おばちゃんのひとりごと∞

とぉ〜ても暇にしている、ひまっこおばちゃんの日常。

石川県内観光

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加賀のハス田

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加賀市大聖寺上木町 
県道140号と県道296号の交差点「上木町」信号の140号沿いに広がる

ハス田に見事なハスの花を見つけました


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広域地図で見ると、この辺りね ↓

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県道の両側に広がるハス田

鑑賞用ではなく、レンコン栽培用のハス田でしょうね

加賀野菜を代表する加賀レンコンの栽培地は金沢に多いと聞きますが

ここも加賀地方だし、加賀市だし


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移動していると、紫陽花などは路肩に咲いているので

アジサイ園に行かなくても観れる環境にはあるんですが

ハスは、なかなかそぉ云う訳にも行かないのに、この日はラッキーにも

初ハス鑑賞日でした


歩いて行ける範囲に、こんなハス田があれば
収穫の時にも観に行きたくなるのになぁ〜

金沢ヤマト醤油味噌

6月初旬 第6回手羽先サミットが名古屋で開催され

グランプリに輝いた「金澤手羽先 鳥珍や」さん


手羽先の味付けには、金沢大野の醤油を使われていると
ニュースになっていました

石川県金沢市大野町には、数店舗の醤油製造会社がありますが

その中からお醤油を掛けて食べる玄米甘酒ソフトクリームを求めて行ったのが

金沢市大野町 ヤマト醤油味噌の本社でした


金沢の大野地区は、白山水系の伏流水・北前船で運ばれる
大豆などの物資に恵まれ

加賀百万石の伝統的な料理の技へと醤油醸造が育った町です


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ヤマト醤油味噌本社では、4代目となった今

醤油や味噌に加え、発酵食にも力を注ぎヤマト糀パークとして

工場の案内や製品ショップ・食堂・発酵食品の紹介をされています


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こちらの食堂でのランチも考えましたが、「会員」「予約」「限定」などの

ネット情報を見て、面倒くさくなって断念しましたが

とっても身体に良さそうなメニューです


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酒に弱いチョイのノンアル甘酒愛が止まりません

糀ドリンクやドレッシング等々・・・買い物かごが重くなっていきます

そぉそぉ! アイスクリームに掛ける醤油なんてものも販売されていましたよ

お味噌や醤油の種類によっての違いも丁寧におしえてくださり
試食・試飲にも店員さんが付き合ってくださいます

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醤油・味噌の製造工程やヤマト醤油味噌の歴史を学び糀の試飲

糀の手湯体験などをはじめ、各施設の案内をしてくださった方の

名札には「女将 山本〇〇」と書かれていました

4代目社長の奥様だったんですね

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この先への立ち入りは禁止されていますが

たまたまガイド付きツアー(平日2回・週末4回)の時間帯に出くわし

お話も一杯聞け、立ち入れないところにも入れた上に

ラッキーにも工場が休みの日だったので、樽の天日乾しなども見られました


雨が降って、一気に涼しくなった今朝の石川県から
昨日投稿の前編より続き、今日も加賀の大観音像の話題をお届けしますよ

1987年 関西の不動産実業家が280億円を投じて作ったという

仏教系テーマパーク施設が始まりだったとか

温泉やホテル・遊園地・レストランまで併設されていましたが

紆余曲折があって今は新宗教団体が運営しているそうです

日本珍スポットにもランクインされているそうですよ


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大観音像の胎内巡りは、1階だけが入室出来ました

以前は、階段を登り、上の方まで行けたそうですよ

それでは、大観音像を後にして、各施設を時計回りで巡り続けましょう

次に現れたのは、平成元年を記念して建てられた「加賀三十三間堂


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壁面には、お釈迦様の宿り〜生誕〜成長〜死を表し

地面では、シルクロードを表現しているジオラマの部屋を通り抜けると

千手観音像が並ぶ部屋が広がります

入り口に「加賀三十三間堂」の案内看板がありましたが
京都の三十三間堂のように、三十三間ある訳では無く
千手観音像の群像の様子を似せているからと云うのが
納得できる部屋でした

この部屋と、もぉ一ヶ所は、各施設の中でも珍しく
「撮影禁止」貼り紙がありました

気になる方は、ここを訪れた多くの人のブログなどに掲載されている写真を

見てみてくださいね。

中央に像高8メートルの中尊千手観音立像

両脇に像高1.6メートル594体づつ、計1188体もの千手観音立像が

25段94列、ほぼ4階建ての高さにわたり安置されています

高さや数だけでも圧倒される上に、前面は鏡張りと来ていますから

千手観音の迫力は凄まじいものです

ここが撮影禁止は、とっても残念

次は、梵鐘佛堂

梵鐘の大きさは、高さ10メートル、直径5メートル、重量350トン

ここまでの施設を見て来て、お気づきかとは思いますが

この梵鐘も、もちろん金ぴかですよ


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パンフや案内板には

梵鐘の大きさは「大宇宙」そのものである

「大日如来」とその「教理」の偉大さを形容し

み仏の教えが「一大鐘声」となって世界の隅ずみまで届くことを願い・・・

と、書かれていますが

梵鐘を突く撞木(しゅもく)とお堂の壁の間が狭く

とても突くのは難しそうだなと、突っ込みどころ満載

やはり、仏教系テーマパークとしての存在だなと思った次第です

次は「十二支堂

ここに来るまでに、いくつの賽銭箱にで会ったことでしょう()


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最後の施設「瑠璃光殿」の中も撮影禁止
何を基準に撮影可と不可を決められているのか??

