 
結果が出なかったら明日再測定だと監督が言ってましたが、頑張ってもらって今日中には平均0.6cm²/m²くらいの数値を出してもらいたいものです。
 

 仕事が終わって家に帰るとヨメから気密測定終了のTELがあったとのこと。
14時頃までかかって2人で隙間探しして合格値がでたとのことでした。
 
引き違い窓もあったりして数値は出にくい条件らしいのですが、平均で0.6cm²/m²台の数値が出たらしいです。
もうちょっと数値が出るのを期待していたのですが、合格値はクリアしたらしいのでよかったです。
今日はは日曜日なので作業はありません。
ただ、今年最強と呼ばれている台風18号が近づいているので、足場のネットや垂れ幕がたたまれていました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
漏水がないことを祈るばかりです。

 
家の様子を見るついでに、トミカのおっちゃんに届け物があったので、トミカのおっちゃんがいる展示場に顔を出してみました。
有名どころを含め何社かハウスメーカーが出展しているのですが、ここでも一条工務店の客が一番多かったように思います。
ここ数年は太陽光発電のビジネスモデルが大成功した一条工務店ですが、その太陽光発電が一気に曲がり角を迎えた今後はどうなっていくんでしょうかね?
 
届け物を持参したついでといっちゃなんですが、作業の日程表をもらうことができました。
これで作業の流れや進捗がわかるので、家を見に行くのが無駄足で終わる日も減りそうです。
今日は家族で見学です。
到着したのは16時前でした。
 
イメージ 1
 
内部の大工工事なので電気を引いて作業しているようですね。
 
イメージ 2
 
家の外周を見ていたら、黄色い服の棟梁が2階で作業中で、中に入っていいよ〜と言ってくれたので、内部を見学させてもらいます。
 
イメージ 3
イメージ 12
 
中にいたのは一条工務店工事課の監督、棟梁、あと2人くらいの作業員でした。
 
イメージ 4
 
中はまだゴチャゴチャしているし、断熱材や配線なども作業途中なので、家の配置など簡単な所だけチェックしておきます。
 
分かりにくいですが、窓にはすでにハニカムシェードが設置されていました。
勝手口と掃き出し窓以外は工場から出荷の段階で設置しているらしいです。
 
イメージ 7
 
ユニットバスの中はまだ養生テープだらけです。
 
イメージ 5
 
2階にも上がってみました。
 
イメージ 6
 
階段の上部は吹き抜けになっているのですが、クロス貼り作業等のために簡易足場が設けられていました。
 
ベランダにも初潜入。
 
イメージ 8
天井や壁はまだ断熱材が入ってない箇所もあります。
オレンジのホースはLANなどのケーブルを通すためのものらしいです。
太いホースは24時間換気システムの「ロスガード90」のダクトです。
 
イメージ 9
 
電気や電話、太陽光発電の電線引き込み部分。
 
イメージ 10
 
2階トイレの排水口から1階が見えるので気になってしょうがない息子(笑)
 
イメージ 11
 
黄色い服の棟梁はとても話好きな方でした。
一条工務店の家は、気密性や断熱性、防音性が他社の家とは全然違うので、いい家だといっていました。
 
イメージ 13
 
まだ、作業段階なので指摘しませんでしたが気になった箇所。
 
2階北側の部屋のクローゼット部分のボードが削れていました。
同じボードの上も削れた箇所が・・・
 
イメージ 14
 
恐らくこの部分が隠れるような形でクローゼットが収納されるとは思うので、あまり気にする必要のない箇所なのかもしれません。
 
そして、1階北側の壁のハイドロテクトタイルのズレ。
判るかな〜 
これはいずれ直してもらうつもりなのですが、まだ全貌を目視できる段階ではないので、あとで言い忘れないようにメモしておきます。
 
イメージ 15
 
台風が近づいているので足場の整理などが残っているのに、話が盛り上がってしまって1時間近くも作業を止めてしまってスイマセンでした。
 
イメージ 16
 
監督の話では8日に気密測定予定です。
また仕事休んで見に行きたいと思いますのでヨロシクお願いします。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事