創業政治家への道

元銀行員が創業政治家を目指すベンチャーストーリー

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 修士論文が完成した1月11日に3月までの目標として宣言したマニフェストを総括する。
○ 【目標1】読書30冊
  【結果1】× 16冊 冊数は未達であったが、リーダーシップに関する書籍を中心に新しい知識を吸収することが出来た。
○ 【目標2】講演会を聞きに行く20回
  【結果2】○ 21回 ビジネスの分野ではパソナの南部社長、政治の分野では岩手県滝沢村の柳村村長等ユニークなリーダーシップを発揮する経営者の話が聞けた。
○ 【目標3】沢山の人と接触する
  【結果3】◎ 富山県利賀村、鴨川自然王国、秋田県鷹巣町の訪問で、地域で頑張っているたくさんの人に接触出来、パワーをいただいた。
○ 【目標4】体重5キロ減
  【結果】× 1キロ減 引き続き無理せず頑張りたい。
○ 【目標5】新たな知識吸収・・・グロービス「ビジネスプラン」、首都大学「観光立国戦略論」、社会経済生産性本部「経営品質講座」
  【結果】○ 3つのプログラムから新たな気付きを得、人脈が作れた。
 未達の項目もあるが、自分としてはまずまずの評価。特に、地域で活躍する沢山の人と会えたことは、非常に有意義であった。

 今日、無事、修士論文を提出することが出来た。この1ケ月間、論文漬に近い毎日であったので、少し解放された気分である。とはいっても、3月25日の学位授与式まで、ぶらぶらしているのももったいないので、3月末までのマニフェスト(目標)を決めて残りの大学院生活を過ごしたい。なお、この数ヶ月知識の吸収が行政のジャンルに傾いていたので、この3ケ月間は、意識的にビジネス、福祉に軸足を少し移していきたい。
○ 【目標1】読書30冊
○ 【目標2】講演会を聞きに行く20回
○ 【目標3】沢山の人と接触する
○ 【目標4】体重5キロ減
○ 【目標5】新たな知識吸収・・・グロービス「ビジネスプラン」、首都大学「観光立国戦略論」、社会経済生産性本部「経営品質講座」
 マニフェストであるので、事後検証可能なように、数値目標をつけより具体的にした。目標4が一番厳しそうであるが、全項目目標必達で頑張りたい。

 昨日、早稲田のキャンパスを歩いていると、高級フランス料理学校で有名な「ル・コルトン・ブルー」のアンドレ・コアントロ会長の「ホスピタリテイーマネジメント教育」に関する講演があるという看板を見つけ、面白そうなので飛び入りで参加してみた。会場に入って驚いたことに、私の商学部の時のゼミの指導教員である江夏健一早稲田大学副総長の主催イベントで、通訳は、ゼミの先輩の池上助教授、二重の驚きであった。ホスピタリテイーマネジメントは、ホテル、飲食、介護、レジャー、イベント、エンターテインメント等のサービス業向けのマネジメントである。「自治体はサービス業」というのが私の持論であるので、自治体には、ホスピタリテイーマネジメントの考えが非常に重要であると考えている。その中でも、観光振興、福祉サービスには特に必要である。
 早稲田の大学院商学研究科には、グローバルにホスピタリテイーマネジメント教育を展開している「ル・コルトン・ブルー」と連携して、ホスピタリテイーマネジメントのコースがあるらしいく、そのコースの立ち上げに江夏先生が関与したらしい。江夏先生人脈で、ホスピタリテイーマネジメントを少し学んでみたいと思っている

高野山

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 ゴールデンウイークということもあり、3泊4日で関西旅行に行ってきた。銀行員時代の最後の5年間、神戸に住み、大阪の淀屋橋で働いていた為、懐かしい場所を巡る旅とともに、三宮での神戸牛ステーキ、元町での豚まん、姫路の駅そば、大阪鶴橋での焼肉等、グルメ旅行になった。
 そんな中、初体験の場所となったのが高野山である。前日のグロービスの授業でお話を聞いたネミックラムダの前社長の斑目さんが、真言宗の僧侶であり、高野山で密教を学んだこともあり、訪れることにした。残念ながらスケジュールの関係で、滞在期間4時間であったが、金剛峰寺、奥の院、大門等の、寺院の荘厳な雰囲気と、枝垂桜等の美しさに感動した。次回は、一週間ぐらい滞在して、禅でも組みたい心境となった。何か感じるものがあるように思った。

 早稲田の図書館で偶然、懐かしい本をみつけた。萩野浩基先生の「感性のとき」である。萩野先生は、自民党の前衆議院議員、昨年の総選挙で、自民党の比例単独立候補2回までの党規により、政界を引退している。政界入りする前は、早稲田の教壇に立っていて、私も15年前に「政治学」を教えていただいた。当時は、マスプロの授業が多く、一方通行のつまらない授業が多い中、萩野先生の授業だけは超満員。私も珍しく、皆勤賞、それぐらい、萩野先生の、政治と福祉への思いがビシビシ伝わってくる授業であった。因みに、萩野先生のゼミの学生には、秘書給与事件で問題となった、山本譲司、辻本清美の両名がいる。賛否はあると思うが、それくらい個性的な学生が、萩野先生の周りには集まっていた。
 そうした萩野先生の授業のテキストが「感性のとき」であった。15年ぶりに一気に読んだが、萩野先生の先見の明には非常に驚いた。当時のバブルに浮かれていた日本で、少子化の問題、地方分権の問題をきっちり分析し、警鐘をならされている。また、知識をいくら集めても知識は知識、智慧にはならない、重要なのは、感性と智慧、といった今の時代にも重要となる指針を示されている。
 萩野先生は政界引退後、この4月から、早稲田の商学部でまた「政治学」を教えているようだ。久しぶりにあの熱い講義を聞きたくなった。

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