|
修士論文が完成した1月11日に3月までの目標として宣言したマニフェストを総括する。 |
無題
[ リスト | 詳細 ]
|
今日、無事、修士論文を提出することが出来た。この1ケ月間、論文漬に近い毎日であったので、少し解放された気分である。とはいっても、3月25日の学位授与式まで、ぶらぶらしているのももったいないので、3月末までのマニフェスト(目標)を決めて残りの大学院生活を過ごしたい。なお、この数ヶ月知識の吸収が行政のジャンルに傾いていたので、この3ケ月間は、意識的にビジネス、福祉に軸足を少し移していきたい。 |
|
昨日、早稲田のキャンパスを歩いていると、高級フランス料理学校で有名な「ル・コルトン・ブルー」のアンドレ・コアントロ会長の「ホスピタリテイーマネジメント教育」に関する講演があるという看板を見つけ、面白そうなので飛び入りで参加してみた。会場に入って驚いたことに、私の商学部の時のゼミの指導教員である江夏健一早稲田大学副総長の主催イベントで、通訳は、ゼミの先輩の池上助教授、二重の驚きであった。ホスピタリテイーマネジメントは、ホテル、飲食、介護、レジャー、イベント、エンターテインメント等のサービス業向けのマネジメントである。「自治体はサービス業」というのが私の持論であるので、自治体には、ホスピタリテイーマネジメントの考えが非常に重要であると考えている。その中でも、観光振興、福祉サービスには特に必要である。 |
|
ゴールデンウイークということもあり、3泊4日で関西旅行に行ってきた。銀行員時代の最後の5年間、神戸に住み、大阪の淀屋橋で働いていた為、懐かしい場所を巡る旅とともに、三宮での神戸牛ステーキ、元町での豚まん、姫路の駅そば、大阪鶴橋での焼肉等、グルメ旅行になった。 |
|
早稲田の図書館で偶然、懐かしい本をみつけた。萩野浩基先生の「感性のとき」である。萩野先生は、自民党の前衆議院議員、昨年の総選挙で、自民党の比例単独立候補2回までの党規により、政界を引退している。政界入りする前は、早稲田の教壇に立っていて、私も15年前に「政治学」を教えていただいた。当時は、マスプロの授業が多く、一方通行のつまらない授業が多い中、萩野先生の授業だけは超満員。私も珍しく、皆勤賞、それぐらい、萩野先生の、政治と福祉への思いがビシビシ伝わってくる授業であった。因みに、萩野先生のゼミの学生には、秘書給与事件で問題となった、山本譲司、辻本清美の両名がいる。賛否はあると思うが、それくらい個性的な学生が、萩野先生の周りには集まっていた。 |



