|
村上春樹さんの母校で本人が記入したカードが発見されたとの記事。
同じ本を借りた他の生徒の名前もしっかりうつっている・・・
ご本人の許可が必要ですよね、これ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
村上春樹さんの母校で本人が記入したカードが発見されたとの記事。
同じ本を借りた他の生徒の名前もしっかりうつっている・・・
ご本人の許可が必要ですよね、これ。
|
|
あつこ@以前に書かせていただいた高知新聞のコラムから転載 ・・・本人も、こんなこと書きよったがやー・・・と、思い出しておりまする。 高知県議会議員選挙も4月10日が投票日ですね。 投票日を忘れんようにせんといきません。 以下、転載。 議事録=言葉の力
仕事の関係で時々会議の議事録を作るようになった。 録音されている内容を字に起こしていく作業は根気がいるがやるしかない。 最初に全部活字にしてみたあとで、話し言葉特有の繰り返しの部分を削り、読みやすく整理していく。この言葉はニュアンスが伝わるから残しておきたいと思いながら削るときもある。 活字にしていると、おそらく発言者の伝えたいことはひとつなのだと感じる。
けれども充分に伝えるために色々と言い換えているようだ。
お互いの言いたいことが充分に伝わった上で進められる議論は深い。耳ざわりのいい言葉ばかりではないが厳しいことを言われても納得できる。 大事なことを話すには時間がかかるのだ。 お互いに言いたいことを言い、聞きたいことを聞く。議論を尽くすとはこういうことだと思う。簡単なようだが、これが意外と訓練が必要なのだということは成人してから気がついた。 私自身、いつかできるようになるだろうと思っていたが、意識しないと難しいと気がついたのは最近のことだ。 きちんと議論に参加できる人は、実はすごい。 そのすごい人たちが集まっているのが「議会」なのだ。 議論を尽くすことができる国が平和な国なのだ、と定義してもいいのかも知れない。 |
|
あつこ@今日は友人の送別会。 3月27日(日)17:00からライブラリーコンサートをやります。 築44年の図書館の中庭で、音の響きがものすごくいいのでいちどやってみたかった!のであります。 ぜひ、お越しくださいませ・・・と、ご案内などしつつ。 今日は、昔、高知新聞に書かせていただいたコラムから。 こういうのを読み返すと、人は変わらんもんやと思う。 「わからん」 まだ十代の頃、初めて手話研修を受講した。いつか、必要になることがあるかもしれないと思ったからだ。ところがその日はすぐにやってきた。職場で二人連れの聴覚障害者に対応したが、まったく会話が成り立たない。困り顔で相談している二人が「わからん、わからん」と繰り返していたので「この人、全然わかってない」と言われていることだけははっきり理解できた。これまで恥ずかしかったことは何かと問われたら、真っ先に思い出す記憶だ。 先日の本紙朝刊に「手話付き政見放送初上映―県内障害者ら自主企画」という記事が掲載されていた。 参院選の候補者の訴えを知るために聴覚障害者自らが政見放送ビデオの手話通訳付き上映会を開催したという内容だった。私は、この記事を読んで初めて全ての政見放送に手話通訳が付いているわけではないということを知った。実は記事を読むまで全ての政見放送に手話通訳が付くようになったと勘違いしていたのである。手話付きの政見放送も見るし、二十年以上前から言われていることなので、当然実現できているものと勝手に思い込んでいたのだ。 実現のための条件を整えることがそんなに難しいことなのか、私にも詳しくは「わからん」のだけれど、今回のことが「当たり前の情報保障」ができるきっかけになればと思う。「わからん」と言うのも言われるのもつらいから。(刻) この後がどうなってるか確認してないんで、情報としては取り扱い注意&ご確認ください。 さて。 今日締め切りのパブリックコメントの仕事は直接の担当ではないけど、UDについて、ちょっとした提言をいただいたのでお伝えするようにしておりました。 応えてくれたのは同僚たちなので、感謝と尊敬をここに書かせていただきます。 (あったりまえやんかー・・・ということを具体化するのはやったもんじゃないとわからん苦労であったりします) そういえば、来年は全国手話通訳問題研究会研究集会が高知でありまする・・・ 結構、大きい大会ですが。 観光政策の中でUD関係の環境整備がどう位置づけられているか、気になるところです。
