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			<title>高校日和☆</title>
			<description>国語やホームルーム、総合学科の特別な科目の内容を中心に紹介しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>高校日和☆</title>
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			<description>国語やホームルーム、総合学科の特別な科目の内容を中心に紹介しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620</link>
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		<item>
			<title>刈谷市美術館の中原淳一展へ。</title>
			<description>今日は写真部で刈谷市美術館へ。&lt;br /&gt;
目的は&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-1c/atsu06200620/folder/998788/10/37394410/img_0?1443685879&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
リボンを身につけて行くと100円割引だそうです。可愛いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入口とあと幾つかのポイントは撮影オッケーだそうで。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-1c/atsu06200620/folder/998788/10/37394410/img_2?1443685879&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-1c/atsu06200620/folder/998788/10/37394410/img_1?1443685879&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容も充実してました。彼がファッションだけでなく、女性の暮らし、生き方にも触れていて、刺激になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川端康成の作品の挿絵も手がけていて、驚くとともに、やっぱりなあ。と納得しました。川端も、女性の美しさを追求して、文学で表現した人だから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見終わった後、お茶室でお茶をいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のお菓子はリボンでしたよ*･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*･&amp;#39;(*ﾟ▽ﾟ*)&amp;#39;･*:.｡. .｡.:*･゜ﾟ･*&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-1c/atsu06200620/folder/998788/10/37394410/img_3?1443685879&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;/&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/37394410.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 16:19:02 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>修学旅行の事前学習  沖縄の基地問題について</title>
			<description>夏休みの講習では、沖縄戦について5時間ほど資料を読んだり見たりしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄戦の概要など、多少理解できたかな。。と思うのですが、まだまだ足りないように感じます。&lt;br /&gt;
しかし、一度区切りをつけ、2学期は基地問題など、現状について、やはり5時間くらいを目処に行いたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基地の背景や現状、問題などもとりあげますが、私が特に注目したいのは、1995年10月21日、県民決起大会でスピーチをした、当時高校三年生の仲村清子さんです。&lt;br /&gt;
（ちなみに私と同じ年かもしれません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生が、同じ高校生にも参加を呼びかけ、大勢の前でスピーチをした彼女は、どんな人物だったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女によほどの思いがあったからこそ、そうした行動に結びついたと思うのです。私は多分そのときは、自分の受験勉強のことしか考えていなかったはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会に目を向け、動いていた彼女に心打たれました。そして今彼女に会ってみたいと思いました。今の高校生に向けて、当時どんな思いで動いていたか、語って欲しいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、彼女とつながることはできるか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/37334950.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 19:17:30 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
		</item>
		<item>
			<title>沖縄修学旅行の事前学習</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-19-1c/atsu06200620/folder/1197595/38/37328338/img_0?1377959482&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
夏休みの国語の講習で、沖縄の事前学習を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環で、沖縄戦を目の当たりにした、比嘉さんに講演をしていただきました。中日新聞の方が取材にいらっしゃいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/37328338.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 23:30:46 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>大江山からの、保昌と袴垂</title>
