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岐阜県内観光
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昨日通過した台風21号は、激しい暴風雨でしたね
皆さんの地域には大きな被害が出ていませんか
高山の我が家では、屋外やベランダに置いてあるものの位置が少し変わっていました
長時間に渡る突風で、普段に無く物が動き、屋外を何度も眺める日でした。
姑の用事からも、豪風雨が激しくなり初めた頃には帰宅できラッキー
そんな台風つながりの今日のブログ
2018年 第62回全国選抜長良川中日花火大会
開催予定は、7月28日でした
が・・・・東から西へと異例のコースを通った台風12号が来ていて
前日には、花火大会中止が決定
でも、当日の高山では台風の影響も無く「ちょけらまいか」を観に行った日が
2018年 第62回全国選抜長良川中日花火大会開催予定日でした
何しろ、昨年もバスツアーに申し込んだ時には、満員御礼で参加出来ず
個人で行くには、車を停めるところすら分からないので諦めた花火大会です
今年は、早くからツアー参加の申し込みをしていました(笑
でも、台風・・・余程この花火大会には縁が無いのかと諦めていましたが
8月25日に延期になっていた花火大会、3回目の正直リベンジですよ
![]() 昼12時半に高山を出発して、予定通り午後3時
長良川うかいミュージアム見学
夕方4時半には、各自花火会場で場所取りしましょ 花火が終わったら、自力で駐車場まで帰っておいで
バスツアーでした
友人の子供たちの中には、年寄りがそんな人ごみに行って
帰って来られなくなるなんて脅す子もいましたが・・・
何とか無事に帰って来られました
![]() 何よりも私たちより高齢の方々の参加が多くて驚き
![]() トイレとビール販売屋台が近い場所に、4時半ころ席を確保
小さなイスに座っても後ろの人の邪魔にならない良い場所でした
まずは、荷物を減らそうと、高山からバスに積み込まれていたお弁当を頂く
これってさぁ、高山から積み込むならお昼ご飯にして、夕食は各自
屋台でどぉぞの方が嬉しいよね
織田信長が居た岐阜城を眺める場所での夕食
長良川はかなり増水して、鵜飼船も出せなかった日です
7時20分から8時35分までの全国選抜長良川中日花火大会
各地方の花火師さんたちの競演です
中日新聞主催の花火大会
上空を飛ぶヘリから花火の写真を撮影しているのでしょうね
花火の前にも、練習?飛行を何度もしていました
中日新聞のHpには、上空から撮影された
美しい花火の写真や映像がアップされていますよ
花火会場に居る人たちによるネット投票で、上位2社の煙火会社は
来年のオリジナルスターマインを打ち上げる権利が得られます
その2社は、石川県の能登煙火と愛知県の磯谷煙火店でした
2018年は、台風で1ヵ月順延の影響もあるのか
うかいミュージアムの駐車場も、7月開催の予定日より混雑していないとの
事でしたが、会場でも身動き取れないほどの混雑も無く
トイレも飲食店の屋台に並ぶことも無く、座る場所にもゆとりがありました
河川敷近くだけに蚊の発生を心配していましたが、一個も刺されず
時折涼しい風も吹く、良い環境の中での花火鑑賞でした
数人が駐車場に戻って来られなくて、待機なんて時間もありましたが
出発してからは、道路の混雑もほとんど無く
帰宅予定の25時より、ずっと早く23時半には自宅に着いていました
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昨年、京都宇治川の鵜飼を見物しましたが
今年は、岐阜市長良川鵜飼伝承館(長良川うかいミュージアム)で
鵜や鵜匠さんに出会って来ました
長良川を挟んで、岐阜城の対岸に長良川うかいミュージアムはあります
1300年続く伝統文化 長良川鵜飼について学べる場ですよ 展示物と映像とで鵜飼の歴史などが学べます
鵜飼船を川底から眺めると、こんな感じです
長良川の鵜匠さんは宮内庁式部職鵜匠さんで、国家公務員です しかも世襲制 御料牧場で飼育した羊肉などが、皇室の晩さん会などで饗されますが こちら長良川では、皇居に献上するための鮎を獲る 「御料鵜飼」が行われています
岐阜市の宮内庁式部職鵜匠さんは、6名 うかいミュージアムの入り口通路(上のパンフレット)には
鵜匠さん6人のシルエットが展示されていますが
ツアー客だった私には、その通路の撮影が難しく・・・ 鮎が放たれたプールでは、国家公務員鵜匠さんから 烏帽子や腰みのをつけるところから、丁寧に説明してくださいます
前の席は、子供が座ってるから観覧しやすいと選んだ席でしたが
親切なママが子供を抱っこして、高齢の方に席を譲られました。。。 お帽子、邪魔なんですけどぉ 私の隣に居た子供のパパも、親切をしたママと子供の写真を
鵜飼と共に撮るつもりが・・・家庭内がもめてなければ良いのですが。。。
足には、鵜匠さんが手にされている小さなわらじを履かれます
水が入る船上での滑り止めですって 鵜の首に紐を結ぶところも実演されました
この紐の微妙な結び方で、鵜は鮎を飲み込めないんですよね 鵜が鮎を獲る様子が、透明プールを通して良く見えますよ
長良川が増水して鵜飼船が出なかった日だったからか
夏休みだったからか 花火のある日だったからか 鵜飼実演会場は、立ち見客も多く賑わった日でした
