|
昨日の産経新聞朝刊・・・
「新聞に喝!」に門田隆将さんが、4月25日付「天声人語」について書かれているのを読みました。
私は朝日新聞をとるのは嫌なのでとっていません。ですので・・・
門田さんの記事を読んで驚きました!
それはこんな記事です・・・
<敗戦の年の夏の事を、作家の坂口安吾が苦々しく書いている。
「国民は泣いて、ほかならぬ陛下の命令だから、忍びがたいけれども忍んで負けよう、という。嘘をつけ!嘘をつけ!嘘をつけ!」われら国民は戦争をやめたくて仕方なかったではないかと▼日本人のそんな振るまいを安吾は、「歴史的大欺瞞」と呼んだ>
そんな書き出しで始まる天声人語は、安吾の言葉に託す形で、国民が自分たちでは何も言えず、権威の行動と価値観に身を委ねてきたのは、自らを欺く行為に等しいと説く。そして天皇が元首でなくなり、象徴となった今もその精神構造を<引きずって>いると指摘するのである。
また天皇(当時)の戦地への訪問を勝手に<日本の加害の歴史を忘れないようにという試みだったのだろう>と類推し、<「おまかせ民主主義」という言葉がある。投票にも行かず政治家や官僚に従うことを指す。同じようにすごく大事な事を「象徴の務め」にまかせて、考えるのを怠ってこなかったか。天皇制という、民主主義とはやや異質な仕組みを介して▼世襲に由来する権威を何となくありがたがり、ときに、よりどころにする。そんな姿勢を少しずつ変えていく時期が、来ているのではないか>と、痛烈に国民を糾弾してのけた。
後略・・・
あまりの書きように・・・唖然とするわ!
門田さんは最後にこう書いておられる・・・
逆に私は朝日に問いたいと思う。それほど日本がお嫌いなら、なぜいつまでも日本にいるのですか、と。
ほんまやわ・・・
朝鮮半島にでも行ったらいいのにさぁ。
天皇陛下を有難がって悪かったな〜朝日さんや!
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用