			<description>古典の教科書に出てくる「大江山」と「保昌と袴垂」。改めて読むとオモシロイことが色々あります。両方とも、和泉式部がうっすら関係している人たちのお話なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大江山」は、かの有名な歌人の和泉式部の子ども、小式部内侍（こしきぶのないし）が機転を利かせるお話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小式部内侍も歌がうまかったんだけれど、和泉式部のイメージは強烈すぎて、常に、「どうせ母親の代作でしょ」と思われていたようです。親の七光りって思われてたんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな折、歌会の詠み手に選ばれた小式部内侍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定頼中納言は、わざわざやってきて、「どうせ歌合で詠む歌はお母さんにもらうんでしょう、丹後から返事は来た？」と小式部内侍をからかいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和泉式部は夫の保昌につい て、丹後の国に行っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「助けがないと困るよねえ」と意地悪を言う彼に、小式部内侍は返事します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大江山いくのの道の遠ければまだふみも見ず天橋立」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（大江山へ行く、生野の道は遠いので、まだ天橋立の地も踏んでいませんし、母親の文（手紙）も見ていません。私はお母さんの助けなんかいりませんよーだ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、掛詞と縁語を上手に使って詠みました。びっくりしたのは定頼。「うっそうまいじゃん！」とどぎもを抜かれて、返事もできずに逃げて行ったのでした、、というお話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際は彼らは恋人同士で、小式部内侍の評判を上げるためにひと芝居打った、という話もあるようですが、スカッとしますね。若々しい、利発なお嬢さん、というイメージ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しか し、小式部内侍は若くして亡くなります。母親よりもずっと先に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和泉式部は「きっと残して行く子どものことがなにより気になったでしょうね」と悲しみの歌を詠みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「大江山」で男性をふんづかまえて、ぎゃふんと言わせる元気な小式部内侍を知っていると、なんだかやるせなくなりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、次の「保昌と袴垂」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっきの大江山の冒頭の「和泉式部は保昌の妻として丹後に下りけるに／／／」というくだりをすっかり忘れていると、「あれっ保昌って和泉式部の旦那さんやん！小式部内侍の義理の父親じゃん！」と勝手に感動できます。（しないか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保昌は、有名な盗賊の袴垂にあとをつけられますが、全然動じず、袴垂もなぜか威圧感におされて手出しできず、 家まで普通に帰ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、家について。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もし、衣が欲しかったらまた来い。誰でもいいからと襲いかかって、間違いを犯してはいけないよ。」と袴垂に言ったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いや、すごい人だわ、普通じゃない。」と、後々袴垂自身が語ったそうだ、というお話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも、不敵な男性の魅力満載で、私は大好きなお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保昌は公家出身ですが、武芸に秀でていて、道長四天王の１人として、酒呑童子を退治する、という話の中にも出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外で面白いのは、なんと兄弟が海賊もどきと盗賊で、日本で初めて切腹した、と言われている保輔がいます。祖父も怨霊になった、と言われたような人物。なかなかのお家ですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼は、和泉式部の旦那さんに なるだけあって、武芸に秀でているだけではなく、歌人でもあったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和泉式部に求婚する時に梅の花を持って現れたって。かっこいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな２人の結婚生活の中で詠まれた、和泉式部の印象的な歌、2つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「明日狩りに行くから」という保昌に和泉式部はこんな歌を詠みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ことわりや　いかでか鹿の鳴かざらん　今宵ばかりの命と思へば」&lt;br /&gt;
（もっともですよね。どうして鹿が鳴かないことがあるでしょう、今夜だけの命と思えば。あなたに明日殺されるって分かってるんですものね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを聞いた保昌は狩りに行かなかったとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あともう１つ。結婚してから保昌の気持ちが離れているように思い、お参りに来た和泉式部の歌です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もの思へば　沢の ほたるも我が身より　あくがれいづるたまかとぞ思ふ」&lt;br /&gt;
（ものを思っていると、ふわふわ飛ぶ沢のほたるは、私の身から出た魂かと思います。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保昌から完全に和泉式部に話がうつってしまいました（笑）多分授業でもそうなりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあもうここまできたら、和泉式部が死ぬ間際に詠んだのではないか、という歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
百人一首にも収録されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あらざらむ　この世のほかの思ひ出に　&lt;br /&gt;
　　今ひとたびの逢ふこともがな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（私はもう生きていられないでしょうから。あの世への　　思い出に、もう一度あなたに逢うことができたら）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この相手はいったい誰のことだったのでしょう。和泉式部を見ていると、女は灰になるまで女。。という言葉を思い出します。&lt;br /&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/37324783.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 12:21:22 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