|
|
あつこ@断捨離中・・・って、わけでいろいろなものが出てきます。 これは、高知新聞に書かせていただいていたコラムから。 月2回、9ヶ月も書かせていただきました。 ありがとうございます。 これは実は直島に古文書の勉強会のグループで行ったときのことを書いたんでした・・・ まあ、こどもの疑問につきあう・・・というのは、たぶんもう生き方にすらなっているあたしの原点なんでしょう。 「これは何?」 旅先で昼ごはんを食べようと小さな食堂に入った。周囲の会話が聞こえてくる。小学校2年生くらいの少女が「・・・って何?」と尋ね、それに対して大人たちが、ああでもない、こうでもないといった感じで答えていた。それは微笑ましい光景だった。
「これは何?」という問いは、子どもたちからよく発せられる。子どもは好奇心の塊というが、成長の過程でわからないものは尋ねずにいられない時期があるようだ。 仮に「これは何?」と訊かなくても、何かに対して、ふと視線が止まったり、立ち止まったりということはあると思う。それは大人も子どもも変わらない。 このような素朴な問いに対しては、説明する立場になると意外と悩むことになる。何をどこまで説明すればいいのか、あるいは説明そのものが不要なのか。後々まで悩むことになるが、いつも答えはなかなか出ない。 先日、訪れた街にはあちこちに美術作品や史跡があり、たくさんの人たちが街を散策していた、私の頭の中も「これは何?」という問いでいっぱいになった。そして思った。明快な答えを得ることばかりでなく、ひとりで問いを持ち続けることもとても楽しい。また、誰かといっしょに考えることも楽しい。街は謎に満ちていて、その問いに答えが出たものも出ないものもある。けれども謎が解けていないからこそ、再び訪れたくなるのかもしれない。(刻) |
|
あつこ@今日は、昔高知新聞に書かせていただいたコラムを。 閑人調というコラムを9ヶ月ほど担当させていただいたことがありました。 いまさら・・・と、いう感じなんですが、今日ちょっとすさんだ気分でごはん(週末限定焼カレー)を食べに行ったら、ネタにさせていただいた女性アナウンサーさんに偶然お会いして、ご挨拶できたんで・・・ 実は、お会いしたことはなかったんですが、テレビ局の同僚の方が「これはあんたのことやろー?」と教えてくれたそうで、励みにしてくださっていたそうです。 まっすぐに、ご本人に伝わっていたことがうれしゅうございます。 ありがとうございます。 以下、当時のコラムから
さて、桂浜にはもうひとつ定番がある。テレビの台風中継だ。知っている者なら一目でわかる特徴のある風景と、風と波の迫力が実況中継に向いている。そういえば数年前、日本を縦断した台風があった。その時各地のアナウンサーが実況中継をしているのを見て気がついたことがある。高知の人は台風中継がうまい。スタジオから「この1時間で雨や風の変化はどうですか」と問われ、各地から中継していくが、中には不慣れな感じのするコメントもある。風雨の変化を言葉にするのは意外と難しいのだ。そんな中、ある女性アナウンサーの桂浜からの中継はひと味違っていた。小柄な身体で風雨に耐えながら、実に的確にコメントしていた。こんな目立ち方は実にかっこいい。高知は台風銀座と言われる土地柄だが、中継が多い=場数を踏んでいるということだけが理由ではないだろう。いつも文字通り「体当たり」で取材している経験がいきている感じがした。
月の名所も観光名所も台風中継もなぜか桂浜。高知を語るには欠かせない場所だ。(刻) |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報