おばちゃんのひとりごと∞

とぉ〜ても暇にしている、ひまっこおばちゃんの日常。

京都府内観光

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宇治市マンホールの蓋


以前、孫地方で見た消火栓


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道路が雪に覆われてしまう地方では見られないタイプの消火栓だなと

興味がわいた消火栓の蓋でした

4月28日に行った京都府宇治市にも

同じように歩道に埋め込まれた消火栓を発見


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いいなぁ〜歩道がアイスバーンにならない地域

なぁんて思いながら、下を向いて歩いていると

宇治橋をデザインしたマンホールの蓋を発見


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京都 平等院

今日の高山 最高気温28℃ 最低気温8℃
明日の予報 最高気温17℃ 最低気温 11℃
勿論 ストーブはまだ片づけていません

 

とっても日差しの強かった4月28日 三室戸寺から、移動してきた平等院

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何度か平等院に来ていますが、南門から入場するのは初めてです

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平等院の旧南門は、伏見桃山城からの移構で赤樫で出来ていることが

平成22年の塗装工事の際に判明したと

門の脇に設置された看板に記載がありました
固く火に強いことから戦国期の城門などに使用されていたことが

記録に残っていますが、ねじれが起きやすい樫材の建造物は

確認されたことが無く

城造りに秀でた秀吉の現存する最古の建築として注目されています


重要文化財 養林庵書院
1600年の関ケ原の戦いから一年後

1601年(慶長6年)に加傳和尚が伏見城から移建され

松花堂弁当などで名を聞く松花堂昭乗や狩野山雪工房・山楽・細川忠興などの

品々が使われた桃山様式の書院・庭園です


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南門から入場した甲斐がありましたねぇ

今まで知らなかった平等院が次から次へと登場です


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羅漢堂の天井絵も一見の価値あり

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1640建立 天井絵には龍が描かれています

羅漢堂の前に立つ彼女の胃のあたりに窓が開いていますよ

南門から入場すると、鳳凰堂の裏手を通り

鳳凰堂拝観受付前の藤棚に出て来ます


4月28日の平等院訪問は、藤を観ることが目的でした

藤を観て、10円玉の鳳凰堂の姿を阿字池の向こうに観

次の季節へ思いを馳せながら池の周りを時計回り

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除夜の鐘がごぉぉーんと響くシーンをテレビで視ることがありますが

梵鐘は、本物じゃなかったのね


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それでは、本物を観に行きましょう

ここも今まで入館したことが無かった。。。。

平等院を知ってる気でいたけど、今まで鳳凰堂しか知らずにいたのね

国宝類を保存されている鳳翔館(博物館)

館内は、撮影出来ませんが、それはそれは見事な本物の世界

先ほどの梵鐘や、1万円札に描かれた鳳凰(1対)、雲中供養菩薩像(26躯)

十一面観音立像と多くの国宝が展示されていました。


いやぁ〜父への親孝行での観光地巡りのはずが、一番楽しんだのは私かも

来月の里帰りではまた、どこを散策しましょうかね


京都 三室戸寺


GW前半にした里帰りの折に父と一緒に行った三室戸寺

前回のブログでは、つつじを中心に観ていただきましたが

6月になると、あじさい園も開園されるそうですよ。

そんな4月28日に訪れた三室戸寺
今日は皆さんと一緒に散策してみましょう

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三室戸寺の入り口近くの駐車場に車を停めることが出来ました。

出庫時に500円を払う無人ゲートです。

拝観料は、通常500円。


ツツジやアジサイの季節は、庭園が開園され拝観料が800円になります。

アジサイ園の開園は6月1日からだそうですよ

参道脇にもアジサイなどの花々を観ることは出来るので

満開時でなくてもいいわって方は、閉園中の今の時期の拝観もいいかも


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この階段を見た途端、もぉ三室戸寺に来るのはこれが最後だわ

って、父と声を揃えてたわ。

お寺詣りも、元気じゃないと叶わないね。


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「夜もすがら 月をみむろとわけゆけば うじの川瀬に 立つは白波」と