		</item>
		<item>
			<title>孤独なツバメたち＠静岡県国際交流協会</title>
			<description>昨日、静岡県国際交流協会主催の日系ブラジル人の映画とパネルディスカッションを見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画はドキュメンタリーで、静岡で生活している、生活していた「デカセギ」の子ども達にスポットがあてられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親が会社の都合で解雇され、ブラジルに帰らなければならない青年達。恋人や友人と離ればなれになってしまったり、「日本で生まれ、日本で育ち、どうして？」と複雑な気持ちを抱えてブラジルに行き、新しい生活を始めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出てくる青年達全員が印象に残り、愛しくなるのですが、特に私が印象に残ったのは10代の女の子です。親の雇用問題で日本に残る恋人と離れ、ブラジルに帰ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし親の仕事は見つからないのか、彼女が家計を支え、夜間学校に通いながら日本の生活を思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「毎日疲れる」と言いながら、カメラの前で「今日と明日のことだけ考える、一日一日精一杯暮らしていれば、明日につながる」と話す彼女は、とても17歳とは思えないくらい大人びていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の青年達も、まだ20代前半だったり10代だったりですが、「俺たちははやく大人になるんだ」と言う通り、彼らの言葉はそのへんの大人より断然重みがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年ブラジルに行って、デカセギについてもキーワードとして触れていたのですが、行く前にこういう映画を見たかったなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JICAさんの研修は、ワークショップの手法や、現地でどんなことを学ぶか話し合う時間は十分あるので、プラス、こうしたドキュメンタリーを見て色々考える時間をとることも必要かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうしたら現地に行ってから細かいことで感情の波を立てることもないし、なんのために我々が国のお金を使って行かせてもらったか考えて、もっとしっかり行動できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰ってから、私はまだ全然ダイナミックな行動をしていません。でも絶対行く前より考えることは増えているので、生徒達に伝えるということは絶対外さないようにしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の映画を誘ってくれたのも研修で友達になったみなちゃん。大人になってからずっと大切にしたい友達に出会えるってすごく貴重だと思う。誘ってくれてほんとに感謝。。明日もガンバロー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=odQLR1ejL7k&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=odQLR1ejL7k&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/36634745.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 17:16:23 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>国際理解教育セミナーinなごや2013</title>
			<description>JICAさんから、依頼を受けてファシリテーターをさせていただくことになりましたです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年、ブラジルでアマゾンの森における「アグロフォレストリー」という農業を学んできましたが、このアグロフォレストリーをテーマにして、ワークショップを行います。当日はこれだけではなく、全体会、分科会と分かれていますので、ホームページで内容を見ていただいて、興味がある方はぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
名称　：　国際理解教育セミナーinなごや2013&lt;br /&gt;
日時　：　2013年1月26日（土）10：00～16：30&lt;br /&gt;
会場　：　名古屋国際センター（名古屋市中村区那古野1-47-1）&lt;br /&gt;
対象　：　小学校高学年以上ならどなたでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://kokucheese.com/event/index/22760/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kokucheese.com/event/index/22760/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/36580135.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 16:04:45 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>迎え火</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は実家に帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お盆と大晦日は帰らないと。。大変なんです。色々と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は迎え火を焚く日です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たくさんの方がお参りに見えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お墓もお花畑みたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆さん毎年お盆には必ずいらっしゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は雨の予報も出ていたので、少し心配しましたが、なんとか無事済みました。&lt;br /&gt;
雷もゴロゴロいっています。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;父と母が雨が降ったらどうするか、いや降る前に段取りをつけなければ～と忙しそうにしていました。&lt;br /&gt;
私は結局帰っただけであまり手伝いらしい手伝いもできず、終わってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この火を焚く作業、なかなか大変なんです。古くなった塔婆を積み上げて火をかけるんですが、これは力仕事ですし、熱いし、暑いし、役員の方がものすごく働いてくださって助かりました。&lt;br /&gt;
