アッコさんの四季

田舎生活に新しい発見をしながら毎日を過ごしています。

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三月の連休に休みをもらい 自転車旅行に出ました。
宮崎の青島のこどもの国まで車で行き その近くのホテルに泊まりました。ホテルから見る海は夕焼けに照らされてきれいでした。

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次の日 ホテルに車を止めたまま 油津まで自転車です。
青島から油津までの海岸線は面白く 鬼の洗濯板と言われる 風景が見られ 自然が織りなす波の模様が珍しかったです。

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何だか きれいで 写真を撮ろうとすると 夫は まだまだいっぱいこんな景色はあるからと 中々止まってくれませんでしたが 言う通りこの様な会議が続きました。
しかし この形が崩れようとしている場所もありました。

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ボロボロに 崩れかけています。
あの 凛とした美しい波形を作っていた岩は粉々に崩れかけていました。
子供達がまだ小さい頃 多分 35〜6年前に来たことがありますが今回は自転車なので 周りの様子がよくわかり 面白かったです、

籠を作りました。

お世話になった先生方にカゴを作りました。
イメージ 1わずか 一年半お世話になっただけなのですが その保育はとっても濃く 一人一人の個性を伸ばしてくださる接し方でした。

孫が入ったときは 園児9人のわずかな人数で先生は3人でした。

この後 園児は増えることなく 孫が去ると6人の園児がこの3月まで仲良く通っていました。

孫も 我が家に帰ってくると保育園に遊びに行かせてもらっていました。

しかし 今年小学校に上がる園児たちが3人去ると 残りは3人になり 過疎化の波で子供がなく 新入生はいません。

結果 この四月からは 保育園は閉園になりました。

まだ 言葉も良く話せなかった孫が この保育園の愛情深い保育のおかげで たくさんの言葉を覚え オムツも早くとることができました。

みるみるの成長に 私たちも目を見張ったものでした。

そんな 手厚い保育をしていただいた先生たちに お礼の意味と お疲れ様でしたの意味を込めて編みました。
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M先生と U先生にはこの色を作りました。

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園長先生の奥さんであるK先生とF先生には この色たちにしました。

都会では 待機児童が多く 預ける所がなく困っている親御さんたちがある中 田舎では子供がいなくて保育園が廃園になり 小学校が廃校になったりするところが多く 寂しくなっています。

なんだかアンバランスですね。
若い人たちが子育ての間だけでも 田舎で暮らしてくれないかな〜 なんて思ったりしています。

柳川の雛巡り

イメージ 1柳川の雛巡りに行ってきました。

福岡県にある柳川は下がり雛で有名です。
ここでは 下がり雛のことを「さげもん」と言います。

女の子の初節句に贈られるものですが お雛様の飾り付けの前横に 赤ちゃんが「健やかに元気で成長し いつまでも幸せでいてほしい」という願いを込めて 一つ一つ手作りで作られています。

私はこの「さげもん」が大好きで いつかは作りたいと思いつつ 今日になってしまっています。
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可愛いですね〜

柳川は水路を船で行く舟巡りでも有名です。

私たちは 某デパートが企画したバスツアーに参加したのですが まず舟に乗り とても楽しい船頭さんがこぐ舟に乗り一時間の 水路遊覧を楽しみました。

私たちの船頭さんは81歳の方でしたが 元気いっぱいで おやじギャグやら 冗談やらの面白い会話と 特にすごかったのが 歌が素晴らしくうまく たくさん歌ってくださいました。

北原白秋は 柳川の生まれなので 船頭さんも自慢そうに 「待ちぼうけ」とか「からたちの花」などの歌を 大きな声で披露してくださいました。

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この方は お花の名前をよくご存じで 川辺に咲き始めた御花の名前を言いながら一時間の間中 退屈することなく 楽しませてもらいました。
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この木は からたちの花の木だそうです。
とげとげした枝にはまっしろいからたちの花が咲くそうです。
この次は からたちの花を見に来たいです。
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この雛人形 ちょっと違うと思いますが・・・ そうなんです 内裏雛の座る位置が違っています。

向かって右側が 京雛。
向かって左が 関東雛です。

昔からずーっとつながっている京雛は 男雛が左 女雛が 右側に座っていますが 大正時代から始まった関東雛は その逆で女雛が左 男雛が右に座っています。

これは 昔から 日本では 偉い人が左側に座るのが決まっているそうで 昔からの京雛は男雛が左なのだそうです。  関東雛はなぜ逆なのか? と聞くと 大正天皇に関係するらしく 明治時代西洋の流れを受けて 国際儀礼である「右が上位」という風習を取り入れたそうです。

