高校と大学の接続

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今日は写真部で刈谷市美術館へ。
目的は

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リボンを身につけて行くと100円割引だそうです。可愛いですね。

入口とあと幾つかのポイントは撮影オッケーだそうで。

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内容も充実してました。彼がファッションだけでなく、女性の暮らし、生き方にも触れていて、刺激になりました。

川端康成の作品の挿絵も手がけていて、驚くとともに、やっぱりなあ。と納得しました。川端も、女性の美しさを追求して、文学で表現した人だから。

見終わった後、お茶室でお茶をいただきました。

今日のお菓子はリボンでしたよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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4月に入ってからずっとバタバタしていました。

最近、facebookのほうが簡単ということもあって、こちらのほうは滞りがちです。
しかしfacebookは気軽に写真なども載せることができる反面、手軽すぎて、あまり考えずにそのまま現状を伝えるだけになりがちのような気もします。スピード面では良いのでしょうけれど、使い分けをしたいなあと思う今日この頃です。

さて、2週間前は国際バカロレアの研修でテンプル大学に3日間行って来ました。
研修前に村上春樹1冊、吉本ばなな2冊、林芙美子を読むことが課題でした。
これは3年以上日本語の文学の授業を担当している教員対象なので、なかなか理解するのに苦労しました。秋に玉川大学でまた研修があるようなので、そちらのほうの研修にも参加したいと思います。

先週は約1週間、教員免許10年の講習を上智大学で受けて来ました。必須と選択科目を合わせて約30時間の講習で、朝9時から夕方6時まででした。

私たちの番になるまでになくなっているんじゃないかな、と思っていましたが、ありましたね〜。
ちょうど補習が一段落する時期に上智大学で実施されていたので、どうせ勉強しなきゃいけないなら素敵な場所で勉強したいなと思いまして、思い切って名古屋から飛び出しました。

で、大正解でした。

1番期待していなかった必須の「教育の最新事情」。非常に面白かった。
これはひとえに先生の話術でしょうね。

内容は当たり前のことなのですが、上手に実践例など含ませながら話題を提供して下さったのがすばらしかった。
1日目の午前中と2日目の午後を担当されたのは澤田稔先生、
2日目の午前中担当されたのは奈須正裕先生です。

3日目は国文系の授業でした。

4日目、5日目はESDについてでした。
ESD(持続可能な教育)は、ここ何年か親しみがある言葉だったので、せっかくならもうちょっと理論とか知っとこうかなと思って申し込みました。
4日目は北村友人先生
5日目は田中治彦先生。

北村先生は名大で教えていたこともあるというので、ご挨拶したら、なんと知っている先生が何人もみえて、嬉しくなりました。
友人曰く、「院のほうでもすごく人気のあった先生だよ〜」とのことで、まさか上智で教えていただけるとは。確かに授業も面白かった。これも来て良かった1つですね。

田中先生の授業はなつかしの「世界が100人の村だったら」が出て来ました。
去年受けたJICAの開発教育の研修を思い出しました。
ワークショップの間に、青年海外協力隊で中国に行っていらっしゃった方とお話をする機会があって、もうちょっと話したかったなあ。

せっかく色々な地域から集まってくるので、先生達のネットワークを作る場になっても良いですよね。
他にも色々お話できた方がいましたが、皆さん忙しい。。
「この研修がある意味息抜きだよね〜」と言いながら職場に戻られた方もいました。
私も来週から学習合宿。研修の内容を思い出しながら準備に励みます。
近くと遠くを交互に見ながら働くって大事かな。

今日は、武庫川女子大学で全国高校生活指導研究協議会(略して高生研)の実践報告会があるとうかがって、行って来ました。
「生活指導」というと、ついつい生徒指導室が思い浮かびますが、HRや文化祭の取り組み、授業実践など、もっと幅広い視点を持った活動です。

私はその中で、以前も何回か授業を拝見した、札埜和男(ふだのかずお)先生の授業実践報告を聞いて来ました。

札埜先生は、教科書にとらわれず、思ってもみないユニークな切り口でテーマを掲げたり、社会人の方を招いたり、高校生模擬裁判選手権で5連覇を達成したり(http://mainichi.jp/life/edu/highschool/archive/news/2011/08/20110811ddlk26100535000c.html)など、ものすごくたくさんの引き出しをもった国語の先生です。

初めて拝見した授業がこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/31409144.html

だから今回、授業報告がある、と教えていただいて、「これは行かなきゃ!」と思ったわけです。

今回お話していただいたのは、現代文ではなく、古文の授業でした。
先生曰く、「古典の授業は苦手意識を持っていて、自分が受け持つときは色々な先生に聞くんですよ」とのこと。

まさか〜と思いましたが、先生のモットーは「オモロいか、オモロナイか」なので、きっと「オモロイ」古典の授業を追求していたからでしょうね。

実際今日の授業は、すごくすごく。。「オモロイ」ものでした。
自分の頭で考えて、参加できる授業です。

テーマは震災でした。
また明日、この授業についての報告をさせていただきます。

2学期が始まりました

今日は2学期最初の授業でした。

普通の科目はとっくに始まっていますが、「人間関係?鵺」のフィールドワークの授業です。

いつもなら夏休み中もなんやかんや活動しているグループがいて、一緒に動いたりすることが多いのですが、今年はブラジル研修があったり、体調を崩したりで全然タッチできていませんでした。

だから2学期、3学期は絶対今までのぶん頑張ろう、と思っているのですが。。

頭が働かない。

というのも、今年のグループもテーマがなかなか壮大です。

皆それぞれやりたいことがあるのですが、段取りを考えたり、授業の時間をどう使うかのアドバイスがうまくできません。

今日も、何をするか、ということをずっと話し合っていました。
それはそれで有意義なのですが、モヤモヤしています。

高校生だからこそできることってあるよね。。
今、色々なHPをのぞいていたのですが、やっぱり高校生同士でつながって、被災者の支援について活動していたりしている子達もいます。

うちらも頑張るぞ〜と思いつつ、考えます。動きます。

今日は、高大連携講座の一環で、裁判の傍聴に行きました。

名城大学法学部との高大連携講座で、今年初めての試みです。

法学部の榎本先生に裁判の流れなどを説明していただくなど、事前指導をしていただいて、今日は興味のある裁判を自由に傍聴しました。

私は裁判員裁判を含む3件を傍聴しました。

3件中2件は、身内もいない(いても縁がきれている)、友達もいない、仕事はもない、という状況で、1件は「生きるためには仕方がない」と犯罪に走ってしまった人でした。

「羅生門」のようだな、と思いました。。。

判決に至るまでの審議とかより、その人がなぜそんな犯罪にはしったのか、ということのほうが色々考えさせられました。。

人の人生を聞いて「勉強になった」というのは失礼な話ですが、実際にその人がしてしまったこと、そうなるに至った過程を聞いていると、複雑な気持ちになりました。
その前に何かできなかったのだろうか、その前に、まわりはなぜ手を差し伸べられなかったんだろうかって。

なんだかすごく悲しくなりました。
高校生たちはどんなことを考えたのか気になります。

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