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			<title>創業政治家への道</title>
			<description>元銀行員が創業政治家を目指すベンチャーストーリー= タイトル =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>創業政治家への道</title>
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			<description>元銀行員が創業政治家を目指すベンチャーストーリー= タイトル =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529</link>
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		<item>
			<title>私的中国古典思想系譜</title>
			<description>　銀行を辞めて３年半、その間に接した本は５００冊以上になると思うが、年明けから、中国古典を集中して読み始め、その乱読していた本の中の一部が、一つの道につながったような気がする。まだしっかりと自分の中で消化しきれたわけではないが、その一つのつながりを、「私的中国古典思想系譜」となずけると、次のようなものになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【中国古典】&lt;br /&gt;
　孔子　「論語」&lt;br /&gt;
　孟子　「孟子」&lt;br /&gt;
　王陽明　「伝習録」&lt;br /&gt;
【江戸】&lt;br /&gt;
　中江藤樹&lt;br /&gt;
　二宮尊徳&lt;br /&gt;
　上杉鷹山&lt;br /&gt;
【幕末】&lt;br /&gt;
　吉田松陰&lt;br /&gt;
　西郷隆盛　「西郷南洲翁遺訓」&lt;br /&gt;
【明治】&lt;br /&gt;
　渋沢栄一　「道徳経済合一説」&lt;br /&gt;
　新渡戸稲造　「武士道」&lt;br /&gt;
　内村鑑三　「代表的日本人」&lt;br /&gt;
【昭和】&lt;br /&gt;
　安岡正篤&lt;br /&gt;
　松下幸之助　（松下電器創業者）&lt;br /&gt;
　稲盛和夫　（京セラ名誉会長）&lt;br /&gt;
【平成】&lt;br /&gt;
　北尾吉孝　（ＳＢＩホールデイングＣＥＯ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この思想の流れのベースには、孔子の唱える「修己治人」の考えがあり、王陽明の重視する行動と実践がある。つまり、「徳」（　嵜痢彁廚い笋蝓温かい心、◆峙繊弯祐屬箸靴禿街圓Δ戮正しい道、「礼」人間の行動にケジメをつける規範、ぁ崔辧彿事を認識したり判断する能力、洞察力、ァ嵜」うそをつかないこと、約束したことを必ず守ること）を基本においた生き方をし、自らを磨き、それを行動に移し、実践するのである。&lt;br /&gt;
　この思想を心底理解することが、これからの政治家、経済人には、大切であると思う。私もまだまだ精進が必要である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/41025516.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 14:54:51 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>『伝習録』　現在「陽明学」入門</title>
			<description>『伝習録』　現代「陽明学」入門　（守屋洋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「伝習録」は、中国明代の儒学者である王陽明の主張をまとめた語録、書簡集である。陽明学の入門書として日本でもひろく読まれている。陽明学は、孔子、孟子の儒学思想をベースに、行動や実践に対するやみがたい欲求を持つことを特徴とした思想である。それを象徴的に表す言葉が「知行合一」、「事上磨錬」である。知ることと行うことは、本来一つのことであり、知識は行動を伴わなければならない。事の上で磨錬する、毎日の仕事の中で自分を鍛える、それが大切だというのである。&lt;br /&gt;
　また、陽明学では、人間形成の４つの指針として、「立志（志を立てそれを実現する意欲を持つ）」、「勤学（学問に勤める）」、「改過（過ちを改める）」、「責善（善を勧める）」を挙げている。&lt;br /&gt;
　日本でも、吉田松陰、西郷隆盛など、幕末の志士にはその思想をうけついだ人が多数いるといわれている。政治の世界、ビジネスの世界、日常生活においても、行動のともなはない発言、知識が氾濫する現代にも大いに有効な教えであると思う。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　以下「伝習録」の中で、気に入った名言は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　知はこれ行の始め、行はこれ知の成るなり&lt;br /&gt;