大正天皇が即位の礼で洋装の天皇陛下が西洋のスタイルで皇后陛下が右側に立たれたことから始まり このころは 皇居も東京に移っていた関係から 京雛は日本古来の座り位置で 関東雛は レデイファーストということで右側に座ると 別れたそうです。

右・左というのは 向かって右と言っていますが 本人たちが座る位置は京は女が右だから向かって左。
関東は女が左に座るので 向かって右です。


また 仕丁の 持ち物を見てみてください。
京と関東では持ち物が違います。

この頃はほとんどが関東雛になっていますが 京雛と比べてみたり 京雛を探してみたりするのも面白いと思います。






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宇治までの道は とても気持ちよく 坂も気にならず 濡れる事もいとわない楽しい道のりでした。

景色が美しくて 私たちの走りをとってもいい方向へと導いてくれました。

宇治の街に着くと 川が離れていきました。
近くのお蕎麦屋さんで そばを食べ 淀川への道を聞き出発したはずの私達でしたが・・・・・・・・・

なんだか 聞いた方向と反対の方へ行っているような気がします。
GPSを聞きながら行くのですが・・・夫は反対方向に行きます。

「ねえ〜〜〜ちょっと!! 道が反対じゃーないの!!??」 と叫びますが 夫は知らん顔で自分の信じる道を行きます。
「アッ お風呂屋さん!!」 雨でぬれた体は冷えています。「お風呂に入りたいな〜」と思っていましたが 夫はどんどん進んで行きました。

もう一度「ねえ〜 道が違ってると思うよ!!」と叫ぶと やっと振り返り「風呂があったな〜」と・・・・・彼も温まりたいんだ〜

雨で体中が冷え 寒くてなりません!!
「ここで 走りはやめて風呂に入ろう!!」とご主人様のご提案によりやっと雨中走行は終わりになりました。
ガァ‥‥‥‥‥
イメージ 3
スパー銭湯に着いた私たちが玄関に自転車を止めると
「そこは困ります」というので 夫が指定された場所に自転車を止め 鍵をかけました。

ここで お風呂も入り 昼食もとってビニール傘を買い「さあ歩いて駅まで行きましよう」としたのですが 夫が
「自転車の鍵がない!!」と 大騒ぎ!!

探せども出てきません。

近くの自転車さんを探し チェーンを切る道具を借りに行った夫は「自転車の持ち込みならいいけど道具の貸し出しはできません」との事で 「感じ悪かった」とムスッと帰ってきました。

しかし どれだけ感じ悪くても持って行って切っていただけるのならそれしかありません。

夫がカギをなくしたんですから〜

で・・・・・「お父さん 意地を張らずにその自転車屋さんに行こうよ」 というと夫は渋々行くことに!

それからが大変です。
二人で 2台の自転車を担ぎ せっかくお風呂に入ったのに またもや雨に濡れて しばらく歩き自転車屋さんへ・・・・大変大変!!

やっと 自転車屋に着きましたが そこでは…「パチン!」ものの 一秒!」あっけなくチェーンは切れました。

そこから駅まで歩き 電車を乗り継いで ぎりぎりセーフ
サンフラワーに間に合い 平成28年の私たちの旅は終わりました。

終わってみて ハプニングはつきものですが それがまた 忘れられない思い出になり また次につながっていきます。

美しい景色を見た天国から 自転車を雨の中抱えて歩かなければならない地獄もありましたが いい旅でした。

今年の旅は 宮崎の都井岬と 佐多岬に行くのを皮切りに どこかに行くと思いますが 夫と行くといつも何かがあります。

今年一年どうかいい旅行ができますように!!



嵐山〜大津〜宇治へ


薄暗くなってきた嵐山に着きましたが まあ!人の多いこと 多いこと!!
私たちのように汗びっしょりで 自転車の格好をしてきている人は見かけません。
紅葉狩りを楽しんでいる人たちであふれていました。
イメージ 1嵐山の紅葉は まだ少し早いのか はたまた もう遅いのかわかりませんが とてもきれいでした。
夕方ではなく お日様がさんさんと出て 赤や黄色の葉っぱを照らしていたら もっと 美しい木々を見ることができただろうな〜 と少し残念に思いつつ 石に腰かけた私たちは 一休みしながら あまりにも多い人の群れを見ていました。
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特に橋の上は 後から後から切れることなく人の波が生まれていました。

私たちはこの橋を渡らなければならないのですが・・・・・・・

近づいてみると 帰る人と来る人の波が留めを知りません!

