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昨日、季節感が狂いそうだと書いた。
畑にいても、季節独特のエゾハルゼミの声が聞こえないからだ、と。
前日、2日、夕方から雨がパラついた。
そして、3日、昨日朝が明けると、やはり雨でアスファルトが濡れていた。
7時、母屋に電話を入れ、前夜来の雨の様子を尋ねた。
結論は、畑に入れる。
南北に80キロの新石狩市の天気は、それほどに違う。
朝9時半に、畑に向かった。
豆、人参、ほうれん草、ビーツ〜不織布の上から、ジョーロで水をかけた。
それから、ハスカップ園の草刈り。
それで、もう、お昼になった。
露宿庵に上がってきた。
あたりのトドマツの青さが目にしみた。
このトドマツは、約20年以上も前に、昔の厚田村森林組合の知人を通じてもらった10本の苗のうちの2本である。
10本のうち、残り8本は、この下の斜面に植えたのだが、2本は枯れてしまった。
トドマツは、当時の厚田村の木であった。
この日、エゾハルゼミの鳴き声を聞いた。
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