この中にある五重塔も、もちろん金ぴかでした


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受付の有る場所の脇から入場したので、山門を下から見ていませんでした


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この階段の下には、廃墟となった観音ホテルがありました
観音様は、このバブリーな時代から現在の衰退までを見続けて来たのでしょうね

最後に加賀温泉駅の地図を載せておきますね


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ぐるっと回って1時間弱

500円の拝観料を払っても一度は、観ておいて良かったなと思える施設でした




JR北陸線 加賀温泉駅を通るたびに、気になる金ぴかの大観音像が見えます

車で遠くを走っていても、この大観音像を目指して走れば

加賀温泉駅近くに着きます

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駐車場に指定されている観音ホテルは、廃墟?

もう一段上の駐車場には、「中学生以上 拝観料 500円」と書いた

看板が立ててありました

「拝観」って云うからには、宗教的な施設なのか??

良く分からないまま、観音像が気になるという理由だけでやって来ました()


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慈母観音菩薩 高さ73メートル  

抱きかかえている赤ちゃんの大きさは、16メートルあり

奈良の大仏さんとほぼ同じ大きさだそうです


大観音さまを紹介する看板や受付で頂いた白黒コピーのパンフレットには

「加賀の郷」と書かれていましたので

観音様を中心とした各施設が並ぶこの場を

「加賀の郷」と呼ぶのでしょうか???


それでは、受付で教えられた通り「時計回り」で
施設を巡って行きましょう


ご本尊の大日如来を中心に、左右には十一面観音・千手観音・阿弥陀如来

・不動明王・薬師如来が安置されています

それはそれは、外観から受ける印象より、内部は立派な本堂でした


お寺だから「本堂」ですよね。パンフには「本堂」と記載され

「加賀寺」と書かれた看板には「本殿」と書かれていました


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この「本殿」?「本堂」?から中庭を挟んだ先には

廃墟と化した建物も見えます

休日の宗教施設なら草刈りなどのご奉仕をされている人の姿が
あっても良さそうなものですが、受付でお二人の方を見かけただけで
人っ子一人見かけません

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七福神堂〜回廊〜大観音像裏手に回り大観音像1階の入り口へと進みます

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大観音像は、1階だけが内部見学可能でした

札所巡りや観音像・金色のお札などが整然と並べられています

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まだまだ多くの写真があるので、後編に続きます


福井県と石川県の県境にある石川県加賀市

お隣 小松市の粟津温泉と

加賀市の山代温泉・片山津温泉・山中温泉の4泉で
加賀温泉郷と呼ばれています 

いずれも1300年の歴史ある温泉です


そんな温泉郷の中からこの日訪れたのは、山中温泉

ロイヤルホテル河鹿荘にナビをセットして出かけました

ホテル近隣のあやとり橋脇の駐車場(無料)へ車を停め

大聖寺川に架かる「あやとり橋」を渡りましょう

華道草月流三代目家元がデザインした橋で1991年に架けられた人道橋

糸遊びの「あやとり」で「橋」を作った時のような姿をしています


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橋の全体像を撮影できなくて、ちょっとストレス

不思議なスタイルで、面白い姿なんですが

近隣の木々が邪魔をして、橋全体の姿が見えない


そんな「あやとり橋」周辺は

鶴仙渓(かくせんけい)と呼ばれる奇岩・渓流で有名な地

あやとり橋の上流800mにある総ヒノキの橋で山中温泉のシンボル的な

こおろぎ橋は、只今改修中で橋の姿は見られない


500m下流にある黒谷橋は、1935年に架けられた
コンクリートアーチ橋で、松尾芭蕉も通った橋だそうです

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話は、あやとり橋に戻りますが

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あやとり橋を少し上流に行ったところに、川床が設置されています

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加賀市 山中温泉出身の「料理の鉄人」道場六三郎さん監修の

スイーツや加賀名産 棒茶を川床で提供されています


本来なら渓流の川の流れの音を聞きながら
ゆったりとした時間を過ごせるはずですが
5月26日 この日は、大量の虫が発生

眼や耳・鼻の穴を襲撃する虫を手ではらいながらの

ちょっぴり落ち着かない、癒しタイムには程遠い時間でした

ぶら下げる虫よけ殺虫剤やうちわなどの設置があると、嬉しいなぁ

 
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席料300円+珈琲300円なんて組み合わせもありました

あやとり橋は、この辺りにありますよ


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駐車場は  あやとり橋■  川床

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