ダーツは、投魂!?

猪木は闘魂、ダーツは投魂!?

アレンジ

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ダーツのアレンジに関してです!
ダブルアウト前提なので、ハードダーツ寄りの内容ですが、
ソフトを投げる人の参考にもなれば嬉しいな!!
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とうとう、このシリーズも『10』まできちゃいました(^-^;
そろそろ、ネタ切れかな・・・。

今回は、

スローラインに立つまでの間にする事

について書いてみようと思います。


 1.自分が3本投げ終わって、ダーツを抜いて帰ってくる。
 2.相手が投げる。
 3.相手と入れ替わり、スローラインに立つ。
 4.投げる。

の繰り返しですよね。ダーツって。

え?そんな事わかってるって??
そりゃ〜そうですよね。(^-^;

でも、「2.」で、ただ相手が投げているのを見ているだけですか?
その間に、する事がありませんか?

そう、アレンジを考え、イメージするんです♪

今時点での自分の残り点数を把握し、どこから狙うのかを考えましょう。
そして、その数字のトリプルに入ったら、何点残るか計算。
残り2本をどのように狙うのかまで、イメージしましょう。

次に、トリプルに入らず、シングルにこぼれた時の残り点数を計算し、
残り2本でどう狙うのか。

例えば、114残りだった場合、

20Tで、54残り。
2本目で、18S/4Sの偶数の並びを狙い、
18Sなら、18D。4Sならブルトライ!

20Sだったら、94残り。
2本目に18Tで、20D!!

という風に考えてから、スローラインに立つと、心の準備もできているし、
リズムも崩れにくくなります♪


ありがちなのが、トリプルに入った時の事しか考えていないので、
シングルにこぼれた時に、あたふたして、リズムを崩してしまうこと。

これは、勿体無いなぁ〜って思いますね。


それからアレンジに余裕がでてきたら、相手の点数を把握して、
相手のアレンジを見て、相手がコールした点数が間違っていないかの
確認をすることもイイですね。
(ハードダーツは、自分で点数をコールするのです。)
そう、アレンジは、攻めるための戦略でもあるけど、
自分を守るためにも使えるんです!!


それから、スローラインに立ったら、

『絶対にあがる!!』

という気持ちが大切です。

「どうせムリ〜」

なんて気持ちがあったら、絶対にあがれませんよ!


色々と書いてきましたけど、ご意見、感想、質問などありましたら、
コメントやトラックバックお願いします♪

今回は、ちょっと上のレベルを目指しましょう!!

前回までは、3本であがれる数字(ダブルアウトで、170点)以下のケースについて
いろいろと書いてきました。

今回は、その1ラウンド前のアレンジについてちょっと考えてみます。

501のゲーム中、171以上の残りがあった場合は、
当然3本であがれないので、普通に点数を減らしにいきますよね。
ですが、20S×3のキープでは、ダメな場合もあるんです。
例えば、229点残っていた場合、20S×3だったら・・・
そう、『169』点残りで、次のラウンド、3本ではあがれませんよね。
こういったことを避けていけるようにすれば、1ラウンド早くトライできる
チャンスが来るわけです!!

ぼくは、235点から考えています。
まぁ、最初は、230点からでもOKだと思います。

トリプルが絡まなかった場合(シングル3本)と考えて、
3本をどう打つか考え、アレンジしていきます。

235以下であれば、

25S(Out-BULL)、20S、19S、18S

の組み合わせで、170以下のあがれる数字を残せるんですよ。
235なら、20・20・25の65点取れば、170残り。
234なら、20・19・25の64点で、170残り。
233なら、20・18・25の63点で、170残り。
232なら、20・20・25の65点取れば、167残り。
 ・
 ・
 ・
というようにね。
235〜231までは、25Sを使わないと、数字がでないので、
最初は、「230〜」をブル以外のシングルで考えるのが簡単かな♪

アレンジというと、「170以下の数字」と思うかもしれないけど、
この辺の数字を覚えておくと、相手より有利にゲームを進めることができますよ!

頭の片隅にでも、入れておいてくださいね♪

今回は、ちょっとした応用(?)編を書いてみようと思います。

アレンジについて・・・その6】で、
『基本は、1本目は20T狙いで』とありますよね?
これは、(ハードの場合ですが)20Tは、一番数多く狙っている、投げている場所で、
入る確立も高いから、との理由です。
ですが、ちょっと考え方を変えると、違った狙い方もあるんです。

まずは、「シャンハイ」のアレンジ。
※シャンハイとは、同じ数字のシングル・トリプル・ダブルに入れる事です。

例えば、

【108】

とは、【18】のシャンハイでOKです。
1、2本目に[18T]と[18S](順不同)で、36残りで[18D]!!
なんて狙い方もOKですね♪
もちろん、

【120】

は、20のシャンハイですね。

まぁ、シャンハイ・アレンジと言っても、そう多くはないですけど・・・(^-^;


