壊れ者注意。ー私、多発性骨髄腫になりました。

治ったかもー?と言われています。タイトル変えたほうがよいのか。

ミュージアム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全46ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


今日は、朝ごはん食べてからだんなさんと高知県立歴史民俗資料館へ。
企画展「安政地震、幕末を揺るがすー土佐・阿波の地震・津波碑が語るもの」を見に行きました。
...
招待券をいただいておりましたので、うれしく観覧。
展覧会を楽しめるところまで訓練してくれた、博物館での6年に感謝。
拓本と解説が丁寧、展示室には碑の3D画像が見られるPCもあり。
徳島県の資料もあって、海岸線が続いていることを実感いたしました。
碑の文の結びにはことごとく「後世に伝えるため」という意味合いのことが書かれてあって、だんなさんにゆーたら「昔の人はすごいにゃあ」と感心しておりました。」
撮影可の展示資料が増えていてうれしい。
3階の展示室には高知市東久万出土の古銭があって、一ツ橋小学校卒業生的に嬉しかったりいたしました。
鰹漁の解説には驚かんけど、うつぼ漁の解説にはびっくり。
3分程度の映像資料を2〜3本見てみる。
こういうのを小学生から見ておくといいんですけどね、と思いつつ、協力者や資料の出典をチェックするのは職業訓練のたまものです。
で、こんな短い映像であってもいろんな博物館や図書館の協力で成り立っているので、やはりプロがいるよねーと実感いたします。
民俗史料をみると、みょーにはまって、
こーゆーものを使って、ていねいな暮らしをしたいと思う。>しかし、まあいちばんはまるのが盃台とものすえながやけど・・・。
やはりモノのオーラってすごい。
帰ろうとしたら、レファレンス対応中の梅野学芸員に遭遇。
図書館の古地図について聞かれたので、わかる範囲でお話ししましたが、要は図書館に一度問い合わせてみてくださいねということになりますね。>まあ、いまは高知県関係資料はほぼ見られませんが。
口調がお仕事モードになっちょったそうで。
しかし、絶妙のタイミングでお会いできましたねーと笑う。
ミュージアムショップも物色
名言かるたや幕末が好きになるノートなど、おもしろそーなものがありました。
れきみんの300円くらいの冊子は、自腹で買ってこども室に置いたものが何冊かありますが、けっこーこどものレファレンスに使えるものがあるのでいつもチェックしよります。
かんこさんの勉強会のみなさまとはここに来たことがないので、機会があればご一緒したいなあとおもふ。
実は長宗我部の城の跡なので、いちどちゃんと歩いてみたいと思っているところ。
帰りにカフェレストすみれでランチをいただき、職場で下してもらってお仕事など。
ちかちゃんが自宅で収穫したさくらんぼを持ってきてくれたのでうれしくいただく。>ずーっと食べてみたかった!!
約4時間、懸案の契約の起案を終わらせて撤収。
帰りがけに野イチゴを発見し、摘んで食べました。>うまし。ありがとう人事異動。野イチゴって売ってないきねー。
今年度は食べられる植物をチェックする予定。
電車を降りて、ヒナタに寄って帰宅。
明日明後日は、怒涛の120周年式典モードであります。

20180113の振り返り
アサンブレカンタでモーニングをいただいたあと、職場に行って、たまっていた事務の処理。
...
締め切りがきびしいものから優先していくと細かいものがあとにまわってしまう・・・のです。
平日早朝、平日昼休み、平日夕方に比べて休日午前は電話と来室・来客が少ない分はかどり方が違います。⇒不明部分は15日に先生方に確認。
すみれさんでほかほかのランチをいただいて、かるぽーとで爆音で歌ってからの展覧会。
会場前で筒井館長ジュニアに遭遇いたしました。>毎回、おっきくなったねーと思うおばちゃん
【撮ること、描くこと、−杉本春奈・上村奈々子作品展】は友達と一緒に行きました。
ベースになる写真展とは違った雰囲気の作品になっていました。
やさしそーな雰囲気の人なのに、雪の中をわしわし行ってしまうがや>杉本さん
上村さんの壁画作品も現地で見てみたいねえ・・・ガクアジサイながやこの絵は?
と話しつつ観覧。
高知市文化振興事業団の主催事業、すばらしいと思います。
川浪千鶴さんの解説も必読。>冊子は図書館にお回ししますねー。
メフィストフェレスでお茶して、ゴトゴトシネマさんの映画見て、うたたねで厚あげ&ネリヤカナヤ&中俣をいただいて帰宅。
常連のみなさんにも無事ごあいさつ。
今年は、鹿児島焼酎いろいろ味わってみたいと思います。

