アッコさんの四季

田舎生活に新しい発見をしながら毎日を過ごしています。

サイクリング

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Take care of 孫ちゃん(grandchild)の合間を縫って 夫と自転車の旅はしていました。

このところは寒くて乗っていませんが 去年11月に行った自転車旅行を 書いてみます。

夫は休みが続く日を「どこにいこうかな〜」と 地図と ネットで真剣に探し ほとんどの休みを旅行に費やします。

去年の最後の旅行は サンフラワーを利用して大阪まで行き 大阪城から 淀川をさかのぼり 嵐山まで行こうという予定でした。
その様子を書いてみます。

去年の11月 少し寒い冬が近づいてきているなあ〜 と感じるような25日の夜から28日の早朝に帰り着くまでの3泊4日の旅を楽しみました。

イメージ 1

行きと帰りはサンフラワーを利用しました。
これはとっても便利です。
朝目を覚ますと もう目的地の近くまで来ているし 何と言っても乗ってからの夕飯がゆっくりと取れます。

バイキングですが シニアは夕食代が割引になっていて安く食べられます。

ビール一杯500円!

ゆっくりお酒を飲んで 寝るだけです。

26日の朝 大阪南港に着きました。
大阪城まで自転車を走らせます。
イメージ 2
大阪城から嵐山まで淀川を走ります。

大阪城は美しいですね〜
初めて見ます。
紅葉もしていて 美しさが際立ちます。
イメージ 3
淀川を嵐山に向かって走るのですが・・・・・・が・・・・・・
夫は方向を間違え全く反対の方向へ走り続けること5キロ! 
青果市場に行きつき 「様子がなんだかおかしいぞ!!」と思いつつも 前へ!前へ!!

やっぱりおかしい!と青果市場の人に道を尋ねたところ
「淀川は ずーーーーっと反対ですよ!!」
夫は「ずーーーーっと」の言葉に反応し・・・・「ずーーーーっとですか?」と聞くと 「そうです ずーーーーっと来過ぎています!」

5キロって「ずーーーーっと」ですよね!
で・・・・・私たちは 往復 10キロ 無駄に走ったということです!!

イメージ 4
やっと淀川路線に乗り 走り続けましたが きれいなところですね〜
やはり自転車野郎が多く走っています。

とても走りやすい自転車道路ができていたり スポーツのしやすい場所だったり はたまた釣りにもいい場所があったりで 気持ちよく走れますが 一つ残念なのは 車が サイクリング道路に入らないための 車止めが頑丈過ぎて 一回一回降りて狭い車止めを通り抜けなければならないのが面倒でした。
そんなに頑丈にしなくても 障害物があれば車は入らないだろうに!!と思いながら 嵐山へ!
イメージ 5
夫は 何が見たいかっていうと この堰が見たかったのです。
本当の目的は ここではありませんが とりあえず淀川の堰を見て満足していました。

さて淀川の次は 鴨川に移ります。
ここもわかりにくく どの筋が鴨川なのかがわかりません!
近くにお巡りさんがいたので聞いてみました。

このお巡りさん どこだと聞いたのか? 鴨川とは違う筋の川を「こっちです」と指さし・・・・・またまた納得いかない道に入ってしまったようです!!
「おまわりさん しっかりしてよ!!」

いつもなら 腹を立てる私ですが 思わぬ素敵なものを見せてもらいました。
イメージ 6
時期外れの桜です。
一人の人が一生懸命写真を撮っている様子なので近づいてみると 桜が咲いていました。

春に咲くような派手さはありませんが けっこう 木は花をつけていて楽しませてくれました。
今年はあったかかったので 春と間違えてしまったのでしょう。

なんだか 得をしたような気がしました。
イメージ 7
嵐山には 5:00頃着きました。 

時間のロスが多くて遅くなってしまいました。
もう すこし薄暗くなっており 紅葉が日に照らされた美しい光景は見られませんでしたが 人の多さにはびっくりです!!