■　人はすべからく事上に在って磨くべし&lt;br /&gt;
■　善なく悪なきはこれ心の体、善あり悪あるはこれ意の動、善を知り悪を知るはこれ良知、善をなし悪を去るはこれ格物&lt;br /&gt;
■　志立たざれば、天下成るべきの事なし&lt;br /&gt;
■　志の立たざるは、舵なきの舟、銜なきの馬の如し&lt;br /&gt;
■　すでに志を立てて君子たらんとすれば、自らまさに学に従事すべし&lt;br /&gt;
■　過ちなきを貴ばずして、能く過ちを改むるを尊ぶ&lt;br /&gt;
■　およそ人の短を訐き、人の陰私を攻発して、以って直を詁るは、みな以って善を責むると言うべからず&lt;br /&gt;
■　山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し&lt;br /&gt;
■　人生の大病は、只だこれ一の傲の字なり。謙は衆善の基にして、傲は衆悪の魁なり　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/41025068.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 14:21:08 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>北尾吉孝『中国古典からもらった不思議な力』</title>
			<description>北尾吉孝『中国古典からもらった不思議な力』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＳＢＩホールデイングの北尾吉孝ＣＥＯは、幼少期から「論語」をはじめとした中国古典に親しみ、そこからの学びを基にビジネスの世界で活躍されている方である。その北尾さんの書いた「中国古典からもらった不思議な力」を一年ぶりに読み返してみた。一番「利（利益）」を重視しそうなベンチャーキャピタルのＣＥＯが、何よりも「徳」を重視していることが非常に面白い。その本の中で触れられているが、明治時代の大経済人で、現在の、みずほ銀行、ＪＲ、日本郵船、清水建設、ＩＨＩなどの設立に関与した渋沢栄一は、「道徳経済同一説」を唱えていたという。つまり、営利の追求も資本の蓄積も、道義に合致し、仁愛の情にもとらぬものでなければばらないということである。また、渋沢栄一は、「右手に算盤、左手に論語」という言葉も残している。非常に共感する。&lt;br /&gt;
「中国古典からもらった不思議な力」に出てくる名言の中でこころにとまったものは以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 自ら反みて縮くんば、千万人と雖も、吾往かん　（「孟子」）&lt;br /&gt;
■ 積善の家には必ず余慶有り。積不善の家には必ず余殃有り　（「易経」）&lt;br /&gt;
■ 天を楽しみ、命を知る、故に憂えず　（「易経」）&lt;br /&gt;
■ 窮すれば則ち変ず。変ずれば則ち通ず　（「易経」）&lt;br /&gt;
■ 徳は事業の基なり。いまだ基の固からずして、棟宇の堅久なるものはあらず　（「菜根譚」）&lt;br /&gt;
■ 志ある者は事ついに成る　（「後漢書」）&lt;br /&gt;
■ 志易ければ足りやすく、足りやすければ進むなし　（「後漢書」）&lt;br /&gt;
■ 澹泊に非ざれば、以って志を明らかにするなく、寧静に非ざれば、以って遠きを致すなし　（「諸葛亮集」）&lt;br /&gt;
■ 一利を興すは一害を除くに若かず、一事を生ずるは一事を減ずるに若かず　（「十八史略」）&lt;br /&gt;
■ 慮らずんば胡ぞ獲ん。為さずんば胡ぞ成らん　（「書経」）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/41022841.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 11:38:51 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>『西郷南洲翁遺訓』　人生の王道</title>
			<description>『西郷南洲翁遺訓』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私の尊敬する経営者の一人である稲盛和夫　京セラ名誉会長が、私淑する西郷隆盛。その西郷隆盛の、彼を慕う人々に向けた談話を、後世に旧庄内藩の人々がとりまとめたものが「西郷南洲翁遺訓」である。本篇は４１項目、追加分２項目の合計４３項目で、西郷が語るリーダー論、政治論、経済論、人生論、運命論が治められている。西郷は幕末のその他の多くの志士と同様に、「知行合一」、言行一致の行動を重視する中国思想陽明学の信奉者であり、その思想が遺訓の端々に感じられる。&lt;br /&gt;
