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9月16日(金)〜18日(日)北岳へ行ってきました。 【9月16日(金)】 【ルート】 広河原8:23〜11:15白根御池小屋11:33〜13:47大樺沢右股との合流点〜 14:08小太郎尾根分岐〜14:49北岳肩ノ小屋 芦安第2駐車場に7時着。余裕で停められました。第3駐車場もガラガラ。 金曜から日曜の天気予報が悪かったので人出が少ないような感じでした。 着いたと同時に雨がパラパラ降ってきました。と同時にタクシー乗りますか?との声。 準備もそこそこにタクシーに乗り込みました。雨が気になったので、あとのお客さんを待っている間にザックカバーを取ってきました。(ザックカバー取りに行ってよかった) 体調がすぐれなかったら、白根御池小屋まで、体調が良ければ肩ノ小屋まで行くつもりでした。 白根御池小屋に着いて20分位休憩を取りましたが、まだ時間が早いし体調がいいので肩ノ小屋まで行くことにしました。 白根御池小屋からの草すべりコースを登っていると、徐々に青空が見え始めました。 今日は期待できる。 草すべりコースは急登ですが、動きがゆっくりなのであまり疲れませんでした。 しかし昨日起きてから25時間たっているのでさすがに眠たくなってきたので、登山道脇で20分位寝ました。 肩ノ小屋に着くと富士山が見えていました。 夕方まで少し時間があるので、テント張ってから寝ました。 そして山頂手前まで行ってきました。 山頂から戻ってくると、雲海が月明かりに照らされて輝いていました。 バルブで数枚撮影。 【9月17日(土)】 朝は雲が焼けたような雰囲気。焼け終わりの頃に目が覚めて、急いで外へ出たけど 焼け終わっていました。 午前中は晴れていましたが、午後からは霧に覆われました。。 朝の撮影が終わってからずっと寝ていました。 夕方になっても霧は取れず、遠くの景色が見えません。 【9月18日(日)】 夜中から雨が降り始め、わりときつく降っていました。 小屋の周りは霧に覆われ、富士山はまったく見えず。街の灯りもまったく見えませんでした。 しかし、満月の為か周りはなんとなく明るい。 朝になっても深い霧と雨が降っていました。 雨が弱くなった頃を見計らってテントを片付け、8;43下山開始。 稜線上は雨がきつく、風速は15m位(自分の勝手な観測)だったかな。 よく寝たので、体は楽で、わりと早く降りてこれました。 広河原山荘には大樺沢二股経由で11;23に着きました。 下山しても雨は降り続いていました。 今回は途中で寄る所なしで家まで帰ってきました。 9月10日、国師が岳から |
富士山
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【8月5日(金)】 中央自動車道が飯田山本ICから飯田ICまで通行止めだったので阿智PAで寝る。 朝7時になっても解除されてなかったので、飯田山本ICから飯田ICまで下道走行。 たいへんな渋滞。 飯田ICから中央道に入った時には通行止めは解除されていました。もう少し待っておれば良かったが、まあ仕方ない。 芦安には10時頃到着。第7駐車場まで満車。第8駐車場に止めました。 そこにタクシーがいたのでタクシー乗り場まで乗せてもらい、別のタクシーに乗り換えて広河原まで行きました。 第8駐車場からタクシー乗り場までは500メートル位歩かなくてはいけないので助かりました。 「金曜にしては車が多い」とタクシードライバーの人が言っていました。 北岳肩ノ小屋までは無理かなと思い、今日は白根御池小屋までにしました。 広河原〜白根御池〜草すべりコースは初めてでしたが、思っていた程、時間はかかりませんでした。 【8月6日(土)】 朝5時35分出発。 私の目的は北岳アーベントロート。テント立てて寝ます。 16時半頃、目が覚めましたが、外はガスだらけでした。 北岳に昇ってくるガスは取れると思ったので山頂まで行きます。 【8月7日(日)】 夜中1時半頃、北岳登って行く人がいました。 風が強いのでまた寝ます。 下山は大樺沢右股を下りて来て2時間40分かかりました。 今回は、草すべりコースを2日かけて肩ノ小屋まで行きました。前回は大樺沢右股コースを1日で行きました。 今回2日に渡ってですが、その合計時間が前回よりも短い時間でした。 次回からは、このコースを取るかもしれません。 9月か10月にまた行きたいです。 |