どこから集まってくるんだろう!!と不思議に思うほど 半端な人出ではありません!!

私たちは60キロ走る予定が 75キロの欄になってしまいました。

最初に道を間違えたのがここで響いたようです。

薄暗くなった道を 駅まで行き 輪行で電車に乗り 大津まで行きました。
嵐山の様子は次で少し紹介しますね






休みになると夫は自転車に乗ろうと言います。
頭の中は 本当に自転車しかないのだろうか?と思うほどです。

しかし 私たちも年になってきたので 今しかできないこと・・・と思えば理解もできますが・・・のんびり行こうよ〜と思う私の事をはがいく思っているようで・・・時として・・・
ヤル気あるの? と 叱られる事もしばしばです。

で・・・・・・日曜日 小石原に行ってきました。
この前は日田側から上ったので 今度は英彦山の方から上ってみようということになりました。
中津から車で大鶴駅へ
イメージ 1

初めての道を通りました。
私は地理に疎いのですが 夫はいろんな道を知っています。
ちょっとした山道でした。

さすが日田です!
杉の木がきれいに積み重ねてあります。
この杉の木の積んである山が奥の方やら横の方に何重にもありました。

さて大鶴駅に車を置き 着替えをして電車で添田駅まで行き小石原を目指しました。

イメージ 2
やっぱりきつい!!

ここの坂道の表示は9%になっていますが 途中夫のガーミーの表示では 11パーセントの所も!!驚き(@_@)
!!
ここが峠であとは下り坂になります。

斜度11%の時夫は・・・・・・ここが峠だからあとは下るだけ!!・・・と言ったのに〜〜まだまだ坂道は続きました。

しかし!!少しやせて身軽になった私は 頑張りましたよ〜〜〜(^_^;)

で・・・・・・小石原では太田秀隆窯に行きました。
イメージ 3
私は 小石原の雑食器も好きですが どうしても この 太田秀隆窯の色合いが好きです。

今回 ブルーを基調とした徳利と猪口を買ってきました。

海と空のようなコントラストがなんとも言えない風合いを出しています。

これに日本酒を入れて飲んだらおいしいだろうな〜と思います。
もちろん 送ってもらいました。
イメージ 4

このビヤグラスは 去年紹介したと思います。
夫はこれがとても好きで もし まだあったら10個ほしいと探してもらったところ5個しかなくて・・・でも全部買いました。

去年も私たちは太田窯に自転車で行きました。
太田さんの奥さんは 今回また自転車の格好をしている私たちを見て・・・・・去年来た二人かどうか・・・自転車を外に見に行き・・・去年の2人だと確信してから 声をかけてくれました。

「確か・・・去年も自転車でいらっしゃったですね?」と・・・
なんだか覚えていただいていたと思うとうれしくなりますよね。

で・・・そのあと・・・私の好きな小石原のお店がもう1件あるので そこに寄ろうと自転車を走らせました。

しかし・・・・・・お店はあったのですが作品は全くありませんでした。
どこかに移転したのかもしれません。

ここは いろんな作家さんの素敵な器がそろっていました。
道の駅でも買えるのですが そこよりももっと私の好きな器がありました。
「今度行ったときには どこに行ったのか聞いてみなくちゃ」と思いつつ帰ってきました。