　稲盛さんがこの遺訓を、そのビジネス経験とあわせ、自分なりに解説した「人生の王道～西郷南洲の教えに学ぶ」を再度読み返してみた。稲盛さんは、「無私」、「試練」、「利他」、「大義」、「大計」、「覚悟」、「王道」、「真心」、「信念」、「立志」、「精進」、「希望」の１２のキーワードで遺訓を整理されている。私なりに心に残った遺訓の言葉は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　廟堂に立ちて大政を為すは天道を行うものなれば、些とも私を挟みて済まぬもの也　（遺訓１条）&lt;br /&gt;
■　幾たびか辛酸を歴て志始めて堅し。児孫の為に美田を買わず　（遺訓５条）&lt;br /&gt;
■　道は天然自然の道なるゆえ、講学の道は敬天愛人を目的とし、身を修する克己を以って終始せよ　（遺訓２１条）&lt;br /&gt;
■　命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの也。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は為し得られるなり　（遺訓３０条）&lt;br /&gt;
■　その大体を申さば、入るを量りて出ずるを制するの外更に他の術数なし。出るを見て入るを計りなば、民の膏血を絞るの外ある間敷也　（遺訓１４条）&lt;br /&gt;
■　忠孝仁愛教化の道は政事の大本　（遺訓９条）&lt;br /&gt;
■　何程制度方法を論ずる共、その人に非ざれば行われ難し　（遺訓２０条）&lt;br /&gt;
■　聖賢に成らんと欲する志無く、古人の事跡を見、とても企て及ばぬと云う様なる心ならば、戦に臨みて逃ぐるより猶卑怯なり　（遺訓３６条）&lt;br /&gt;
■　過ちを改むるに、自ら過ったとさえ思い付かば、それにて善し。その事をば棄て顧みず、直ちに一歩踏み出すべし　（遺訓２７条）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/40999261.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 10:49:58 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>『孫子の兵法』</title>
			<description>『孫子の兵法』（守屋洋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「孫子」は、中国春秋時代の兵法家、孫武の著と伝えられる兵法書であり、１３篇、全部で６千数百字と決して長いものではない。人間に対する深い洞察に基づいて、勝負に関する行動の法則を探り出している。単なる戦略戦術の兵法書としてだけでなく、人間関係の書としても、経営戦略の書としても読むことが出来る。&lt;br /&gt;
　また、「孫子」は、リーダーの条件として、「智」、「勇」、「信」、「厳」、「仁」の５項目をあげている。「智」とは、状況を読む力、先見力、「勇」とは、勇気、決断力、「信」とは嘘をつかない、約束守るということ、「厳」とは、厳しい態度、信賞必罰で部下に臨む姿勢のこと、「仁」とは思いやりのことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下「孫子」の中で、気に入った名言は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　兵は危道なり&lt;br /&gt;
■　算多きは勝ち、算少なきは勝たず。而るを況や算なきに於いておや&lt;br /&gt;
■　百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり&lt;br /&gt;
■　以って戦うべきと、以って戦うべからざるとを知る者は勝つ&lt;br /&gt;
■　彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず&lt;br /&gt;
■　兵の形は水に象る&lt;br /&gt;
■　始めは処女の如く、後には脱兎の如し&lt;br /&gt;
■　迂を以って直となし、患を以って利となす&lt;br /&gt;
■　兵は拙速を聞くも、いまだ巧の久しきを睹ざるなり&lt;br /&gt;
■　善く戦う者は、これを勢に求めて人に責めず&lt;br /&gt;
■　その疾きこと風の如く、その徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/40939720.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 18:51:21 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>『貞観政要のリーダー学』</title>
