ども、お久しぶりです^ ^
最近寒いですね〜…寒いけど例のダクト換気扇は24時間営業です(笑)
そろそろ花粉の時期なんで、新たな吸気手段を考えるべきですね〜(^^;;
本題へ移らせていただきます。
以前紹介した、E-30Sが生息していたパーツ屋。実は去年夏に解体されました。僕は運良くも、偶然解体途中に現場を通りまして、なんとか交渉し回収した訳なんです。
やった〜♪(v^_^)v
…が……しかし……
羽根が熱で溶けてることに帰って気がつきました。今思えば、なんでもらったときに気がついて、他の階のを部品取りとして貰わなかったのか後悔です…
まあせっかくのレア機種なんで、出来るだけの処置をして回せるようにしよう!
でも羽根が溶ける熱が発生してたってことは…そうです、モーターは完全にご逝去してますね。
原因は、推測ですが…
コンデンサの劣化によるコンデンサの異常加熱→コンデンサ破裂→モーター進相不良→モーター異常加熱
みたいな感じでしょうかね。とりあえずモーター内部の絶縁もダメみたいです。コイル巻き直しの技術は残念ながら、僕にはないですから。モーターを交換にしました。古いですから部品取りもあらわれないですよね(笑)
そして夏は部品を洗浄するだけで、挫折してしまいました?串rz
そして2週間ほど前にオークションを覗くとVD-18Z4の新品モーターがありました!スペックを見るところ、同年代のEX-30系と消費電力がほぼ同じではありませんか。一縷の希望が見えましたね〜。早速落札して合わせてみました。
しかしどうやらモーター軸と羽根の軸穴の径は違うみたいではまりませんでした。残念>_<
まあここまで来て諦められませんので軸穴は抜くことにしました。
どうやら、軸穴のリング?はパテ系の樹脂で固めて固定されてるみたいです。熱には全くやられてません。まあ贅沢な作りだこと…
これから、新たな軸穴を作ってしっかりハマるようにして、完璧に動作するのを目指します。
では、また…( ´ ▽ ` )ノ
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