このところ お天気が悪いのと 寒いので自転車でどこかに行くということをせず お家仕事ばかりが多かった私たちですが・・・3月8日の日曜日はとってもいい天気で自転車の乗りたい夫は 「ウズウズ」虫が抑えきれず・・・「おい 自転車でどこか行こうじゃないか!」と・・・
で・・・ 山ばかり行きたがる夫に…「山はなんだか飽くね〜」と言うと 弟の所まで行こう!!と言うことになりました。
夫の弟の所は…行橋! ちょっと遠い!でも坂は少ないので まあ いいっか!!
イメージ 3
この時の服装は 完全防備!
とても寒かったのと 平地を行くというので…汗かくことはあまりないだろうと想像し モコモコ着込んでいきました。
豊後高田のスーパーマーケットに車を止めて出発です。
平たい道を自転車で行くのは久しぶりのことです。
しかも 都会に向かって行くなんて 「ワクワク」です!
しか〜〜し 平たい道は ずーーーっとこがないといけないのでとても疲れます。
下り坂が恋しい!! などと思いながら中津まで行きました。
約30キロ!
ラーメンを食べる前に弟に電話を!
「今から行くから!」と…でも でも でも…弟は・・・・・
「今 久留米の浮羽にいるよ! もっと早く連絡してくれたらいいのに・・・」と いない!!・・・さあ〜〜てどこに行くかな〜
耶馬渓に行こうか・・・いつも行くから行きたくないね!
じゃー 北九州空港まで行こうか 遠いけど!と 空港まで行くことにしました。
途中 綱敷神社に寄ってみることにしました。
梅がきれいだと言います。
イメージ 4

海がすごくきれいでした。
綱敷き神社と言うのは 昔 菅原道真がここに流れ着いた時 道真に出す座布団がないので「どうしたものか」と考えた末 綱をくるくる巻いて座布団にして座ってもらったということから「綱敷き神社」と言う名がついたということでした。
イメージ 5

とってもきれいな海でした。
菅原道真にちなんでと思いますがこの神社は梅が何千本もあります。
それを見に来る人たちの多いこと多いこと!!
私たちは自転車だったのですぐに行くことができましたが 車は行列していました。
イメージ 6

梅は 香りがいですね〜
神社は 梅の香りのつつまれています。
いい香りです。
イメージ 7

築城の 浜の宮と言うところにあるのですがお天気も良くて 海もきれいで疲れも吹っ飛んでしまいました。
いい気持ちになった私たちは空港目指して出発しました。
途中 椎田と言うところに弟の息子 いわゆる夫の甥っ子の家があるので そこによって見ようか・・・と寄りました。
ゆっくりと甥の家に居すぎたので 空港まで行く時間が無くなってしまいました。
夫は・・・豊津の方に行こうと行く先変更になりました。
私たちは夫の母校だった豊津高校に行ってみました。
今は中高一貫で な名前が変わっていました。
イメージ 8
夫は 懐かしんで校内を自転車でグルグルと!!
ここは昔どおり!! とか ここは変わっているな〜!
とか でも全体に変わってしまっているそうです。
そりゃそうですよね〜 もう68歳になる夫が 18歳の時の高等学校です。40年前のままなんてありえませんよね〜
でも・・・ただ一つ・・・夫と達が使っていた講堂がそのままの形で残っていました。
夫は懐かしそうに写真を撮っていましたよ!!
イメージ 1
夫は満足したようで・・・・・
私たちは新田原というJRの駅まで行き各駅で中津まで・・・中津から佐伯行に乗って 柳ヶ浦の駅まで行きそこからまた自転車で豊後高田へ行きました。
走った距離は約75キロ まあまあの距離でした。
イメージ 2
私たちは輪行するのですが やはり人の少ないローカル線でのんびり乗っているのが好きです。
そこで見つけてしまいました。
ゴミ箱です。
向かって右側の四角い穴と丸い穴は 乗客が捨てるためのゴミ箱です。
しかも分別できるようにしてあります。
感激しました。
なんだか素敵な気持ちでした。

   

蒲江から延岡まで


前の日は民宿につくのが4:30頃で 疲れもあってか周りの景色を楽しむと言う余裕もありませんでしたが 朝起きて外に出てみると 静かな漁村の空気がおいしく感じました。
イメージ 1

