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4月中旬に、ぼくが所属しているダーツの団体の、2007年度のチャンピオンシップがありました。
所属チームは、前期のチャンピオン。
ちなみに、中期はディビジョン優勝するも、プレイオフで敗退。
後期は、ディビジョン2位で終了でした。
まず、前期チャンピオン対中期チャンピオン。
中期のプレイオフで負けている相手だけに、気が抜けない状況。
しかも、ダーツの調子は最悪。
前日のリーグ戦では、ダーツがバラバラで「ダーツ始めたばかりですか?」って感じ。
リーグ戦の後、少し練習するも、どうもしっくりこないし、
チャンピオンシップは出たくないってのが正直なところでしたよ。
とはいえ、チャンピオンシップは待ってくれず・・・
当日は、早めに会場となるお店に出向き、アップ開始。
前日がダメダメだっただけに、多少バラバラでも気にならない。(^-^;
パラパラと人が集まり始め、チャンピオンボード(ダブル、トリプルの幅が半分のボード)の
インブルに誰が先に入れるか!なんてことをはじめちゃうし(大事な試合の前にいいのか?)。
が、これが開き直るキッカケになったんですよ。
余計なことを考えず、ダーツを持って構えたら見たところに投げる!ってね。
ガロンは、終始リードするも、相手にダブルを打たれる状況に。
しかし、相手が手間取っている間に、エースが決めて勝ち。
ダブルス1も、スタート、削り共に快調で、あっさり勝ち。
ダブルス2で自分の出番。
エースがスタートし、しっかり削ってもらい、20Dをぼくが決めて1レグGet。
2レグ目は、エースが120点スタートして、ガッツリ削って気が付けば16ダーツトライ。
結果は、24ダーツだったけど、勝ち。
シングル1は、エースが安定したダーツで勝ち!
と、4−0で勝利し、翌週の後期チャンピオンとの対決へ。
後期チャンピオンは、同じディビジョンでいつも優勝争いをしているチーム。
ガロンは、エースが180スタートするも中々削れずピンチ。
しかし、相手がダブルを決められず、僕が最後1Dを決めて勝ち。
ダブルス1は、ペースが掴めず負け。
ダブルス2は、ボクのミスをエースがカバーしてくれて、32残りをボクが8Dを2本入れて勝ち。
シングル1のエースも勝って、3-1でリーチ!
が、シングル2、シングル3と、1レグ取るも負けで3-3でボクの出番。
1レグ目は、上手く20Tに絡み、ダブルもアッサリ入れてGetして、ホントのリーチ!
2レグ目は、我慢のダーツが続きLoss。
泣いても笑っても最後のレグ。
お互い我慢のダーツ。
ボクは40残りにするが、相手は32残りで先にダブルを・・・
すると、相手が決めきれずワンチャンス。
20Dは、1レグ目に入れたダブル。ちゃんと狙えば入る。と自分に言い聞かせて
1本目:外
2本目:外
そこで、エースが「思いっきりいけ!」との声。
ヨシっ!と投げるも、ダブルのわずか上。
その裏で、相手に決められゲームセット。
年間チャンピオンにはなれませんでした。
緊張もせず、かなり集中できていた。
決して調子が良かったわけではないけど、しっかりとダーツができた。
でも、負けた。
悔しくて泣いた。
「泣くほど練習してるのか?」
と言われたら、そこまで練習していないけど、本当に悔しかった。
ダーツを始めて、初めて悔し涙を流した。
自分に情けないとかそういう涙ではなく、本当に悔しかった。
こんな悔し涙って、最後に流したのはいつだろうか?
あの、ワンチャンスの大切さ。悔しさ。
できれば経験したくはないことだけど、とってもいい経験ができたと思う。
趣味に何をマジになってんの?バカみたい!
っていう人もいるかもしれない。
でも、そんな言葉は気にしない。
人生でこんな経験ってなかなかできるものでもないと思うから。
トーナメントに出て、代表になろうとかは思っていないけど、
これからの練習では、この経験をしないように、色々と考えていかなければと思うかな。
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それ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。
2008/5/10(土) 午後 11:03 [ ジュリア♪ ]