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ひとり寂しく生活している、年老いたロバート。 ある日、向かいの家にメアリーという美しい老女が引っ越してきます。 積極的に食事やデートに誘ってくれるメアリー。 ずっと前から一緒にいたような気持ちにさせてくれるメアリーに、ロバートは惹かれていきます・・・。 「クロッシング」の検索をしていたときにたまたま見つけて、ストーリーからちょっと興味を持ちました。 最初から話がだいたい分かります。 ところどころ悪夢でロバートがうなされるのシーンは怖い。 ・・・でも涙が出てきます。 死んだおじいちゃんとおばあちゃんを思い出させるから ロバートを愛し続けるメアリーのひたむきさに心打たれるから 人は死ぬときは一人だというけれど、でも一緒に過ごす相手を求めるんだな、ということを教えてくれたから ・・・などなど、1番前のど真ん中に陣取っておいおい泣いていたのでした。 そうそう「白い犬とワルツを」を思い出しました。 来週は「クロッシング」を見に行こうと思います。
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初めまして
今日
伏見ミリオン座で観て来ました
一番後ろの列で
泣けました
(^_^;)
2010/5/1(土) 午後 3:42