			<description>『貞観政要のリーダー学』（守屋洋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「貞観政要」は、中国唐王朝の二代目太宗李成民とそれを補佐した名臣たちとの政治問答集で、古来から帝王学の教科書とされてきた。唐代の歴史家呉競の撰で、１０巻４０篇からなる。部下の諫言に耳をかすこと、率先垂範で我が身を正すこと、初心を忘れてはならないこと、人材の育成・登用・活用に気を使うことなどを、リーダーの要諦と主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下「貞観政要」の中で、気に入った名言は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　守政は創業より難し&lt;br /&gt;
■　君は舟なり、人は水なり&lt;br /&gt;
■　安きに居りて危きを思う&lt;br /&gt;
■　凡そ大事は小事より起こる&lt;br /&gt;
■　上理まりて下乱るる者はあらず&lt;br /&gt;
■　流水の清濁はその源にあり&lt;br /&gt;
■　君の明らかなる所以の者は、兼聴すればなり。その暗き所以の者は偏信すればなり。&lt;br /&gt;
■　情を尽くして極諫することを欲す&lt;br /&gt;
■　吾が心は秤の如し&lt;br /&gt;
■　政を為すの要は人を得るに在り&lt;br /&gt;
■　国家の法令はただすべからく簡約なるべし&lt;br /&gt;
■　終わりを克くするの美を保たん</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/40937498.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 16:43:40 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>『韓非子の人間学』</title>
			<description>『韓非子の人間学』（守屋洋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「韓非子」は、「法家」の理論を集大成した書で、全部で５５篇、１０余万言成る。著者は韓非であるが、すべてが彼の手によるものではない。韓非子の主張は、性悪説、徹底した人間不信の立場にたつ統治の学である。人間を動かしている動機は「利」（利益）のみであり、トップが部下を使いこなし、組織をまとめ、自分の地位を安泰にするには、「法」、「術」、「勢」が重要になるとう訴えている。「法」とは、信賞必罰の方針をしっかり規定し、それを徹底すること。「術」とは、「法」を運用して部下をコントロールするノウハウのようなもの。「勢」とは、権勢、権限という意味で、権限委譲を極力行わないことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下「韓非子」の中で、気に入った名言は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　吾が為に善なるを恃まず&lt;br /&gt;
■　人主にもまた逆鱗あり&lt;br /&gt;
■　安利はこれに就き、危害はこれを去る。これ人の情なり&lt;br /&gt;
■　貧困に施与するあらば、功なき者賞を得、誅罰に忍びずんば、暴乱の者止まじ&lt;br /&gt;
■　人主の患いは人を信ずるに在り&lt;br /&gt;
■　輿人、輿を成れば、人の富貴ならんことを欲し、匠人、棺を成れば、人の夭死せんことを欲す&lt;br /&gt;
■　千丈の堤も螻蟻の穴を以って潰え、百尺の室も突隙の煙を以って焚く&lt;br /&gt;
■　将にこれを敗らんと欲せば、必ず姑くこれを輔けよ。将にこれを取らんと欲せば、必ず姑くこれに与えよ&lt;br /&gt;
■　遠水は近火を救わず&lt;br /&gt;
■　巧詐は拙誠に如かず&lt;br /&gt;
■　下君は己の能を尽くし、中君は人の力を尽くし、上君は人の智を尽くす&lt;br /&gt;
■　人は自ら足るに止まること能わずして亡ぶ&lt;br /&gt;
■　政を為すはなお沐するがごとし&lt;br /&gt;
■　君は計を以って臣を畜い、臣は計を以って君に事う。君臣の交わりは計なり</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/40936750.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 16:04:34 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>『老子の人間学』</title>
