|
ひとつの区切りの時が来た。
リーグ戦のチームが解散。
今シーズン、メンバーそれぞれの調子の良し悪しが噛み合わず、ディビジョン降格。
ディビジョンが変わると、リーグ戦の曜日が変わる。
メンバーそれぞれ仕事をしているため、来シーズンからの曜日では継続が難しい。
レギュラーメンバーは、ほとんど変わらず続けてきたチーム。
そのメンバーが揃わなければ、意味がないと。
やむを得ずの解散となってしまった。
チームに誘われてメンバーとして加入してから、約5年。
今のディビジョンで4年間ステイを続けてきた。
その4年の中では、降格の危機も味わい、優勝も経験できた。
まわりから、ライバル視されるようにもなった。
年間チャンピオンをかけた戦いでは、最後自分が決めきれずに悔し涙も流した。
本当に、色んな経験をさせてくれたチームだった。
個人的には、先シーズンからシングルの勝利から遠ざかり、
キャプテンをはじめ、チームに多大な迷惑をかけてしまった。
悔し涙のリベンジをし、チーム全員で嬉し涙を流しながら酒を飲みたかったなぁ。
非常に悔しい思いと、寂しい気持ちでいっぱい。
そんな中、フと最近の自分のリーグ戦に対する気持ちや姿勢を思い返してみた。
自分の調子の悪さ、不甲斐無さといった気持ちが前面に出すぎていて、
勝利への執着や、勝ちへの拘りといった気持ちが、薄くなっていたのかもしれないと。
数年前は、リーグ当日の朝から相手チームのメンバーを思い描き、
シミュレーションをし、ものすごくリーグに集中していたような気がする。
メンバーの誰かが調子悪ければ、その分をカバーしようとか。
そんな気持ち、最近は無かったような気がする。というか無かったなぁ。
決して上手くも、強くもないが、ソコソコ投げる事ができていた自分に甘えていたのかもしれない。
その甘えから、思うように投げることができなくなり、調子を取り戻そうという気持ちばかりになっていたかも。
メンバーがこのブログを見たら、きっと怒るだろうな・・・
「そんな気持ちで戦っていたのかよ!」って。
でも、負け続けていたから、当然勝ちたかった。
チームの役に立ちたかった。
だから練習もした。
「これだ!」と思っても持続しない。
投げるほど下手になっていく気がしてた。
本当にツラかった。やめたいとも思った。
勝ちたいって気持ちは強かった。
でも、その気持ちは「勝ちへの執着」とは違っていたんだろうなぁ。
いい時も悪い時も色んなことを経験させてくれた。
そんな大好きだったチームはなくなってしまう。
あのメンバーと一緒に投げる事ができなくなる
でもいつか、あのメンバーともう一度投げる事ができたらと。
もう一度あのメンバーと投げる事ができる日が来ると信じよう。
チームに誘ってくれた元メンバー、
今まで一緒に戦ってきたメンバーのみんな、
応援してくれたり、助っ人として参戦してくれたりと、周りで支えてくれた人達、
本当にありがとう!!
楽しい気持ちで終わりを迎える事ができなかったのが本当に残念だけど、
本当にありがとうございました。
|