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7/15(金)〜7/17(日)まで3連休が取れたので北岳へ行くつもりでした...。 が、しかし、北岳肩の小屋まで行っただけでした。 7/15(金)は13時前に芦安に着きましたが、その時は第二駐車場にはまだ空きがあり、第三駐車場はガラ空きの状態でした。 準備していると、バスが1台出て行きました...(あれっ!?)。 それが広河原行きの最終バス(13:00発)でした。 それに乗っていたとしても、広河原山荘か白根御池小屋までしか行かなかったと思います。 夕方になって雨が降り出したので、次の朝、雨に濡れたテントを片付けるのもイヤなので、7/16の出発で良かったんだと、自分で慰めることになりました。 7/16、タクシーは朝イチ5:10発ですが、4時半頃にはすでに満員のようでしたので、朝イチのバス(5:15発)で広河原まで行きました。 ところが、テントを設営中に急に気分が悪くなりだし、頭は痛いし、腹は踊るし、吐き気するわで、テント本体立てた所でダウン。 夕方には東側のテント場は満杯。 外で、「いい雲海、富士山いいねぇ〜、空も焼けたし」の声。 しかし、写真撮影の気力なし。外を見る気力もなし。さんざんでした。 ペグを打たず、フライシートもかけず、そのまま寝ました。 夜、トイレへ行った時、月明かりに照らされた雲海富士。最高の場面。 しかし、すぐにテントで寝る。 何か食べないと、明日下りれないと思い、夜中から少しずつ食べ物を口にしました。 7/16の13時頃から7/17の10時頃まで寝ていました。 高山病?熱中症? 下山しても頭と腹が痛いし、食べ合わせが悪かったのか?、よくわかりません。 7/16の夕方と夜、北岳山頂から撮りたかった〜。赤い北岳と赤い富士。 今回のリベンジはまたします。 |
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八ヶ岳連峰の権現岳へ行ってきました。 1カ月前に南アルプス烏帽子岳へ行きましたが、今回は当初の予定ではその先の小河内岳へ1泊2日で行くつもりでした。 中央道松川ICで降りて鳥倉林道で登山口まで行くんですが、IC手前の座光寺PAでザックに荷物を詰め込んでいる時に、コッヘルと五徳を忘れたことに気づきました。 湯を沸かせなかったら食べ物が冷たいし、温いコーヒーが飲めない。 これで小河内岳はあきらめました。 それでは車山高原へ行こうと走っていると、気持ちが変わり、天女山へ。そしてまきば公園へ。夕方、東沢大橋へ。(ここにあったレストハウス赤い橋は無くなっていました) ここで寝ている時に権現岳へ行こうと決めました。 また天女山へ戻って、3時20分登山開始。 車は前日から止まっている車と私の車だけ。 登山口から約90分で開けた所に出ました。さわやかな朝。 南アルプスもきれいに見えています。 金峰山の五丈岩も小さく見えています。 前三ツ頭、三つ頭を経て、権現岳頂上へ。 頂上からの南アルプス 観音平方面からたくさんの登山者が登ってきています。 富士山 富士山の上に彩雲が見れました。彩雲が出た頃には富士山に雲がまとわりついていました。 富士山も見えなくなったので、12時前に下山してきました。 駐車場は一杯でした。
ザックはモンベル バーサライトパック40ℓ。710グラムと軽い。
背面パッドが柔らかいので、荷物が少ないとフニャフニャ。靴はサロモン S-LAB X アルプ カーボン ゴアテックス。500グラム。 ゲイター付きのローカットシューズ。 ひもがワイヤー状になっていて、締めたりゆるめたりしやすい。 メモリーカードに残っていたので、ついでに添付。 |

僕はいつもデジを持って行かないので
確実に見えてるか??
明るくならないと解らないこと多いです。
雲海も良いし、高ボッチからだと
富士の形が綺麗ですね〜〜
ナイス
僕多分、北岳はもう登れないです(笑
体力無いし・・・。
往復2時間程度の山が丁度いい(^^ゞ
だから、高山に登れる
健康と体力がある人が羨ましい。
雲海富士も良いし、その周辺の山々が
が山岳写真
って感じですね〜
もう1回、ナイスしたいです