			<description>『老子の人間学』（守屋洋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「老子」は、中国戦国時代に成立した全部で８１の短い章句からなる箴言集で、厳しい現実を生きる英知を説いている。「道」と「徳」の２つをその主張の拠り所にしている。「道」とは万物の根源に働いている普遍的な原理のことを指し、「道」を体得すれば、「道」の持っている広大な「徳」を身につけることが出来ると主張している。その「徳」とは、〔疑粥↓￢詰漾↓柔軟、じ虚、ソ声紂↓質朴、Ч気┐瓠△覆匹ら成っている。&lt;br /&gt;
　「老子」では、人間すべからく謙虚であれ、控えめに振舞えと繰り返し強調されているが、それは、謙虚であれば人から讃えられる、控えめにしていれば人から立ててもらえるという、したたかな計算が裏にあるしぶとい処世の知恵である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下「老子」の中で、気に入った名言は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　大器は晩成す&lt;br /&gt;
■　足るを知れば辱められず。止まるを知れば殆うからず&lt;br /&gt;
■　上善は水の如し&lt;br /&gt;
■　大国を治むるは小鮮を煮るが若し&lt;br /&gt;
■　功遂げ身退くは天の道なり&lt;br /&gt;
■　兵は不祥の器なり&lt;br /&gt;
■　曲なれば全し&lt;br /&gt;
■　まさにこれを奪わんと欲すれば、必ず姑くこれに与う&lt;br /&gt;
■　怨みに報いるに徳を以ってす&lt;br /&gt;
■　天下の難きは易きに作り、天下の大は細より作る&lt;br /&gt;
■　敢てするに勇なれば則ち殺し、敢てせざるに勇なれば則ち活く&lt;br /&gt;
■　正を以って邦を治め、奇を以って兵を用い、無事を以って天下を取る&lt;br /&gt;
■　太上は下これをあるを知る。その次は親しみてこれを誉む。その次はこれを畏る。その下はこれを侮る。&lt;br /&gt;
■　聖人の民に上たらんと欲するや、必ずその言を以ってこれに下る。その民に先んぜんと欲するや、必ずその身を以ってこれに后る</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/40935259.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 14:43:56 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>『論語の人間学』</title>
			<description>　今年に入ってから、守屋洋さんの中国古典（論語、老子、韓非子、貞観政要、孫子など）の解説本にはまっている。頭の整理も踏まえ、読んで印象に残った名言を中心に、それぞれの古典の要点を書き残しておきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『論語の人間学』（守屋洋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「論語」は、今から二千語百年前、中国春秋時代の末期に活躍した思想家孔子の言行をまとめた本である。孔子の思想のキーワードは「仁」であり、「仁」とは分かりやすく言えば、思いやり、あるいは温かい心と言っても良い。「論語」では、この「仁」の上に立って、人間論、人生論、政治論、指導者論が展開されている。&lt;br /&gt;
　また、人間として身につけるべき重要な「徳」として以下の「五徳」をあげている。&lt;br /&gt;
□「仁」　思いやり、温かい心&lt;br /&gt;
□「義」　人間として当然行うべき正しい道&lt;br /&gt;
□「礼」　人間の行動にケジメをつける規範&lt;br /&gt;
□「智」　物事を認識したり判断する能力、洞察力&lt;br /&gt;
□「信」　うそをつかないこと、約束したことを必ず守ること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以下「論語」の中で、気に入った名言は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　巧言令色、鮮なし仁&lt;br /&gt;
■　剛毅木訥、仁に近し&lt;br /&gt;
■　人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患う&lt;br /&gt;
■　これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知るなり&lt;br /&gt;
■　義を見て為さざるは、勇なきなり&lt;br /&gt;
■　利に放りて行えば、怨み多し&lt;br /&gt;
■　徳は孤ならず、必ず隣あり&lt;br /&gt;
■　これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず&lt;br /&gt;
■　子は温にしてし。威ありて猛からず。恭にして安し&lt;br /&gt;
