おばちゃんのひとりごと∞

とぉ〜ても暇にしている、ひまっこおばちゃんの日常。

富山県内観光

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昨夕の強風・雨は、福光でも同じような天候だったら

もぉこんなに満開の桜は見られなくなってるかしら

4月7日 (日) の富山県南砺市福光の小矢部川沿い

地図の辺りの桜が満開でした


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曇天ながら、最高の開花具合でのお花見でした

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ピンクが濃くなってきている花びらの木や、まだまだ白さが目立つ木と

散り始めている木が出始めた日でした

ところで、高山はというと


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街中に、たまーに桜が開花している木をぽつんと見かけますが

4月7日 私の定点観察木は、まだまだ固い蕾です

14〜15日の春の高山祭地域では
祭り屋台と桜を同時に楽しめそうなタイミングで開花しそうね


キーン音を轟かせて球が飛んで行く金属バットの音が鳴り響いていた

甲子園の決勝戦が終わった昨日

公立高校で地元の高校生が頑張る秋田の金足農

町をあげての応援だったことでしょう

一方、全国から強者を集めた大阪桐蔭

多くのベンチ入りも叶わなかった球児たちの中から選抜された選手たちにも

頑張って欲しい

どちらも応援したいチームでした

また、大阪桐蔭の根尾選手が飛騨出身で、ご家族揃って注目されているだけに

気になった甲子園100回大会決勝戦も大阪桐蔭の優勝で幕を閉じましたね


そんな甲子園での全国野球大会が開催中のお盆

私は、孫たちと一緒に野球の木製バット生産日本一の地域 

富山県南砺市福光にある「南砺バットミュージアム」に行って来ました


福光は、福光美術館棟方志功記念館萱笑を以前のブログで
紹介している街ですが

木製バットの製造でも国内シェアの多くを占めるメーカーが数件あります

この3月からの移動途中に、そんなバット製造メーカー「ロンウッド」の

看板も見かけていました


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富山に住んでいた頃、地元テレビ局の番組で名前を見かけた記憶があり

気になっていたのよねぇ。 

お盆は、「ロンウッド」会社見学は出来ないようなので

木製バットの展示をされている「南砺バットミュージアムへ」


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商店街の中に溶け込んだバットミュージアム

オープンしてない場合は、数軒先の酒屋さんの館長さん宅へ声を掛けましょう

私たちが行った日は水曜日、本来なら定休日でしたが8月は無休だそうです

その日も館長さん不在でしたが、建物に出入りしていた人が

酒屋さんまで館長さんを呼びに行ってくださいました

酒屋さんの左手の、車一台が入っていける幅の道を

奥に入りると商店街の駐車場です

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入館料 大人500円 子供200円

先日、ナゴヤドームで野球観戦して来た孫たちは、大興奮ですが

触って良いバットと、展示品で手を触れちゃダメなバットの区別がつかず

バットをかまえてみるので、私は横でハラハラドキドキ


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他の観光客も増えてくると、バットを振り回す孫たちにまたハラハラ(笑

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野球に詳しくない私でも知る歴代選手

王 長嶋 落合 イチロー

こぉして並んでいると、長さやグリップの太さの違いがよぉく分かる


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バット材になる木の特徴なども分かるコーナーがあり
野球好き・バット好きなら、いつまでも館長さんと会話が弾みます


岐阜から来たと言う私たちには、飛騨出身の根尾くんの話題から

翌日には、その根尾くんが居る大阪桐蔭と館長さん出身の高岡にある

高岡商の対戦があると話し、富山の呉羽から来たと言う人とは

富山の各高校野球部の話や地元球団の話・・・・


館長さんの野球好きがあふれる「南砺バッドミュージアム」でした

王さんと写ったお髭の館長さん


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福光美術館へ向かいました


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福光美術館に来たことがありますが、それ以来、久しぶりの入館です

7月初旬、企画展の開催は無く
常設展示の棟方志功と石崎光瑤の作品鑑賞です

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入館料は、大人300円ですが愛染苑で頂いた優待券で200円になりました

福光美術館の分館という位置づけの愛染苑なので

美術館から愛染苑の流れでも優待券を頂けるようですよ


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館内は撮影禁止ですので、パンフレットから作品を鑑賞してくださいね

秋田生まれ、東京在住だった棟方志功が

富山県南砺市の浄土真宗住職と交流を深め

疎開で南砺市福光に住んだのは7年間だったそうです


そんな福光出身の日本画家が石崎光瑤

金沢に招かれていた琳派の絵師 山本光一から日本画を学び

京都に出てからは、いくつもの展覧会で若い頃から入選を果たしています

後には、現 京都市立芸術大学で後進の指導にもあたり

また登山家としても活躍し、山や高山植物の画や写真は

今も貴重な山岳資料となっているそうですよ


ところで皆さんは、美術館で作品を鑑賞するとき

右回りですか? 左回りですか?

