|
ものすごく久しぶりの更新。
このブログをはじめた時は、生活の中での「ダーツ」の優先順位が高く、
普段から色んなことを考え、悩み続けていた。
そして、それらを忘れないようにと、このブログに残していた。
今でも、たまに読み返して、その当時の気持ちを思い出したりしてるけど。
ブログを更新していないけど、ダーツは続けている。
ブログをはじめた時は毎日かかさず投げていたけど、
今は、あきらかに投げる本数は減っている。
現状維持が精一杯って感じ。
現状維持ができればいいけど、ソフトでは、始めて1年も経っていない人にも
勝てなくなってしまったし・・・。
彼らの成長は早い!!
ダーツ歴1年未満で、あっさりとカウントアップ1000点オーバーだし。
ぼくは、もうすぐ5年になるけど、いまだ1000点は到達してない。
おっと、今日はこんなことを書こうと思ったのではないんだった。
タイトルの「探し続けているもの」とは・・・
それは、グリップ。
ダーツを始めた頃に、トッププレイヤーの人に
「グリップだけは教えてあげることはできない」
と言われた。
指の太さや長さ、手首の柔らかさ等など、人それぞれだから、と。
確かにその通り。
最近思ったのが、そのグリップがここ数年定まっていないなぁ〜と。
調子が悪くなり、ダーツに力を伝えられなかったりすると、すぐグリップを気にしてしまう。
そして、コレだ!!!と思い、投げ続けても翌日にはその感覚はなくなっていたり。
ダーツを始めたころは、そんな細かいことを気にしていないから、同じリズムで投げることも
できたんだろうなぁ〜って、最近良く思う。
グリップは変えずに、投げ続けることで体に覚え込ませ、それから狙うことができるようにする
と、頭ではわかっていても、週1回のリーグ戦があるから、それができなくなってしまう。
ここ何シーズンかは、ほんとに波の激しいダーツをしていると思う。
まっすぐ、キレイにダーツが飛んでいくのが、唯一の取り柄(?)だったが、
最近はそれすらもできなくなり、かなり凹んでいる。
リリース時に、親指の力が緩んですっぽぬけたり、持ちすぎたり、人差し指にひっかかったり・・・
これらの原因をなくすためには、どういうグリップにしたらいいか。
そういう投げ方ができれば、安定に繋がる(はず)だ!と思い込み、安定してダーツを投げるために・・・
と色々考えた挙句、新たな試み(グリップ)に取り組んでみる決心をした。
最初は、極端すぎるぐらいの意識をして投げる。
当然カラダは苦しいしキツイ。ダーツも飛ばない。
でも、我慢して投げる。
すると徐々にではあるが、投げられるようになってくる。
それと同時に、今までの悪い癖もでてくる。
そこは、いままで苦しんで考えてきたことを、スローの動作の中につなげてイメージしながら投げる。
だんだんイイ感覚で楽に投げることができてくる。
今のこのグリップで、自己新のショートもでたし、2レグ連続で180がでたり。
ダブルの精度はまだまだだけど、このグリップ、フォームでしばらく投げていこうと決心。
いままでの経験だと、数日でその調子は落ちる。
だけど、そこで変えてしまったら、また迷宮から抜けられない。
グリップは永遠の課題だけど、少しでも光が見えるところまで我慢していこう。
|
グリップ、最近固まってきたと思う。
人差し指の第一間接に乗せる感じでもってます。
調子の良し悪しにかかわらず、再現性があるので。
2008/3/23(日) 午前 10:31 [ 古平九矢 ]