アッコさんの四季

田舎生活に新しい発見をしながら毎日を過ごしています。

旅行時々自転車

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宇治までの道は とても気持ちよく 坂も気にならず 濡れる事もいとわない楽しい道のりでした。

景色が美しくて 私たちの走りをとってもいい方向へと導いてくれました。

宇治の街に着くと 川が離れていきました。
近くのお蕎麦屋さんで そばを食べ 淀川への道を聞き出発したはずの私達でしたが・・・・・・・・・

なんだか 聞いた方向と反対の方へ行っているような気がします。
GPSを聞きながら行くのですが・・・夫は反対方向に行きます。

「ねえ〜〜〜ちょっと!! 道が反対じゃーないの!!??」 と叫びますが 夫は知らん顔で自分の信じる道を行きます。
「アッ お風呂屋さん!!」 雨でぬれた体は冷えています。「お風呂に入りたいな〜」と思っていましたが 夫はどんどん進んで行きました。

もう一度「ねえ〜 道が違ってると思うよ!!」と叫ぶと やっと振り返り「風呂があったな〜」と・・・・・彼も温まりたいんだ〜

雨で体中が冷え 寒くてなりません!!
「ここで 走りはやめて風呂に入ろう!!」とご主人様のご提案によりやっと雨中走行は終わりになりました。
ガァ‥‥‥‥‥
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スパー銭湯に着いた私たちが玄関に自転車を止めると
「そこは困ります」というので 夫が指定された場所に自転車を止め 鍵をかけました。

ここで お風呂も入り 昼食もとってビニール傘を買い「さあ歩いて駅まで行きましよう」としたのですが 夫が
「自転車の鍵がない!!」と 大騒ぎ!!

探せども出てきません。

近くの自転車さんを探し チェーンを切る道具を借りに行った夫は「自転車の持ち込みならいいけど道具の貸し出しはできません」との事で 「感じ悪かった」とムスッと帰ってきました。

しかし どれだけ感じ悪くても持って行って切っていただけるのならそれしかありません。

夫がカギをなくしたんですから〜

で・・・・・「お父さん 意地を張らずにその自転車屋さんに行こうよ」 というと夫は渋々行くことに!

それからが大変です。
二人で 2台の自転車を担ぎ せっかくお風呂に入ったのに またもや雨に濡れて しばらく歩き自転車屋さんへ・・・・大変大変!!

やっと 自転車屋に着きましたが そこでは…「パチン!」ものの 一秒!」あっけなくチェーンは切れました。

そこから駅まで歩き 電車を乗り継いで ぎりぎりセーフ
サンフラワーに間に合い 平成28年の私たちの旅は終わりました。

終わってみて ハプニングはつきものですが それがまた 忘れられない思い出になり また次につながっていきます。

美しい景色を見た天国から 自転車を雨の中抱えて歩かなければならない地獄もありましたが いい旅でした。

今年の旅は 宮崎の都井岬と 佐多岬に行くのを皮切りに どこかに行くと思いますが 夫と行くといつも何かがあります。

今年一年どうかいい旅行ができますように!!



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嵐山〜大津〜宇治へ


薄暗くなってきた嵐山に着きましたが まあ!人の多いこと 多いこと!!
私たちのように汗びっしょりで 自転車の格好をしてきている人は見かけません。
紅葉狩りを楽しんでいる人たちであふれていました。
イメージ 1嵐山の紅葉は まだ少し早いのか はたまた もう遅いのかわかりませんが とてもきれいでした。
夕方ではなく お日様がさんさんと出て 赤や黄色の葉っぱを照らしていたら もっと 美しい木々を見ることができただろうな〜 と少し残念に思いつつ 石に腰かけた私たちは 一休みしながら あまりにも多い人の群れを見ていました。
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特に橋の上は 後から後から切れることなく人の波が生まれていました。

私たちはこの橋を渡らなければならないのですが・・・・・・・

近づいてみると 帰る人と来る人の波が留めを知りません!

幸い私たちは自転車なので 車道を通ることができ 何とかすり抜けることができました。

嵐山の近くの駅から大津の宿泊所まで 自転車を袋にしまって電車で向かいました。
宿に着いたのは 6:30PMごろです。

この日私たちは60キロのランの予定でしたが 10キロの回り道もあって 70キロ以上のランでした。
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ゆっくりと睡眠をとった私たちが朝起きると 雨!!

とにかく夫と行くと雨とは切り離せないね!という程雨はつきものです。
この日も雨でした。
小雨なら 私も色々言わないで走るのですが ・・・ この日は結構降っていたので 当然自転車は中止!と思いきや・・・・・「雨の量は 四国の時と同じくらいだぞ!!」と 言い出し・・・私が「夏の時と違って 風邪ひくと思うよ」!!と言えば 「あんた 妹のところでまっていたら!!」と言い出す始末!