こちらの展示では

作品の右下にキャプション(作品の題名などが書いた札)が

ありました

さて、あなたなら左右どちら回りで鑑賞しますか



大雨や土砂災害が発生している地域の皆さまにお見舞い申し上げます

私も土砂災害の危険を回避すべく、週末移動を控えている今日です

そんないつのも移動途中


こんな看板が見える駐車場の前を通るたびに、いつか行こう・・・って

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7月初の移動日は、何の予定も無いまま移動開始

いつ通っても、この駐車場に車が停まってるのを見かけるのはマレだねぇ

でも、一度 見ておいてもいいんじゃない

なんて車中で、話すか話し終わらないかで

はい、行動力のある運転手チョイです

一度通り過ぎた愛染苑の駐車場に、立ち戻りました

駐車場から愛染苑までは、こんな道に導かれ


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棟方志功記念館 愛染苑で大人300円のチケット購入

メッチャ暑い日でした

記念館はクーラーが効いてるけど、住居の方にクーラーは無いので

先に、住居で係の方に説明を聞いてきてくださいと言われるまま

棟方志功が富山県南砺市福光へ疎開していた時に過ごした住居へ


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玄関には、こんな表札がかかっていました

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「鯉雨画斎」いつも看板を見ても何て読むんだろうと思っていました

「りうがさい」と読みます

「鯉」って音読みで「り」、訓読みで「こい」ですって

確かに魚の横の里は「り」って読むけど・・・馴染みのない読み方だわ

屋内は、撮影禁止です

パンフレットから、ちらぁ〜と中の様子をご覧ください


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棟方志功が福光の知人を頼って、東京から疎開して来た当初は

別の家に住んでいましたが

大家さんからは「落書き禁止」を言い渡されていたそうです(笑

こちらの家に引っ越してからは、家中のあちこちに落書きが始まります

「鯉雨画斎」の名の通り

部屋の戸には「昇る鯉」や「雨」「鯰」などが描かれています

(下の写真の右側)

また、写真左側の画は、トイレの天井に


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こちらの住居では、棟方志功が故郷秋田に疎開せず富山福光に来た訳や

福光での人々との交流、作品、ご家族についての説明等々

20〜30分に渡って丁寧に説明してくださいました

その後、棟方志功記念館「愛染苑」で展示された作品を

クーラーの効いた涼しい部屋で見せていただきましたよ


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棟方志功記念館「愛染苑」で、帰りがけに頂いた福光美術館の観覧優待券

棟方志功の作品が常設展示されています

次の目的地が決まりましたね


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富山県 源平トンネル

 
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画面が汚れて、見づらいですね

次回は絶対この車種の購入は無いなと思えることの一つです

ワイパーを動かすと左右のワイパーの間で水分が残る箇所があります

助手席側のワイパーのウオッシャー液が出るあたり

その残った水分が走行によって下から上に噴き上げられ

フロントガラスに汚れとなって残ります

この車の開発や設計に携わった人は、男性なんでしょうね

チョイはげオヤジが助手席に座っても、汚れが気にならないと言いますが

チョイより20センチ身長が低い私が助手席に座ると

前方が見え辛いくらいに、汚れが私の視線を遮ります

T社のW・・・絶対次の購入なし


話が今日の話題からそれてしまいましたが、源平トンネルです

移動していると、結構特徴のあるトンネルや

地域に合った図柄が書かれたトンネルを見かけますが

ここ2年くらいは、富山⇔小松の移動も増え

高速利用は費用もかさむので、国道を走ることも多くなっていました。

そこで気になっていた源平トンネルは

富山県小矢部市の国道8号線にありますよ

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この辺りは、富山県と石川県の県境

源平の戦いがあった倶利伽羅峠(くりからとうげ)の近くです

牛の角に松明をくくり付けて戦った「火牛の計」で有名な

木曽義仲(=源義仲=源頼朝・義経兄弟の従兄弟)が平氏を破り

京を目指した地ですよ


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