御詠歌が記されています。

 

奈良時代770年霊光射す方に千手観音菩薩が出現し

光仁(こうにん)天皇が三室戸寺を建立

建立当時は「御室」の字が当てられていましたが

光仁(こうにん)・花山(かざん)・白川の三帝の離宮に

なったところから「三室」に代わりました。

本堂は、1814年(文化11年)約200年前に建立されました。

いい味を出してますよ


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蓮池と本堂の間の灯篭近くに、ウサギや牛の形をしたものが見えますか

狛犬ならぬ、本堂前の狛兎と狛牛です。

どぉして近くで写した写真が無いんだろうと、思い返してみると

この狛兎と狛牛の周りには、常に人が居て写真が撮れなかったんだった


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三室戸寺のある辺りは、京都府宇治市莵道(とどう)という住所ですが

古来は莵道(うじ)と呼ばれ、宇治の中心地だったそうです。

仁徳天皇の弟莵道稚郎子が宇治に来た際、ウサギが道案内したとか。

高さ150センチ、幅90センチの狛兎が持つ幅60センチの玉

その玉の中に卵型の石が入っていて

それが立てば願いが通じると言われています。


狛牛(宝勝牛)

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身体の弱い牛に境内の草を食べさせていると、玉を吐き出し

その後、牛は元気いっぱいで大きく育ち、闘牛に出場し勝ちます。

優勝賞金を元手に牛の仲買を始めた飼い主は、里一番の大金持ちになりました。

牛の口の中にある玉をなでると勝運がつきます


一方、蓮池の手前には

狛蛇(宇賀神)

頭は老翁・身体は蛇の宇賀神さんの蛇の尾をさすれば金運がつき

翁のヒゲをなでると健康長寿の御利益が、耳をさわれば福がくる。


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境内には見どころが沢山ありましたよ

 源氏物語 宇治十帖「浮舟」の石碑


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親鸞の父の墓の上に親鸞の娘が建てた阿弥陀堂

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三重塔

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4月28日には、まだ蕾だったアジサイですが

もぉ開花の準備が進んでいることでしょうね


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西国第十番札所 明星山 三室戸寺

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10円玉でお馴染みの京都宇治 平等院

屋根の上の鳳凰は、1万円札でお目にかかりますね。

一昨日4月28日は、入場制限が出るほどに鳳凰堂の中は混雑していました。

私は、池を挟んでズームでお詣りね


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この日の目的は、藤の花見物

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↑ こんな写真を撮ろうとしゃがみこんで撮影
その後、トイレから出てきた父が私と同じような格好で
写真を撮る姿を見て笑っちゃった

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花房の上の方は、枯れ始めている花も多く、そろそろ藤の見頃も

終盤だなと思わせるような状態でした。

昨日の三室戸寺同様、平等院についてもまた後日ね。

取り急ぎ、藤の様子でした。


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山肌いっぱいに咲き広がるつつじの花

いやぁ〜見ごたえありましたよ

昨日 4月28日 京都宇治にある三室戸寺に行って来ました。

お寺についての紹介は、また後日するとして

まずはタイムリーなつつじの咲き具合情報ね


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少し緑が目立つ状態ではありましたが

開花が終わった株や開花した花の下に蕾が見える株など様々でした。

葉っぱが見えなくなるほどの開花を期待して行ったので

少し残念ではありましたが、広大な地につつじの株が沢山あるのは

見ごたえがありました。


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道路沿いにも所々で、シャクナゲを観かけましたが

まだ沢山植えてあるところには、行きついていません。

階段を沢山上って本堂でお詣りをした後

少しづつ山を下りながらシャクナゲやつつじを観られるのかと
思っていましたが、通行止めの区間があったり・・・

で、登ったり降りたりが続き、すでに6000歩ほど歩いていました。


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この坂道のずっと奥にシャクナゲがあると知った父は
ここでギブアップ

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少し余力を残しておかないと、次のお花見物スポットで

動けなくなりそうなので、三室戸寺のつつじ散策は、ここまでね。


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