毎年ありがたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/36299354.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 20:25:09 +0900</pubDate>
			<category>愛知県</category>
		</item>
		<item>
			<title>空き缶　林京子</title>
			<description>夏休みの補習で林京子さんの「空き缶」を扱いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夏になると戦争の話するからやだ～」という生徒もいましたが、私自身、広島で4年過ごしてきたことや、長崎で被爆した親戚がいることなどもあって、思い入れがあるのです。&lt;br /&gt;
そのため1年に1度くらい考えたっていいでしょう～、と2週間ほど。現代文の補習で読んでいきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「空き缶」は、長崎が舞台で、原爆を経験した女性達（１人は経験していない）が戦後集まり、現在の生活の話をしながら、昔を振り返るという話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一緒に考えたかったのは、何人が亡くなった、ということよりも、１人１人の人生についてです。原爆を経験した彼女達が今までどのようなことを考え、生きて来たのか。今どのようなことに苦しんでいるのか。「被爆者」とくくるのではなく、１人１人を見よう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでグループに分かれて、１人１人を調べて、登場人物の人となりを細かく見て行きました。&lt;br /&gt;
なぜか「大木さん」は大人気で「先生、この人よく出てくるな～。あ、ここにも出て来た～」と言いながら担当した人物を見ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人物→物語を追う→原爆をめぐるエピソード→物語→人物&lt;br /&gt;
とくるくるまわりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、この小説の中で一番印象に残った段落を選んで、なぜ印象に残ったか理由を書いて下さい、という宿題を出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が印象に残った場面はこちらです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「少女は席に着くと、手さげカバンの中から、教科書を出す。それから両手で抱き上げるように、空缶を取り出す。そして、それを机の右端に置く。授業が終わると、手さげカバンの底に、両手でしまい、帰っていく。はじめ、私たちは空缶の中身が何であるか、誰も知らなかった。少女も話そうとしない。被爆後、私たちは明らさまに話さないことが多くなっていたので、気にかかりながら、誰も尋ねなかった。少女の、空缶を取り扱う指先が、いかにも愛しそうに見えて、いっそう聞くのをはばかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　書道の時間だった。復員して帰ってきた若い書道の教師が、ある日、机の上の空缶に気がついた。半紙と硯と教科書で、机の上は一杯になっている。&lt;br /&gt;
　「その缶は何だ、机の中にしまえ」と教壇から教師が言った。少女はうつむいて、空缶をモンペのひざに抱いた。そして、泣き出した。教師が理由を聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「とうさんと、かあさんの骨です」と少女が答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　書道の教師は、少女の手から、空缶を取った。それを教壇の中央に置いた。ご両親の冥福をお祈りして、黙祷を捧げよう、と教師は目を閉じた。ながい沈黙の後で、教師は、空缶を少女の机に返して、「明日からは、家に置いてきなさい。ご両親は、君の帰りを待っててくださるよ、その方がいい」と言った。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか、というと、教員が「しまえ」という言葉に対して泣き出したきぬ子が痛々しかったからです。&lt;br /&gt;
ただ悲しいだけではなく、悔しさとか無念さとか、色んな気持ちがないまぜになっていたんじゃないかなあと静かな悲しみを感じました。その後の教師の行動を読んでほっとしたから、というのもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと8月6日から9日までの間に戦争に関することや原爆に対することがニュースでも取り上げられるから、少しでも見てごらん、考えてごらんと話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今年はすごく少なかったように思います。気のせいでしょうか。。オリンピックのこともあったからでしょうか？&lt;br /&gt;
長崎の友人は「いつも長崎は取り上げられる紙面も小さいしんだよね」と言っていましたが、今年はなおさら少なく感じたなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小説を読んで私自身ももう一度振り返る機会を持てました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/36293652.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 09:47:34 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
		</item>
		<item>
			<title>国際バカロレア＠テンプル大学と教員免許講習＠上智大学　最初に</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;4月に入ってからずっとバタバタしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近、facebookのほうが簡単ということもあって、こちらのほうは滞りがちです。&lt;br /&gt;
しかしfacebookは気軽に写真なども載せることができる反面、手軽すぎて、あまり考えずにそのまま現状を伝えるだけになりがちのような気もします。スピード面では良いのでしょうけれど、使い分けをしたいなあと思う今日この頃です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、2週間前は国際バカロレアの研修でテンプル大学に3日間行って来ました。&lt;br /&gt;
研修前に村上春樹1冊、吉本ばなな2冊、林芙美子を読むことが課題でした。&lt;br /&gt;
これは3年以上日本語の文学の授業を担当している教員対象なので、なかなか理解するのに苦労しました。秋に玉川大学でまた研修があるようなので、そちらのほうの研修にも参加したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先週は約1週間、教員免許10年の講習を上智大学で受けて来ました。必須と選択科目を合わせて約30時間の講習で、朝9時から夕方6時まででした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私たちの番になるまでになくなっているんじゃないかな、と思っていましたが、ありましたね～。&lt;br /&gt;