幸い私たちは自転車なので 車道を通ることができ 何とかすり抜けることができました。

嵐山の近くの駅から大津の宿泊所まで 自転車を袋にしまって電車で向かいました。
宿に着いたのは 6:30PMごろです。

この日私たちは60キロのランの予定でしたが 10キロの回り道もあって 70キロ以上のランでした。
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ゆっくりと睡眠をとった私たちが朝起きると 雨!!

とにかく夫と行くと雨とは切り離せないね!という程雨はつきものです。
この日も雨でした。
小雨なら 私も色々言わないで走るのですが ・・・ この日は結構降っていたので 当然自転車は中止!と思いきや・・・・・「雨の量は 四国の時と同じくらいだぞ!!」と 言い出し・・・私が「夏の時と違って 風邪ひくと思うよ」!!と言えば 「あんた 妹のところでまっていたら!!」と言い出す始末!

妹が京都の伏見に住んでいるのですが・・・・・一瞬 私も「それもいかな〜」と誘惑に誘われそうになりましたが・・・・・何が何でも行くという夫を このようにコンディションが悪い中 一人で行かせるのも・・・・・と思い 仕方なく私も行くことにしました。

しか〜〜〜し 行ってよかった〜〜〜!!
宿から雨の中 自転車を走らせていると 瀬田川の堤防に出ました。
そこはずーーっとサイクリングロードになっています。

で・・・・・川では 相当の数のボートが練習をしている たぶん大学生だろう。
川上も川下も 練習しているボートでいっぱいでした。

大会があるのではないのかな〜と 思わせるようなすごい数のボートに感動してしまいました。

このような景色が見えるのは 私にとってハッピーだったし この雨の中 川で濡れながら練習をしているエネルギッシュな若者にパワーと元気をもらいました。
私も 頑張ろう!! と ペダルを踏みました。
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この堰(せき)は淀川の上流で瀬田川にあります。
瀬田川と言っても 淀川なのですが 淀川は 琵琶湖から流れ出る唯一の河川で 瀬戸川 宇治川と名前を変えて大阪湾に流れ込んでいるのだそうです。
夫はこの堰が見たいばかりに 雨の中ここまで来ました。

この堰によって 琵琶湖の水を守っているとは初めて知りました・

しかし 私にとっては 「こんなものを見るためにきたの〜?」と思いアハハハハと笑えて来ました。

でも 夫にとっては「こんなもの」という感覚ではなく 学校の社会で習った琵琶湖の水が唯一 海に流れ出る場所を ぜひ 見たかったんだそうです。
ロマンですね〜

で・・・・私は? というと・・・・ きっと 私も そう習ったことがあるのかもしれませんが 記憶にございません!!でした。
夫から 琵琶湖の水を 瀬田川を通し 宇治川へ流し さらに淀川から大阪湾に流れていくことを改めて聞き 来てよかった!!と思いました。

雨は 相変わらず降り続けました。

私たちは 宇治に出るべく宇治川の川沿いを通っていきましたが 宇治に行くのは山を越えます。

川が流れるくらいですから大した坂ではありませんでした。
イメージ 6
その景色たるや!! もおおおお〜〜〜〜!!美しい!!
雨に濡れながら来た甲斐がありました。

心がすっきりします!! 

深い河に紅葉した山が覆いかぶさるように 素晴らしい景色を見せてくれました。
とっても素晴らしい感動的な道でした。 

感動を抱きつつ 今度は淀川河川を走る予定でした。

宇治に着き 川を見失いました。
GPSで 行くのですが どうもわからず 私は「右だよ!」と言っても 「GPSは 信用ならん!!」と夫は自分の信じた道を進むのみ!!

でも〜〜・・・・・・・ 私の感覚では 反対方向に行っているようで・・・・・
「お父さん!! 反対向きに行ってるんやないの!!」と叫んでも ただ進むのみ!!

途中 温泉マーク!スーパー銭湯の看板!!
心の中で「やった〜 これでおしまいか!!」とほくそ笑んだけれど・・・夫は 前へ〜 前へ〜

しか〜〜〜し!!突然 戻ってきて「オイ! あそこに 温泉があったな〜 今回はここまでにするか!」と・・・・・・

私もやれやれです!!
雨で冷え切った体は 動くのをやめると 「ガクガク」と寒さがこらえきれない感じで 震えだしました。

「早く温まりたい!!」と 急いで戻り 温泉に入ることができました。
この日のランは 60キロの予定が 40キロ程度しか走れませんでした。

ところがです!!  ああ〜〜 とんでもないハプニングが 私たちを待ち受けていました!!

では次を楽しみにしていてください!!

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