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今日は息子の通っている教室で育児講座がありました。
息子は今3歳になったばかりですが、「言うことをきかない」「注意すると益々悪ふざけをする」…等々「反抗期」の真っ最中です。
「魔の二歳児」「悪魔の三歳児」という言葉もあるくらいの年頃です。
今日講座を開いて下さった先生は、「悪魔と天使が同居している」という表現をなさっていましたが、本当にそんな感じです。。
同じような悩みをお持ちのお母さんは他にも沢山おられましたが、結論としては、親に反抗するというのは「自我が育っている」という状態であり、順調に成長しているという事が言えるのだそうです。
子供は、反抗をすることによって自分を試しているみたい。
反抗しないような子供は、逆に心配であるとのことでした(^^;)
ですが「自我が育っているのだから子供が何をしても注意しなくてOK」というのではなく、「ここまでは大丈夫、これをしたら注意をする」といったようにそれぞれの家庭で基準が必要とのこと。
「これをしたら注意をする」という風に決めたことについては、どのような時でも注意をすること。
でも、これ結構難しいです。
どれが注意すべき点で、どれが(わがままに見えたとしても)奔放にやらせてあげていい点なのか。
まず危険な事やお友達に迷惑をかけるような事はダメですよね。
そういった単純な事は分かるのですが、そういった事でも子供にとっては何故ダメなのか分からない事が多いですから、まずはそういった事から注意の仕方を改めていくといいのかな。
それから「甘やかす」のはよくないが、すすんで「甘えさせて」ください、、という事も言われました。
これは以前にも聞いたことがあるのですが、この境目も難しいんですよね(汗)
これからじっくり考えていきたいと思います。
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境目難しいですよね〜。。
男の子のママは↑のようなことを、みなさん悩まれますよね。
そんな時期を過ごして、ママの愛情をいっぱい感じて、かっこいい
紳士に育つのですね。
わたしも、男の子が生まれたら、とことん付き合ってやろうと思って
たのですが、また女の子でした。
異性なのですから、気持ち分からないことがあっても当然です
ものね。ママの愛は、確かに伝わってますよ、きっと♪
2009/6/19(金) 午前 10:41 [ *nico* ]
moeさん>そうですよね〜。男の子のママに多いのですね!男の子と女の子って違いますよね。下の子は女の子ですが、(今の所)育てやすいです。いずれにしても、育児によって何より親である自分が一番成長させて貰っている感じがします。。
2009/6/25(木) 午前 11:27