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教師である母親が、わが子を殺した犯人がこの中にいる、と言うことから始まります。 また母親だけではなく、その加害者の少年、その友達、加害者の母親・・というように、多くの人たちが「告白」していきます。 現代版「藪の中」だと思いました。 芥川の「藪の中」は面白くて何度も読み返しましたが、この作品はただ二度と読み返したくないですね^^: ストーリーとして興味深いのですが、表現とか、そういうものについてはもう一度読むにはかなりの精神力が必要だと思います。その理由は中途半端にリアルだということ。 心が弱っているときに読んじゃいけない本だなと思いました。
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