妹が京都の伏見に住んでいるのですが・・・・・一瞬 私も「それもいかな〜」と誘惑に誘われそうになりましたが・・・・・何が何でも行くという夫を このようにコンディションが悪い中 一人で行かせるのも・・・・・と思い 仕方なく私も行くことにしました。

しか〜〜〜し 行ってよかった〜〜〜!!
宿から雨の中 自転車を走らせていると 瀬田川の堤防に出ました。
そこはずーーっとサイクリングロードになっています。

で・・・・・川では 相当の数のボートが練習をしている たぶん大学生だろう。
川上も川下も 練習しているボートでいっぱいでした。

大会があるのではないのかな〜と 思わせるようなすごい数のボートに感動してしまいました。

このような景色が見えるのは 私にとってハッピーだったし この雨の中 川で濡れながら練習をしているエネルギッシュな若者にパワーと元気をもらいました。
私も 頑張ろう!! と ペダルを踏みました。
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この堰(せき)は淀川の上流で瀬田川にあります。
瀬田川と言っても 淀川なのですが 淀川は 琵琶湖から流れ出る唯一の河川で 瀬戸川 宇治川と名前を変えて大阪湾に流れ込んでいるのだそうです。
夫はこの堰が見たいばかりに 雨の中ここまで来ました。

この堰によって 琵琶湖の水を守っているとは初めて知りました・

しかし 私にとっては 「こんなものを見るためにきたの〜?」と思いアハハハハと笑えて来ました。

でも 夫にとっては「こんなもの」という感覚ではなく 学校の社会で習った琵琶湖の水が唯一 海に流れ出る場所を ぜひ 見たかったんだそうです。
ロマンですね〜

で・・・・私は? というと・・・・ きっと 私も そう習ったことがあるのかもしれませんが 記憶にございません!!でした。
夫から 琵琶湖の水を 瀬田川を通し 宇治川へ流し さらに淀川から大阪湾に流れていくことを改めて聞き 来てよかった!!と思いました。

雨は 相変わらず降り続けました。

私たちは 宇治に出るべく宇治川の川沿いを通っていきましたが 宇治に行くのは山を越えます。

川が流れるくらいですから大した坂ではありませんでした。
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その景色たるや!! もおおおお〜〜〜〜!!美しい!!
雨に濡れながら来た甲斐がありました。

心がすっきりします!! 

深い河に紅葉した山が覆いかぶさるように 素晴らしい景色を見せてくれました。
とっても素晴らしい感動的な道でした。 

感動を抱きつつ 今度は淀川河川を走る予定でした。

宇治に着き 川を見失いました。
GPSで 行くのですが どうもわからず 私は「右だよ!」と言っても 「GPSは 信用ならん!!」と夫は自分の信じた道を進むのみ!!

でも〜〜・・・・・・・ 私の感覚では 反対方向に行っているようで・・・・・
「お父さん!! 反対向きに行ってるんやないの!!」と叫んでも ただ進むのみ!!

途中 温泉マーク!スーパー銭湯の看板!!
心の中で「やった〜 これでおしまいか!!」とほくそ笑んだけれど・・・夫は 前へ〜 前へ〜

しか〜〜〜し!!突然 戻ってきて「オイ! あそこに 温泉があったな〜 今回はここまでにするか!」と・・・・・・

私もやれやれです!!
雨で冷え切った体は 動くのをやめると 「ガクガク」と寒さがこらえきれない感じで 震えだしました。

「早く温まりたい!!」と 急いで戻り 温泉に入ることができました。
この日のランは 60キロの予定が 40キロ程度しか走れませんでした。

ところがです!!  ああ〜〜 とんでもないハプニングが 私たちを待ち受けていました!!

では次を楽しみにしていてください!!

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宍道湖

この頃の私たちの旅行は 必ず自転車と一緒です。
この時も 娘と一緒に旅行したのですが 娘と一緒の電車で行くこともあります。
しかし ほとんどは 娘は一人で バスや電車を使って目的手に行きますが 私たちは自転車で目的地に向かいます。

私たちが松江をうろうろしていたとき 娘は🚌の中から
私たちを見つけ 「おおー 走ってるなあ〜」と 一人楽しんだそうです。

今回はそんな親子旅でした。

私は宍道湖も行ってみたいと思っていました。
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40年前に来てはいるのですが 宍道湖についてはあまり記憶がなく 田舎道で何もないところだった…と思っていましたが・・・とんでもない!!
とてもきれいな そして思ったより大きな湖でした。

