キーン音を轟かせて球が飛んで行く金属バットの音が鳴り響いていた
甲子園の決勝戦が終わった昨日
公立高校で地元の高校生が頑張る秋田の金足農
町をあげての応援だったことでしょう
一方、全国から強者を集めた大阪桐蔭
多くのベンチ入りも叶わなかった球児たちの中から選抜された選手たちにも
頑張って欲しい
どちらも応援したいチームでした
また、大阪桐蔭の根尾選手が飛騨出身で、ご家族揃って注目されているだけに
気になった甲子園100回大会決勝戦も大阪桐蔭の優勝で幕を閉じましたね
そんな甲子園での全国野球大会が開催中のお盆
私は、孫たちと一緒に野球の木製バット生産日本一の地域
富山県南砺市福光にある「南砺バットミュージアム」に行って来ました
紹介している街ですが
木製バットの製造でも国内シェアの多くを占めるメーカーが数件あります
この3月からの移動途中に、そんなバット製造メーカー「ロンウッド」の
看板も見かけていました
富山に住んでいた頃、地元テレビ局の番組で名前を見かけた記憶があり
気になっていたのよねぇ。
お盆は、「ロンウッド」会社見学は出来ないようなので
木製バットの展示をされている「南砺バットミュージアムへ」
商店街の中に溶け込んだバットミュージアム
オープンしてない場合は、数軒先の酒屋さんの館長さん宅へ声を掛けましょう
私たちが行った日は水曜日、本来なら定休日でしたが8月は無休だそうです
その日も館長さん不在でしたが、建物に出入りしていた人が
酒屋さんまで館長さんを呼びに行ってくださいました
酒屋さんの左手の、車一台が入っていける幅の道を
奥に入りると商店街の駐車場です
入館料 大人500円 子供200円
先日、ナゴヤドームで野球観戦して来た孫たちは、大興奮ですが
触って良いバットと、展示品で手を触れちゃダメなバットの区別がつかず
バットをかまえてみるので、私は横でハラハラドキドキ
他の観光客も増えてくると、バットを振り回す孫たちにまたハラハラ(笑
野球に詳しくない私でも知る歴代選手
王 長嶋 落合 イチロー
こぉして並んでいると、長さやグリップの太さの違いがよぉく分かる
バット材になる木の特徴なども分かるコーナーがあり
野球好き・バット好きなら、いつまでも館長さんと会話が弾みます
岐阜から来たと言う私たちには、飛騨出身の根尾くんの話題から
翌日には、その根尾くんが居る大阪桐蔭と館長さん出身の高岡にある
高岡商の対戦があると話し、富山の呉羽から来たと言う人とは
富山の各高校野球部の話や地元球団の話・・・・
館長さんの野球好きがあふれる「南砺バッドミュージアム」でした
王さんと写ったお髭の館長さん