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久々の投稿になりました。 ネパールの最後はバタバタと忙しく、ブログをアップする時間がありませんでした。 また改めて紹介します。ネパール滞在中に書き残せなかったことも 少しずつ更新していければ、と考えています。 さて、アツオはネパールを6月24日に出発し、今バンコクにいます。 昨日までカンボジアでアンコールワット観光をしていました。 そこで時間が逆になってしまいますが、ちょっとアンコールワットを紹介します。 アンコールワットはカンボジア北部にある遺跡で、 800年代から1400年代まで続いたクメール王朝の跡。 有名なのは「アンコールワット」ですが、それ以外にも歴代の王たちが建設した 大小様々な建築物が残されています。 本当にデカいのは一辺が数キロにも及ぶものもあり、回るだけでも一苦労。 しかしそのスケールの大きさには圧倒されっぱなしでした。 そしてもう一つ特筆すべきは、ジャングルの中にひっそり存在するこの遺跡、 発見されて公になったのがまだ130年前。 それまでは人知れず眠っていたのいうのは、本当に驚きでした。 その中でもアツオ気に入った二つの建築物が、タ・プロームとベン・メリア。 この二つの建築物の共通点は、自然との一体感。そう、ホントに「一体」なんです。 自然と文化が調和している風景はよくあります。景色に溶け込む寺院だったり、 山の高地に住む人々の集落だったり、それだけでも感動モノではあります。 が、ここはそれを超えてもはや森と遺跡が一体化しています。 石という石に生えたコケ、多い尽くす木々、そして建物に絡みつく木の根っこ。 この世にこんな景色があるのか・・・と、絶句すること数え切れず。 とりあえず写真を見て下さい。 まずはタ・プローム。 続いてベン・メリア。 そこは現実の世界を超えた、空想の世界のようでした。 ジブリ好きの方、写真を見てどこかで見たような・・・と思いません? 実はベン・メリア、ラピュタのイメージの元になっているらしいんです。 ガイドの話によれば、実際にラピュタ作成時にジブリスタッフがここを訪れ、 写真を撮影していったそうです。 このベン・メリアはポルポト政権時代の内戦やその後の盗掘により、 全体の約80%が倒壊してしまったとのこと。 しかしそれが皮肉にも、「滅びた都市」の演出に一役買っているようにも感じられました。 アツオが訪れたときは超晴天で、木々の間から射す光もまた 幻想的な雰囲気に見事にマッチしてました。 とにかく感動しまくりのツアーでした。 次回は本家のアンコールワットも紹介します。
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