さて!これからです!!
まず 波当津に行くまでに高い山を変えなければなりません!!
山自体は小さいのですが傾斜が厳しいのです。
今までにも 結構厳しい山を越えたことはありますが この山は一度上って知っているだけに気合を入れないけません!!
前に上ったとき おじさんが 「エッ! ここを上っていくんかい!?」と言われ 「ねえねえ お父さん あんな風に聞かれたということは結構な坂なんだろうね〜」と知らないで上っていきましたが 今回は2度目!知っているだけに「クッソ〜」と気合です!
イメージ 2
写真で見るとそんなに傾斜があるようには見えませんが 10%の傾斜があります。
200メートルくらい上ります。
最後の坂は4キロくらいしかスピードは出せません。
よくコケないな〜 と言うくらいのスピードです。
夫は早々と峠についていましたが 私は泣きそうになりながら・・・でも 降りたくない一心で 何とか頂上にたどり着けました!!
イメージ 3
頂上からの景色です!!
わあ〜〜〜 やった〜〜〜〜!!と言う感じの素晴らしい景色でした。
イメージ 4
同じ大分県でも県南に来ると海の色が違います。
お天気も良く 目の前に広がる太平洋は国東で見る海とは全く違って水平線がず〜〜っと続いています。
苦労して上ってきた坂のことは忘れてしまいます。
だから自転車に乗っていられるんだ〜 と思える瞬間です!!
この山を波当津に下り 宮崎まで行くにはもう一山上ります。
でも 傾斜は緩いだろうと期待していきました。
イメージ 5
が〜〜 期待は外れました。やっぱり山でした!!
海岸線ってアップダウンが激しいのですね〜
奄美大島でもそう感じましたが 海岸線を走るということは山を走ることを想像したほうがいい!!と思いました。
宮崎県に入りました。
延岡は約10キロほどで入りますが 私たちは延岡駅から電車で佐伯まで帰るために15キロ〜20キロ走り駅に着きました。
イメージ 6
朝8時に出発して1時ごろに延岡駅に着きました。
お昼ご飯は食べていません。
夫はすぐに「ラーメン!」と言いますが いつでもどこでもラーメンは食べたくありません。
駅の構内にうどん屋さんがありました。
そこで「うどんを食べよう」ということになっていたのですが、電車の時間のちょうどいいのがあり乗ってしまいました。
結局この日はコンビニのおにぎりでお昼は済ませました。
走行距離は60キロ
大した距離ではありませんが 坂が多く時間がかかりました。
私が夫の足を引っ張っているようですが夫も私と行くと 頑張って走らない分 楽だそうです。
当分 坂道は続きますね〜


佐伯から蒲江へ


1月11日 佐伯の○○駐車場に自転車を置き私たちは蒲江に向かって出発しました。
海岸線は大したことはありません。
スピードを出して走るのみです。
佐伯〜蒲江間はそんなに激しい坂はないと思いましたが山のほうに入ると中々の坂道もあり全体の距離は35キロと短いのですが・・・・・ヒルクライムと言う感じの坂を2か所越していきました。
イメージ 1
寒いのでいっぱい着ています。
靴カバーも買いました。
このトンネルを抜けると蒲江です。
いつも夫と話すのですが・・・・・どうしてトンネルは山の上まで登らなければならないのかと・・・・?
どうせトンネルを掘るのなら もっと下のほうに穴をあけたらいいのに・・・・・・
トンネルに到達するまでは結構登らなければならないので いつもそんなことを考えます。
蒲江は民宿に泊まりました。

これがすごい!!
イメージ 2
イサキとアジの刺身です!!
この日の朝 民宿のご主人がとってきたそうです。
ともかくおいしい!!
久しぶりに活きのいい すっごいおいしい刺身を食べました。
海の幸満載の夕食の中で もう一つ感激においしかったのは  ”クロ” 別名 ”メジナ”
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ふつう 私はこの魚はくさい感じがして好きではありません。
しかし この民宿で食べたメジナは身がぷりぷりした弾力があり 味付けもよく あまりのおいしさに感動でした。
蒲江での 魚は・・・というより ここの民宿のお料理は最高でした!!
次の日は 蒲江から延岡までのランです!!
頑張るぞ!!

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