■　民はこれを由らしむべし、これを知らしむべからず&lt;br /&gt;
■　子、四を絶つ。意なく、必なく、固なく、我なし&lt;br /&gt;
■　民、信なくんば立たず&lt;br /&gt;
■　その身正しければ、令せずして行われる&lt;br /&gt;
■　君子は和して同せず、小人は同して和せず&lt;br /&gt;
■　己を修めて以って人を安んず&lt;br /&gt;
■　己を欲せざる所は、人に施すなかれ&lt;br /&gt;
■　過ちて改めざる、これを過ちという&lt;br /&gt;
■　寡なきを患えずして均しからざるを患え、貧しきを患えずして安からざるを患う&lt;br /&gt;
■　博く学びて篤く志し、切に問いて近く思う&lt;br /&gt;
■　民の利とする所に因りてこれを利す</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/40934184.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 13:39:38 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>結城登美雄民俗研究家</title>
			<description>　鴨川自然王国の帰農塾のOB会で、民俗研究家で、宮城教育大学講師の結城登美雄さんのお話を聞いた。結城さんは、仙台で広告会社の経営に携わったのちに、東北の中山間地の農村を８００ケ所まわり、約３０００人の高齢者の現場の声を聞くフィールドワークを実施し、農と地域のあり方について考察を深めている。また、まちのこれからを考える前に、まずこの地元がどんなまちであったかを考え、地元の資源とそれを生かす知恵と技術と哲学を学ぶ「地元学」の第一人者である。今回初めてお会いしたが、講演会の後の懇親会も含め非常に多くのことを学ぶことが出来た。学びの内容を整理すると次の通りである。&lt;br /&gt;
●　中山間地の高齢者が今でも厳しい農業に関わっているのは、経済的に合うからやっている、合わないからやらないという次元の話ではない。&lt;br /&gt;
●　耕作放棄と同じくらい、漁業放棄（使われない船）が全国にある、それも大きな問題。&lt;br /&gt;
●　農山村の３点セット　パチンコ店、外食店、消費者金融。&lt;br /&gt;
●　農業で上手く食べている人は、生産したものを待っている人が存在し、それを励みにしている人。待っている人が見えるような仕組みを作ってあげる必要がある。&lt;br /&gt;
●　CSA（Community Supported　Agriculture）：地域が支える食と農、の仕組みをいかに作るかが地域農業の課題。その取組として、「鳴子の米プロジェクト」（３０戸が１つの農家とつながる仕組みを作り）を宮城県で展開中。&lt;br /&gt;
●　従来村の人が大切にしたのは「水」「光」「風」「土」&lt;br /&gt;
●　日本の戦後は「つくる暮らし」から「買う暮らし」に変化。買う力から再び作る力へ戻る必要がある。つまり、市場経済へ外部化した部分を、相互扶助の領域に取り戻すことが不可欠。&lt;br /&gt;
●　３％の農業者が残り９７％の食料を支えている現実。しかもその７０％以上が７０歳以上の高齢者。この状態で誰が日本の食を支えるのか。&lt;br /&gt;
●　地域とは家族の集まり。FamilyもFarmerも同じラテン語のファミリア（一緒に耕し一緒に食べるものたち）&lt;br /&gt;
●　食の安全よりも食の安定が重要。&lt;br /&gt;
●　地方の宝は、自分達の食べ物を作っている人々が身近にいるということ。&lt;br /&gt;
●　地域の自給率、自給力を考える。野菜、肉、魚等、自給率のバランスが一番良いのは青森県。&lt;br /&gt;
●　統計数値だけではなく、現場の実態を見た政策を実施する。農水省はそれが出来ていない。&lt;br /&gt;
　農業、地域再生に関して、多くの示唆に富むお話しがうかがえた。その中でも一番心に残ったのは、結城さんが「鳴子の米プロジェクト」を実践しながら感じたという次の言葉である。「相手が額で話を聞いているうちには物事は動かない。いかに顔を上げてもらうかとこと」。住民が額をあげ、ワクワクしながら話を聞き、実際に行動し始める。その為には、そう感じる地域ビジョン、マニフェストを示し、自ら沸きあがるオーラをもってそれを伝える能力が政治家には必要である。まだまだ研鑽が足りないと痛感した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/atsushi_s_0529/38252702.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 16:59:13 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
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