|
こんな素敵な人の下で働けたらいいな!と思う方の1人です。 会った瞬間からファンになってしまいました。 笑顔が素敵な越知恭子さん。越知日伯学園の校長先生です。 学校も1つの企業として考え、人の役に立つことをしたい、その中でも「女性を支援する」をスローガンとして、情操教育に力を入れていらっしゃいます。 越知先生はもともと看護士をされていて、結婚後、日本語教師に転身され、活躍されました。日本語学校で働いている間にお金をため、土地を買い、学校を作るために奔走されたそうです。 お話を聞いていると、結婚、子育てが1つのきっかけとなったように感じました。 その穏やかな笑顔からは想像できませんが、きっと大変なこともたくさんあったと思います。 努力することの大切さを教えていただきました。 越知日伯学園では模擬授業もさせていただきました。 私たちは日本の遊びをテーマに、福笑い、トントン相撲、紙風船で交流しました。 みんな楽しんでくれたかなあ。 とても人懐こい子が多くて、かわいいなあと思いました。 最後のあいさつのとき、一緒に行った先生の1人が、気持ちが高まって涙を流されたんですが、そのときどうなったと思います? 子どもたちが、わーっと寄ってきて、慰めようとしたんです。 「人の気持ちに共鳴して行動できるんだね、この子たちは」 それを見ていた先生が言いました。 悲しんでいる人に寄り添い、喜んでいる人と笑い合う。
ブラジルの人たちの心を見た気がしました。 |
全体表示
[ リスト ]