次に、隣の数字にこぼれても、上がり目が残るアレンジ。
上で説明した、

【108】

は、18狙いで、上下(1、4)にこぼれても、【107】【104】と残り2本で
上がれる数字が残ります。
まぁ、1Tに入ってしまうと、なくなっちゃいますが・・・。

他にも、

【103】【104】【107】

は、隣にこぼれても、上がりが出る場所があります。

まず、
【103】【107】
は、19狙いでいってみると・・・
【3・19・7】のシングル・トリプルどこでも、上がり目が残ります。

また、
【104】
は、18狙いでいって、4Sにこぼれても数字が残る。
20T狙いだと、1Sでも、5Sでも残り2本では上がれないですね。
実は、18以外にもオイシイところがあるんです。
【8】【16】【7】【19】【3】【17】
のシングル、トリプルのどこに入っても上がり目が残るんです。
実際、プロの試合で、『16S→16T→20D』なんてのを見た事があります。

両脇にこぼれてもOKなアレンジを探してみるのもオモシロイですよ♪
数字が大きくなると、両隣OKという数字は少なくなるけど、
どちらか一方の隣の数字でもOKという数字もありますしネ。

【110】

は、19でも3でもOK。
そう、「3寄りの19」という意識で投げれば気持ちも楽ですヨ♪
また、1本目に19Tに入ったら、53残り。
今度は、「3寄りの17」と狙えば、17Sで、36残り。
3Sでも、50残りと、どちらに入っても、ダブルが打てるんです!

他にも、ブルを使ってみたり、色々あります。
【122】
は、「18から」と説明しましたが、ブルからもありだと思います。
25Sで、97残りになるわけですからね。


普段目にするアレンジ表にはない、独自のアレンジを考えてみるのも面白いですよ♪
今回は、気をつけなければならない数字をいくつか考えていこうと思います。

【122】【123】【125】【126】【128】【129】【135】

に関しては、【アレンジについて・・・その6】で
紹介しましたが、その他にもいくつかあります。


大きい数字からいくと、

【169】【168】【166】【165】【163】【162】【159】

です。
これらは、3本持っていてもあがれない数字なんです。(ダブルアウトの場合)
できるだけ、これらの数字にしないようにしましょう。


次に、ぼくが気を付けるのが、

【119】

かな。
20Tから狙い、20Sにこぼれると99残りで3本ではあがれない。
19Tから狙った場合、19Sにこぼれた時でも、残り2本であがれるが、
19Tに入っても62残りで、トリプルを絡めて外側にダブルか、シングル→25D
となってしまうのです。


そして、今ちょっと説明に出てきた

【99】

これは、100以下で、唯一3本ないとあがれない数字。


アレンジでちょっと困るのが、

【79】

13Tで40残りになるが、シングルにこぼれた場合、66残り。
もう1本トリプルに絡めるか、シングル→25Dのトライ。

シングル→シングル→外側のダブル

と行くためには、19Tから狙う。
19Sでも、20S→20Dと狙えるのだけど、
19Tに入ると、22残りで、奇数のダブルが残る。
この数字が残った場合は、ある意味覚悟して、しっかり狙っていきましょう!!


アレンジとは、あがるためのものでもあるけども、
こういった数字を残さないようにするのも、アレンジですね♪
1本目、2本目でダブルを出せなかったら、次のラウンドで
アレンジしやすい数字に残すことも意識してみましょう!

今回は、【111以上】のアレンジについて説明していきます。
(今回も、ハードに偏った内容です。スミマセン)

ハードの場合、基本は、『1本目は20T』狙いで良いと思います。
普段一番練習しているし、一番確立の高いトリプルだと思いますからね。
ただ、いくつか『20T』ではないところから、狙うアレンジがあります。

まず、

【123】【126】【129】

の3つ。
これは、『19T』から狙います。

その理由は、なんでしょう?

答えは、

シングルにこぼれた時でも、残り2本であがり目が残るから。

です。

【123】の場合、19Sだった場合、104残りなので、
 ・18T→25D
と狙えます。
ところが、20Sだと、103残りで、2本ではあがれません。
【126】は、19Sで、107残り、
【129】は、19Sで、110残り
と2本であがれる数字が残りますよね。

次に、

【122】【128】

は、『18T』からです。
18Sだったとしても、それぞれ104残り、110残りと
残り2本であがれます。

また、少し特殊ですが、

【125】【135】

は、ブルから狙います。
シングルにこぼれても、100残り、110残りとなるから!!

これらの数字が残った時は、気をつけましょう!!

その他の数字は、1本目に『20T』に入った場合は、
今までの【〜110】のアレンジとの組み合わせになります。

「ムリだ〜」と思わず、積極的にトライしていきましょう!!

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