|
今日は、朝ごはん食べてからだんなさんと高知県立歴史民俗資料館へ。
企画展「安政地震、幕末を揺るがすー土佐・阿波の地震・津波碑が語るもの」を見に行きました。
...
招待券をいただいておりましたので、うれしく観覧。
展覧会を楽しめるところまで訓練してくれた、博物館での6年に感謝。 拓本と解説が丁寧、展示室には碑の3D画像が見られるPCもあり。
徳島県の資料もあって、海岸線が続いていることを実感いたしました。 碑の文の結びにはことごとく「後世に伝えるため」という意味合いのことが書かれてあって、だんなさんにゆーたら「昔の人はすごいにゃあ」と感心しておりました。」
撮影可の展示資料が増えていてうれしい。
3階の展示室には高知市東久万出土の古銭があって、一ツ橋小学校卒業生的に嬉しかったりいたしました。
鰹漁の解説には驚かんけど、うつぼ漁の解説にはびっくり。
3分程度の映像資料を2〜3本見てみる。
こういうのを小学生から見ておくといいんですけどね、と思いつつ、協力者や資料の出典をチェックするのは職業訓練のたまものです。
で、こんな短い映像であってもいろんな博物館や図書館の協力で成り立っているので、やはりプロがいるよねーと実感いたします。
民俗史料をみると、みょーにはまって、
こーゆーものを使って、ていねいな暮らしをしたいと思う。>しかし、まあいちばんはまるのが盃台とものすえながやけど・・・。 やはりモノのオーラってすごい。
帰ろうとしたら、レファレンス対応中の梅野学芸員に遭遇。
図書館の古地図について聞かれたので、わかる範囲でお話ししましたが、要は図書館に一度問い合わせてみてくださいねということになりますね。>まあ、いまは高知県関係資料はほぼ見られませんが。
口調がお仕事モードになっちょったそうで。
しかし、絶妙のタイミングでお会いできましたねーと笑う。 ミュージアムショップも物色
名言かるたや幕末が好きになるノートなど、おもしろそーなものがありました。
れきみんの300円くらいの冊子は、自腹で買ってこども室に置いたものが何冊かありますが、けっこーこどものレファレンスに使えるものがあるのでいつもチェックしよります。 かんこさんの勉強会のみなさまとはここに来たことがないので、機会があればご一緒したいなあとおもふ。
実は長宗我部の城の跡なので、いちどちゃんと歩いてみたいと思っているところ。
帰りにカフェレストすみれでランチをいただき、職場で下してもらってお仕事など。
ちかちゃんが自宅で収穫したさくらんぼを持ってきてくれたのでうれしくいただく。>ずーっと食べてみたかった!!
約4時間、懸案の契約の起案を終わらせて撤収。
帰りがけに野イチゴを発見し、摘んで食べました。>うまし。ありがとう人事異動。野イチゴって売ってないきねー。
今年度は食べられる植物をチェックする予定。
電車を降りて、ヒナタに寄って帰宅。
明日明後日は、怒涛の120周年式典モードであります。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