今日は、高知県立歴史民俗資料館の展覧会の最終日。
Sさまにご案内いただいていたので、9時の開館を目指してだんなさんに連れてってもらいました。
...
若冲や河田小龍など、怒涛の展示物。
茶器も美しいものがあり、心躍りまする。
しかし私は固定の仕方を熱烈観察。
屏風絵も勢いがあって美しく、豹を描いたものなど興奮で吐きそうになりました。
眼で表情が変わるって、ほんとに思った。
廃仏毀釈の記録写真など、学校の授業では実感きないであろうものが、リアルに理解できました。
1階に、次の御開帳は2058年ですという宗安寺の不動明王等が展示されており、しかも「図録には鎌倉時代と書いておりますが、9月の調査の結果、平安時代のものとわかりましたのでキャプションは平安時代に訂正しています」とのこと。
図録確認したら、確かに鎌倉時代でした。
その姿に、あまりに魅入られたので再度展示室に戻りしまかに観察した後、全力で不動明王の顔真似を試みましたが、私の表情筋の鍛え方では、眉の部分の再現が困難と悟り、あきらめました。
決してふざけてのことではないので、お許しいただけると信じております。

高知県立美術館に行け!とにかく楽しいから!と島田紀子嬢(昨日のわら工イベントで遭遇)からミッションを与えられ、
「ええおっさんがメリーゴーランドなんていやじゃあー」
...
とだんなに拒否られながらも高知県立美術館到着。
人力で動くメリーゴーランドにはひとりで真っ先に乗りました。
自衛隊のヘリの爆音の中、のどかに流れる音楽。
で、今日は高知のクラフト作家さんによるWSもいろいろある・・・そうで、ふらふら歩いてたら
「あっちゃん!」
と呼ばれ、振り向いたらこっちゃんこと結城琴乃さんでした。
県内外で活躍中の作家さんであります。
よさこいつながりのお友達。
タイミング良くこがしブローチづくりのWSに参加し、お気に入りの1個ができました。
が!
まっすぐ線が引けない!
のであります。
細かいところが違うのでありますよ。
作家さんは偉大である!!
「こっちゃん、天才やねえ!」
と心からゆーてしまいました。
うっかり、
「そういえばお酒は飲めるトシになったが?」
と聞いてしまい・・・お互いに幾つだ?と我にかえる。
周囲のブースも行列で、たいへん盛り上がっておりました。
クラフト展はいろいろあるけど、美術館ならではの企画になっちょりました。
体力は残り少ないですが、よい休日であります。
@高新画廊 19日まで
まだ雨降ってないしなー・・・と自転車で走ってみました。
展示総数98点・・・かな?
...
一度ちゃんと観てみたかった作家さん。
「これ展示作品選ぶの大変じゃなかったですか?」とお聞きしたら
「全部出しました!」というお返事。
パネルとキャプションもなかったので、ひたすら観るって感じありましたが、会場内2周半しました。
高知に生まれてよかったって思うのは、こーゆーパワフルな作品展に遭遇した時であります。
おちゃめなタッチの「復活の日」も、気に入りましたが。
とくに1987年ころの大作で、でもどこにも隙のない、透明感のある布をかけたようなタッチがよいなあと思う。
体力と気力があり、世界観ができてたんだなあ・・・あたしが、就職したばっかりのときにこんなすごいものを描いてた人がいるのだとたまげる。
宮本輝の「花の降る午後」の一節を思い出しました。
素人くささのある画家は大成しない・・・
晩年、視力を失ってしまったのにそれを知らなかった県立美術館に作品を依頼されて!!受けてしまう。
そして創作活動を再開!というエピソードと、作品群にもウタレル。
担当者はどなたか知りませんが、県美ナイス!と思いまする。

全46ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
あつこ。
あつこ。
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事