ちょうど補習が一段落する時期に上智大学で実施されていたので、どうせ勉強しなきゃいけないなら素敵な場所で勉強したいなと思いまして、思い切って名古屋から飛び出しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、大正解でした。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１番期待していなかった必須の「教育の最新事情」。非常に面白かった。&lt;br /&gt;
これはひとえに先生の話術でしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;内容は当たり前のことなのですが、上手に実践例など含ませながら話題を提供して下さったのがすばらしかった。&lt;br /&gt;
1日目の午前中と2日目の午後を担当されたのは澤田稔先生、&lt;br /&gt;
2日目の午前中担当されたのは奈須正裕先生です。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3日目は国文系の授業でした。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;4日目、5日目はESDについてでした。&lt;br /&gt;
ESD（持続可能な教育）は、ここ何年か親しみがある言葉だったので、せっかくならもうちょっと理論とか知っとこうかなと思って申し込みました。&lt;br /&gt;
4日目は北村友人先生&lt;br /&gt;
5日目は田中治彦先生。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北村先生は名大で教えていたこともあるというので、ご挨拶したら、なんと知っている先生が何人もみえて、嬉しくなりました。&lt;br /&gt;
友人曰く、「院のほうでもすごく人気のあった先生だよ～」とのことで、まさか上智で教えていただけるとは。確かに授業も面白かった。これも来て良かった１つですね。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;田中先生の授業はなつかしの「世界が100人の村だったら」が出て来ました。&lt;br /&gt;
去年受けたJICAの開発教育の研修を思い出しました。&lt;br /&gt;
ワークショップの間に、青年海外協力隊で中国に行っていらっしゃった方とお話をする機会があって、もうちょっと話したかったなあ。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;せっかく色々な地域から集まってくるので、先生達のネットワークを作る場になっても良いですよね。&lt;br /&gt;
他にも色々お話できた方がいましたが、皆さん忙しい。。&lt;br /&gt;
「この研修がある意味息抜きだよね～」と言いながら職場に戻られた方もいました。&lt;br /&gt;
私も来週から学習合宿。研修の内容を思い出しながら準備に励みます。&lt;br /&gt;
近くと遠くを交互に見ながら働くって大事かな。&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/36293587.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 09:16:26 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
		</item>
		<item>
			<title>方丈記「大地震（おほなゐ）」現代語訳と本文</title>
			<description>また、同じころだったか、ものすごい大地震があった。その様子は普通ではなかった。山は崩れ、その土が川を埋め、海が傾いて陸地に浸水した。大地は裂けて液状化し、大きな岩が割れて谷に転がり落ちた。波打ち際を漕ぐ船は波の上に漂い、道行く馬は足の踏み場に戸惑っている。都のあたりでは、至るところ、寺のお堂や塔も、一つとして無事なものはない。あるものは崩れ、あるものは倒れている。塵や灰が立ち上って、もうもうとした煙のようである。大地が揺れ動き、家屋が倒れる音は、雷の音とそっくりだ。家の中にいると、あっという間に押しつぶされかねない。かといって、外に走り出れば大地が割れ裂ける。羽がないので、空を飛ぶこともできない。竜であったなら、雲にでも乗るだろうが。これまでの恐ろしかった経験の中でも、とりわけ恐ろしいのは、やはり地震だと思った。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　このように、大揺れしたのは少しの間でやんだが、その余震はしばらく続いた。普通でも驚くほどの地震が、1日に、30回揺れない日がない。しかし、10日、20日と経つうちに、しだいに間隔があき、ある日には１日に４、５回、それが２、３回になり、もしくは１日おき、２、３日おきに一回というふうになり、だいたい３ヶ月くらい余震が続いただろうか。&lt;br /&gt;
　　四大種（地・水・火・風）の中で、水と火と風は常に害をなすものだが、大地の場合はふつうには異変を起こさない。昔、斉衡のころとかに、大地震が起きて、東大寺の大仏のお首が落ちたりして大変だったらしいが、それでもやはり今度の地震には及ばないとか。その直後には、だれもがこの世の無常とこの世の生活の無意味さを語り、いささか欲望や邪念の心の濁りも薄らいだように思われたが、月日が重なり、何年か過ぎた後は、そんなことを言葉にする人もいなくなった。&lt;br /&gt;
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方丈記　鴨長明　&lt;br /&gt;
「大地震（おほなゐ）」本文&lt;br /&gt;
　また、同じころかとよ、おびただしく大地震（おほなゐ）ふることはべりき。そのさま、世の常ならず。山はくづれて河を埋（うづ）み、海は傾（かたぶ）きて陸地をひたせり。土裂けて水湧き出で、巌（いはほ）割れて谷にまろび入る。なぎさ漕ぐ船は波に漂ひ、道行く馬は足の立ちどを惑はす。都のほとりには、在々所々（ざいざいしよしよ）、堂舎塔廟（だうしやたふめう）、一つとして全（また）からず。あるいはくづれ、あるいは倒れぬ。塵灰（ちりはひ）たちのぼりて、盛りなる煙のごとし。地の動き、家の破るる音、雷（いかづち）に異ならず。家の内にをれば、たちまちにひしげなむとす。走り出づれば、地割れ裂く。羽なければ、空をも飛ぶべからず。竜ならばや、雲にも乗らむ。恐れのなかに恐るべかりけるは、ただ地震（なゐ）なりけりとこそ覚えはべりしか。&lt;br /&gt;
　かく、おびたたしくふることは、しばしにてやみにしかども、その余波（なごり）、しばしは絶えず。世の常驚くほどの地震、二、三十度ふらぬ日はなし。十日・二十日過ぎにしかば、やうやう間遠（まどほ）になりて、あるいは四、五度、二、三度、もしは一日（ひとひ）まぜ、二、三日に一度など、おほかたその余波、三月（みつき）ばかりやはべりけむ。&lt;br /&gt;
　　四大種（しだいしゆ）のなかに、水・火・風は常に害をなせど、大地に至りては異なる変をなさず。昔、斉衡（さいかう）のころとか、大地震ふりて、東大寺の仏の御首（みくし）落ちなど、いみじきことどもはべりけれど、なほこの度（たび）にはしかずとぞ。すなはちは、人皆あぢきなきことを述べて、いささか心の濁りも薄らぐと見えしかど、月日重なり、年経にしのちは、言葉にかけて言ひ出づる人だになし。」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsu06200620/35797735.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 18:44:25 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
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