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とうとう、このシリーズも『10』まできちゃいました(^-^; |
アレンジ
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ダブルアウト前提なので、ハードダーツ寄りの内容ですが、
ソフトを投げる人の参考にもなれば嬉しいな!!
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今回は、ちょっと上のレベルを目指しましょう!! |
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今回は、ちょっとした応用(?)編を書いてみようと思います。 【アレンジについて・・・その6】で、 『基本は、1本目は20T狙いで』とありますよね? これは、(ハードの場合ですが)20Tは、一番数多く狙っている、投げている場所で、 入る確立も高いから、との理由です。 ですが、ちょっと考え方を変えると、違った狙い方もあるんです。 まずは、「シャンハイ」のアレンジ。 ※シャンハイとは、同じ数字のシングル・トリプル・ダブルに入れる事です。 例えば、
とは、【18】のシャンハイでOKです。 1、2本目に[18T]と[18S](順不同)で、36残りで[18D]!! なんて狙い方もOKですね♪ もちろん、
は、20のシャンハイですね。 まぁ、シャンハイ・アレンジと言っても、そう多くはないですけど・・・(^-^; 次に、隣の数字にこぼれても、上がり目が残るアレンジ。 上で説明した、
は、18狙いで、上下(1、4)にこぼれても、【107】【104】と残り2本で 上がれる数字が残ります。 まぁ、1Tに入ってしまうと、なくなっちゃいますが・・・。 他にも、
は、隣にこぼれても、上がりが出る場所があります。 まず、
【3・19・7】のシングル・トリプルどこでも、上がり目が残ります。 また、
20T狙いだと、1Sでも、5Sでも残り2本では上がれないですね。 実は、18以外にもオイシイところがあるんです。
実際、プロの試合で、『16S→16T→20D』なんてのを見た事があります。 両脇にこぼれてもOKなアレンジを探してみるのもオモシロイですよ♪ 数字が大きくなると、両隣OKという数字は少なくなるけど、 どちらか一方の隣の数字でもOKという数字もありますしネ。
は、19でも3でもOK。 そう、「3寄りの19」という意識で投げれば気持ちも楽ですヨ♪ また、1本目に19Tに入ったら、53残り。 今度は、「3寄りの17」と狙えば、17Sで、36残り。 3Sでも、50残りと、どちらに入っても、ダブルが打てるんです! 他にも、ブルを使ってみたり、色々あります。
25Sで、97残りになるわけですからね。 普段目にするアレンジ表にはない、独自のアレンジを考えてみるのも面白いですよ♪
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今回は、気をつけなければならない数字をいくつか考えていこうと思います。 大きい数字からいくと、
です。 これらは、3本持っていてもあがれない数字なんです。(ダブルアウトの場合) できるだけ、これらの数字にしないようにしましょう。 次に、ぼくが気を付けるのが、
かな。 20Tから狙い、20Sにこぼれると99残りで3本ではあがれない。 19Tから狙った場合、19Sにこぼれた時でも、残り2本であがれるが、 19Tに入っても62残りで、トリプルを絡めて外側にダブルか、シングル→25D となってしまうのです。 そして、今ちょっと説明に出てきた
これは、100以下で、唯一3本ないとあがれない数字。 アレンジでちょっと困るのが、
13Tで40残りになるが、シングルにこぼれた場合、66残り。 もう1本トリプルに絡めるか、シングル→25Dのトライ。 シングル→シングル→外側のダブル と行くためには、19Tから狙う。 19Sでも、20S→20Dと狙えるのだけど、 19Tに入ると、22残りで、奇数のダブルが残る。 この数字が残った場合は、ある意味覚悟して、しっかり狙っていきましょう!! アレンジとは、あがるためのものでもあるけども、
こういった数字を残さないようにするのも、アレンジですね♪ 1本目、2本目でダブルを出せなかったら、次のラウンドで アレンジしやすい数字に残すことも意識してみましょう! |
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今回は、【111以上】のアレンジについて説明していきます。 |