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家族連れの魚釣りの人たちがいっぱいいました。

水もきれいでした。

この湖でいろんな人が楽しんでいました。

舟がなんそうも浮かんでいます。
同じような小舟です。
何をする舟かな〜と 橋の上から見てみると  シジミ採りの舟でした。
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ほとんどが シニアご夫婦での作業でした。

なんそうも なんそうも小舟がいました。

器械でシジミをあげるんですね〜 初めて見ました。
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青いかごに入っている黒いのがシジミです。

生まれて初めてシジミ採りを見ました。
いつまでも見ていたいような 面白い楽しい光景でしたが お仕事をなさっている人は 大変なんでしょうね。

私たちは 娘と待ち合わせの出雲大社へと向かいました。





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玉造温泉と縁結び

玉造温泉は 私と夫が結婚して初めての旅行で来たところです。
新婚旅行とはちょっと違います。
でも 新婚旅行には行っていないので この旅行を新婚旅行と思うことにしています。

当時 玉造温泉は メノウがたくさん採れたのか お土産屋さんにはたくさんのメノウ細工が売ってありました。
「ほしいな〜」というメノウがありましたが 若い2人にはお金もなく・・・・・買って帰ることはできませんでした。

あれから40年!! もう一度行きたいと思っていた玉造温泉に行くことができました。

町の様子は当時に比べてホテルが増え 観光客が多くなって活気に満ちていました。

しかし メノウ細工がお土産品として売っているのは当時よりうんと少なくなっていました。

で・・・今回 37歳の独身の長女と3人で訪れたのですが・・・娘は 「縁結び神社があるのでお祈りに行こう」と 夕方親子3人は 縁結び神社へ!

まず最初は・・・・
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川に鯉が泳いでいるのですが・・・・・
まず・・・・・・鯉を寄せなければなりません。
エサで鯉(恋)をたくさん集め 鯉(恋)を呼び寄せなくては・・・・・
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よかった〜 鯉は寄ってきた〜
次に・・・・・
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この赤い橋の向こうに神社があります。
この神社と一緒に写真を写すのですが 橋に立って 後ろにある神社の鳥居が一緒に写ったら良縁に恵まれるとのことです。

次に神社に行って社務所で石を授けてもらいます。

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”願い石”と 〝叶い石” の石が2つあり この石を使ってお参りをします。

叶い石の色は数種類あるそうですが 自分で選ぶことはできず 石が自分の方から来てくれるのだということだそうです。

叶い石を願い石に触れさせてお祈りするのです。

娘は一生懸命お祈りしていました。

40年前と違って 若い人でにぎわっていたのは こんな面白いところがあるからでしょうね。

娘はいい人に出会うことができるでしょうか。

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ゲゲゲの鬼太郎


シルバーウィークにまたまた旅に出ました。
岡山から米子まで電車で行き米原から自転車で境港を通り 玉造温泉まで走りました。
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岡山のマンホールは桃太郎です。
かわいいですね!!
岡山で1泊して次の朝 境港を通って玉造温泉に
向かいました。イメージ 1
境港は 前から行ってみたいと思っていたところです。
ゲゲゲの鬼太郎に会いに行きたいと ズ−ーッと思っていました。
やっと 念願がかない ゲゲゲの鬼太郎に会ってきました。
すごい人です!!
私たちも自転車を押しながら歩いていきました。
ゲゲゲの鬼太郎の漫画に出てくるキャラクターのブロンズ像が至る所にあります。
ちょっとした興奮です!!

「あっ! ねずみ男!!」
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やはり人気です!
触られまくっていました!
ああ〜〜 かっこいい!! 
しかし 鬼太郎君に出会えません!!
「先に行っても会えないかもしれないから 戻ろうよ!!」 と また 来た道の 反対側の道路を戻りました。
だいぶんと歩いたとき!! なんだか 人だかり!!
ひょっとして!!
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いました いました!!
鬼太郎君です!!
写真撮るのも容易なことではありません。
みんなが我先にと 鬼太郎君と一緒に写りたい人や 鬼太郎君を撮りたい人で まごまごしているといつまでたっても写すことができません!

私も図々しく「ごめんなさいね!!」と・・・・あははは
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目玉の親父もいましたよ!!

こんな風に町には妖怪のモニュメントがいっぱいです。
とっても活気がありました。
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妖怪饅頭のお店も入ってみたかったのですが 人が多くて・・・
なので 妖怪饅頭がどんなものか知らないままです!
もっと境の中心部に行くと電車にゲゲゲの鬼太郎がペイントしてあったりして 楽しめるそうなのですが そちらには行く時間がなくて・・・・残念でした。
なんだか ここでもっとゆっくりと時間を取りたかったと
後ろ髪をひかれつつ 松江を通って玉造温泉へいきます!!

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