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今頃、年末のクリスマス時期にある「全日本フィギュアスケート選手権大会」を見ています。
今日はやっと、最後のエキシビション、別名「メダリスト・オン・アイス」を見かけています。
日本にはすばらしい選手がたくさんたくさんいます。
そして、これからに育っていく人がたくさんいます。
これはもう宝だと思いました。
途中で、荒川静香さんの「SMILE」の演技がスペシャルプログラムではいりました。
長野オリンピックのころ、高校生で初出場し、笑顔がでなかったしーちゃんですが、
こんな素敵な演技で人々を励まそうとしてくれるんですね、今は。「笑顔」と。
トリノオリンピック金メダリストという字幕が、2006年と出ましたが、もう6年も前のこと。
でもその6年間、いったい何があったのか、私には思いだせません。
6年前、トリノとの時差に負けて朝早く起きてきた途端、母が「荒川さんが金メダルを取ったよ!」というので、思わず二人で抱き合って興奮していたのを思いだします。笑
存在感が違うのですね。☆
その後、今は、羽生結弦さんの演技を見たところです。
「白鳥の湖」「ホワイトリジェンド」リンクサイドの生演奏です。
この生演奏の迫力と美しさ。弦の音がね、歌うのです。
そして、弦の、いや、結弦さんの演技が感情表現もすべて演技であらわされていて、
あまりにも白鳥であって、息をのんだままの状態でした、私。
テレビで見てもこれです。
彼は17歳ですが、これまでの体験がすべて生きていて、血肉となって、すべて演技によって表される。
以前、世界ジュニアで優勝されたときに初めて名前を知ったくらいなのですが、
彼のインタビューなどをいつも聞いていて、ものすごい人が出てきたものだなとよく思います。
ジョニー・ウィアーも絶賛しているそうですね。日本のじゃなくてフィギュアスケート界にとっての宝だと。
演技を見ていて、涙がこみあげてきたくらいでした。
アンコールにこたえて、フリーの演目を滑りました。一部ですが。
最後はビールマン・スピンで終わり。
ペアが今育ってるのも楽しみですし、たくさんの選手が、見てる方もスケートが好きになるような素敵な滑りを見せてくれています。
今井遙選手も素敵なナンバーを披露されましたし、楽しみな選手です。❤
今日はまたたくさんのことを、たくさんの人のことを考えました。
お正月って一年の初め。
私にもしなければいけないことがあるね。
スポーツは疎いけど、フィギュアスケートからはいつも何か元気と力をもらえるように感じています。☆
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