岐阜市長良川鵜飼伝承館(長良川うかいミュージアム)での鵜飼実演は
夜の鵜飼船から鵜飼を観るのとはまた違った視点で鵜飼を楽しめる施設でした
入館料500円ですが、駐車料金が別途必要なので注意です
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養老シリーズ最終章
3月23日 小学校卒業式の日 低学年のマゴイチは学校がお休み
そんな日に、孫とジジババがお出かけした岐阜県養老郡養老町
ふくらはぎもすねも痛いし、ひざまで痛くなって来たから
ベンチに座って待ってるわ
![]()
マゴイチが励ましてくれます
「家に帰ったらマッサージしてあげるから、がんばって」
はい、「あそこまで歩いたらおやつにしようね」の
孫とお祖母ちゃんの会話の反対バージョンだわ
![]()
天命反転地から近いほうの入園口は閉鎖
天命反転地に近い、東口ゲートから順番に上に上って
中央ゲートまで行けば駐車場にも近いのに・・・膝が痛いのよ
ブツブツ心も折れる、足も痛い、まさかの東口ゲートの閉鎖 小さいお子ちゃま向きの遊具が多い中
マゴイチが目指すのはロックンロール
婿殿のお父さんとマゴイチが、以前養老ランドに来た時に乗ったら
「じいちゃん、気持ち悪くなって・・」って。。
それに乗せるか
![]() お昼ご飯時ですが、食べてから乗ると気持ち悪くなるからって
マゴイチに昼食も食べさせてもらえず とりあえず、マゴイチとおじいちゃんが乗るロックンロール
動画を見るたび笑ってしまう、チョイの叫び声が響く
小学校の卒業式の日、両親はお仕事、マゴジ(孫②)は保育園
低学年のマゴイチ(孫①)はお休みで、ジジババとのお出かけ平日
遊園地は、ほぼ貸し切り状態で遊具を動かす係の人が
ずっと付き添って一緒に移動
とりあえずロックンロールの目的をはたして、昼御飯だ
えっ?! お子様ランチでいいの? 頂けるおもちゃ目当てか(笑
私の前に届いた養老美肌丼・・・いやいや、これはチョイが注文
私は、和牛頬肉の赤ワイン煮
ふわっふわとろっとろの美味しいお肉でした。
マゴイチもお肉をほおばって、大満足
昼食のあとは、梅を愛でたり、一匹も釣れなかった金魚釣りをしたり
ほかの遊具も貸し切りで乗ったり・・・
抱っこ禁止の動物と触れ合えるコーナーに居る間は
やっと係員さんから解放
長い羽根のあるくじゃくに出会えなかったけど、ここでリベンジ
そして、この日のメインイベント
購入した遊具チケットが残ってるのよねぇ〜 おばあちゃんもロックンロールに乗ろう
言うまでもなく、翌日は養老公園のふくらはぎ痛、天命反転地のすね痛
養老ランドのいざ痛に加え、ロックンロールで力の入った腕痛よ こんな乗り物が楽しかった頃を懐かしんだお祖母ちゃんでした。
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養老公園シリーズ 第二打(笑
養老公園内の養老天命反転地に行った後には、私は滝まで歩けない と、先に滝に行きましたが、正解 養老の滝から下りてくるとすでにもう、ふくらはぎが筋肉痛 筋肉痛が坂道歩きから30分で出た私って何なんだろう。。。 とても若いからなんて言えない どこか悪いのか(笑
次の目的地 養老天命反転地 を高台から望みながら
その向こうの景色も堪能 右奥には名古屋市街地、左奥の冠雪した山は御岳山かな。
入場料 大人750円 小中学生300円を払って
不思議な世界に足を踏み入れましたよ こちら養老天命反転地には、数年前に来ましたが 私年齢たちの集まりだったので
上の方からチラぁ〜と見物して ここを歩くのは無理
って逃げ出した地でした。
「世界的に有名なアーティスト荒川修作氏とそのパートナーで詩人の
マドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想を実現した 身体で直接体験できるアート作品」とHPには紹介されています。
マゴイチは、絶対楽しんでくれると思っていた養老天命反転地
どんどん石の山を登って行きます。
もう一人、不思議な世界を楽しんでる人がいます。
チョイは、養老天命反転地が初 なかなか、「養老天命反転地」が覚えられず、マゴイチに抜きうちで
おじいちゃんは、今どこに居るんやった?と問われて、遊ばれていました。
1995年にオープンした養老天命反転地には
私たちのようにただ不思議な空間を体験するために来ている人もいますが デザインを学ばれている芸術家でしょうか 壁から突き抜けたソファーや冷蔵庫を熱心に見ている人もいます。 こんなアップダウンいっぱいの地を
おばあちゃんも頑張って這い上がって来ました
![]() 写真を斜めに写してるんじゃないんです。
右端の壁の脇に立つ人が、まっすぐ立ってる状態です。 3月23日 この日はまた強風で・・・
この平らなところの幅が少ししかない道を 強風が吹くたびにしゃがみこんでしまう、おばあちゃんでした。
何度も振り返って「おばあちゃん、大丈夫?」って声を掛けてくれるマゴイチ 前回来た10数年前には、もぉこの辺りでギブアップしたんだった(笑
孫①に励まされながら、道の先まで行くと、行き止まり・・・
また、あの道を戻るのね。
時には、マゴイチですら苦戦する道を避け、自分の能力にあった道を模索し
天命反転地を後にする頃には 養老の滝から降りてきて痛かったふくらはぎに次いで、すねが筋肉痛 |








ブツブツ










